【座り方が自由なテーブル&囲炉裏の灰の話】建築家の家づくり

【座り方が自由なテーブル&囲炉裏の灰の話】埼玉の家づくり

半分が椅子、もう半分が床使いの「造り付け円形テーブル」。ちょっと眠たくなったら、続き間も和室で昼寝・・・。

テーブルの真ん中にある円形の蓋を開けると囲炉裏が現れます。炉は不燃材のパネルの下地の上に、銅販を張って仕上げて、灰を入れてあります。

割と大きな炉なので、灰がたくさん必要ですが、薪ストーブがありますから灰の心配は無用でした。堅木の広葉樹であれば、大丈夫だと思いますが、火鉢や囲炉裏用に、流通している灰は、クヌギやナラ、カシなどが多いようです・・・。灰の量の関係かもしれません。

これからの季節は、薪ストーブと共に囲炉裏も活躍しそうです。