伝承食工房 とうがらし

(大分県宇佐市)

郷土の山野海川の食材を使った伝統料理や先人の知恵を受け継ぐために造られた伝承食の工房、
広い広い田んぼっ原の中の一軒家”とうがらし”です。










アプローチ左側の野芝を背負ったトーチカは、年間を通して温度が一定の食品貯蔵庫


大きな軒下エントランス










イロリから今台所を見る



コンクリート土間は、外の作業場。小さい小屋は、外道具入れ。

天水、地下水の上下段水桶



昔台所(火・水・粉・酵・蔵)




とうがらしのイラスト計画案はこちら

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掲載誌

住宅建築/1997年12月号 特集「早く家に帰りたい」近作5題

チルチンびと/1999 WINTER 07号 特集「伝えたい、郷土の食の豊かさ」

室内 1998/NO520 ・九州のムラ vol.18