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帰省とアサギマダラの旅

帰省とアサギマダラの旅

お盆休みは、子どもたちを連れて、鳥取の米子に帰省。片道約750kmの車の旅です。出かけた日は、午前中が仕事だったため、昼過ぎ夕方近くの出発になりました。

子どもたちがもう少し小さかった頃は、車中で数分おきに「あとどれくらい?」と何度も聞いてきたり、しりとりなどを強制されたり、とてもうるさいので・・・、家で夕食とお風呂を済ませてから、夜遅く出発していました。子どもたちは、後ろの座席をフラットにして、寝袋で静かにお休みタイムで・・・。

でも、運転はやっぱり昼のほうが走りやすいですね。最近は、子どもたちも後部座席で静かにマンガを読んでいます。出発の時間も中途半端だったせいか?、高速道路もスムーズで快適です。NEXCOの渋滞予測ガイドが割と正確で、とても役に立ちます。

ちょうど、新名神の鈴鹿あたりを走っているときに、チューニングしていたFMからラジオドラマが流れてきました。長距離のドライブには、落語やラジオドラマが、いい気分転換になります。

雑誌のライターの主人公(女性)が、日本から台湾あたりまで、「渡り」をするという「アサギマダラ(蝶)」を追いかけて、バイクで旅をするというようなお話。なんだか気分は、その主人公と一緒に「アサギマダラ」を追いかけて旅をしている気持ち。ラジオのおかけでスムーズに宝塚まで・・・。

アサギマダラは、姫島に自生するスナビキソウの蜜をもとめて、5月上旬頃から6月上旬、南の地から飛来し、姫島で休息したのち、涼しい北の地に向かって飛び立ちます。10月中旬頃、その世代を交代した蝶が、北から暖かい南へ向かう途中で、姫島に生えているフジバカマの花の蜜をもとめて、再び姫島で休息するそうです。

以前から姫島には、一度行ってみたいと思っていましたが、こんな楽しみもあるんですね。