「みんぱく」に行ってきました。国立民族博物館ですよ。

「みんぱく」に行ってきました

「みんぱく」といっても、今、はやりの「民泊」ではありません。
国立民族博物館の略称の「民博」です。大阪の万博記念公園の中にあります。

「太陽の塔」も見たかったのですが、万博記念公園に行った目的は、「民博」がメインです。
国立民族博物館の前身「民俗学博物館」は、
民俗学の父、渋沢敬三(祖父が渋沢栄一)が東京の保谷に作りました。

彼の死を前に、集められた資料は国に寄贈されましたが、
万博跡地の記念公園内に国立の民族博物館の建設が決まり、
万博で集められた世界の資料と共に、展示、保管されることとなりました。

ですから、日本で一番大きな民族博物館は大阪にあるんです・・・。

どんな力関係があったのかは、わかりませんが不思議ですね・・・。

世界の地域ごとに展示されていますが、
「民俗学」はやはり守備範囲が広くて、資料も膨大なので、
短い時間で歴史的な流れを把握するのは難しいですね・・・。

今度はゆっくりと見てみたいと思いました・・・。