独楽蔵のデザインとは?

独楽蔵のデザインとは?

「独楽蔵さんの建築は、どんなスタイルですか?」と聞かれることがあります。「独楽蔵自体のスタイルはありません。あるのは、お客さんの[スタイルや暮らしのイメージ]で、それを見つけてカタチにしていくのが仕事なので・・・。」とお答えしています。

では、「独楽蔵が家をデザインするということは、どういうことか・・・?」「デザインは、どういう要素から決まっていくのか・・・?」具体的には、次のことがデザインの要素になってくると思います。

① 耐震性、耐風性などの面で、構造的に安全であること。
② 耐久性があって、極力、メンテナンスが少ないこと。
③ お客さんの暮らしの要素・要望(家族構成、趣味嗜好・・・)
④ 建築予算からの側面
⑤ 敷地の特性(方位、道との関係性、隣地、建物と庭の関係性など)
⑥ 法律に合致するもの(建築基準法、都市計画法、消防法など関係法規)
⑦ 経験や実績のある手法(伝統的な材料や地域の風土に合致しているモノ、歴史的な裏付けがあるもの)
⑧ 長いスパンでの、家族構成やライフスタイル、時代の変化に対応できるモノ
⑨ 完成後も、家として成長性のあるもの
計画の際に、このような考えをカタチにまとめたものが上記の[イラスト計画案]です。
その後、その計画案を完成させたものが下記の[WORKS]です。