御徒町で「シド・ミード展」見ました

御徒町で「シド・ミード展」見ました

僕らの時代で、シド・ミードというと、やっぱりエイリアンやブレードランナーのアートワークが頭に浮かびますが、1957年からのカーデザインから始まって、いろいろな作品を見ることができました。古びないデザインです。

若い頃、作品集がほしくて、神保町で探したりしたけど、あまり本がなかったり、高かったりで、買えなかった思い出があります。ネットも無かったですしね・・・。今回も図録は完売で売り切れ・・・。縁がないなぁ〜。

関係ないとは思いますが、ザハ・ハディドの建築のフォルムを見ると、なぜかシド・ミードを思い出してしまいます・・・。たぶん、美的感覚が、近い部分があるのかもしれません。

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