こども・離れの家
(千葉県匝瑳市 I 邸)

I さんは、海と広い敷地を求めて九十九里の匝瑳に移住されました。
ご趣味のサーフィンと子育てのびのびとされています・・・


独楽蔵
I さん撮影

千葉・住宅
建物だけでなくテラスや庭など、約100坪の敷地を存分に楽しめるように
基本的に平屋の造りになっています(一部ロフトあり)
玄関ポーチが一体のデッキテラスを挟んで、
右側がリビング、左側がこどもゾーンになっています

こどもゾーンの上には、 ハシゴから登れる物見台、
物見台の後ろには、こども部屋のロフトがあります



住宅イラスト


家族の場
リビングからのテラス・庭・こども部屋へのつながり

視線の先に建物(子供部屋)があることによって、
周囲の乱雑さから隔離された落ち着いた雰囲気をつくることができました

幅3600mmの真南に向かった大開口(ガラス戸・網戸あり)


千葉の住宅
家族の場:竣工時

匝瑳市の家
家族の場:竣工時

匝瑳市の家
     I さん撮影

匝瑳市の家
   I さん撮影

匝瑳市の家

匝瑳市の家
[玄関土間丸太を挟んで奥がリビングゾーン、手前が子供ゾーン

匝瑳市の住宅
[こども室]
個室が必要になるまで、2部屋をワンルームで使えるようにしてあります


匝瑳市の家
[こども室上部は、一部ロフトになっています
それぞれの部屋にハシゴ、入り口があって
部屋が分かれても使えるように計画してあります



[こども室上部のロフト
ふとんが二組ひけるスペースがあります。
壁は子供の成長によって、モノを張ったり、工作したり、ペンキで
仕上げたりと、なんでも出来るように合板張りのままにしています。


家のイラスト

匝瑳市の家

匝瑳市の家





おまけ1:新築上棟時の施主のお子さんの絵日記

おまけ2:竣工後にお客さんから頂いたお手紙


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掲載誌

チルチンびと/2005 WINTER 31号 特集 「子どもがのびのび育つ家」

建築家のピカイチ間取り集