愛知トリエンナーレ&豊田市美術館

愛知トリエンナーレ&豊田市美術館

お盆の帰省の復路は、渋滞の要所、神戸、京都、大津、四日市をスムーズに抜けました。最後の関門:御殿場から海老名は、どうやら夜遅くまで渋滞してそうだったので、豊田で半日、時間調整することに・・・。

ちょうど、愛知トリエンナーレ(豊田会場)もやっていますし、建物も見たいので、豊田市美術館に・・・。建物の設計は谷口吉生さん。スケールの大きな、すばらしい美術館です。

企画展で、クリムト展もやっていて、見るかどうか迷いましたが(中学生以下は無料だったし)、混雑していたのでスルー。

一番見たかったのは、美術館脇の旧豊田東高等学校のプールの底を「おったてた」高嶺格さんの作品。裏側も気になっていましたが、力強くてよかったです。

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世代を超えて、共通の話ができる絵本の原画展なので、我が家と同様に、家族3世代で鑑賞していたお客さんも多かった気がします。おばけ関連のグッズも充実で、いろいろ欲しくなります。