【建築やデザインは何と融合するか?】ハファエル・マルチニを聴いて

【建築やデザインは何と融合するか?】ハファエル・マルチニを聴いて

現代ブラジル音楽の代表的な音楽家の一人。ハファエル・マルチニ(コンポーザー/ピアニスト)のジャズ・シンフォニー作品『suite onirica』を聴いた。このアルバムは、全5曲から成るジャズ・セクステット、オーケストラ、クワイアの為の組曲だそうですが・・・。

驚いた!すごいなぁ〜。クラシック、オペラ、ジャズ、ボサノバ、ロック・・・いろんな要素が混ざり合って昇華した結果、音楽も新しい時代に突入した感じさえします。単なる融合ではなく、その先の何か新しいもの・・・。

音楽以外でも、ファッションも美術もエンターテメントも、そして、地域や国も・・・、様々な分野で垣根がなくなっていますね・・・・。そういえば最近、気になるモノや魅力的に感じることは、アルメニア、アイスランド、ブラジル、キューバなど非英語圏から発信されることが多いようにも感じます。

これからは、ユニバーサルデザイン(=英語圏?)をふまえた上で、さらに違う次元で、物語をつくらないといけないと感じます。やはり風土に根ざしたvernacular(バナキュラー)なモノが、ポイントになって来るのでしょうか?。

それでは、建築やデザインは何と融合するか?

追記:日本でハファエル・マルチニを見てみたいと思って検索したら、9月に来日してるじゃないですか・・・。ちょっと気づくのが遅かった・・・。それも音博(京都)で・・・、東京(WWW)も・・・。残念。(それにしても、くるりすごいな・・・。)2017/10

Rafael Martini Sextet Venezuela Symphonic Orchestra «suíte onírica» / 03.Dual