埼玉県川越市の教会建築(木造新築)デザイン

杉の教会 バブテスト川越教会 イラスト計画案

自由を建築のカタチに表現する

建物の設計打合せの際に、牧師さんや教会員の皆さんから、細かい活動の内容やご要望などいろいろなお話をお伺いしました。お話の中で、一番印象に残っていたのは、「礼拝はどこでやってもいい」、「地域の人たちにも自由に参加して欲しい」ということでした。礼拝自体が、カタチにあてはまらずに、屋外の庭でも、薪ストーブの廻りでもかまわないとお聞きして、その自由な雰囲気や思想が建物に現れればいいなぁと考えて、計画を進めました。

インドアとアウトドアスペースの回遊性&一体化

みんなが気軽に立ち寄れて、気持ちのいい時間が過ごせる空間。インドアとアウトドアの境界も曖昧ですが、施設を使用する人の境界もなくして信者さんだけではなく、地域の方々にも開かれた「ひろば」のような場所をめざして・・・。外部もインテリアにも、たくさんの杉板を使った木造の教会です。(埼玉県川越市)

WORKS:竣工当時の写真はこちら
その後の暮らし:木造新築 【杉の教会 日本バプテスト川越キリスト教会】(完成から8年経過)
その後の暮らし:教会の皆さんと外壁(木部)の塗り替え(完成後約10年)

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