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住宅を中心とする建築と、そのまわりの環境をデザインしている設計事務所です。創立1970年以来、全国にたくさんの有機的な空間を造っています。ケヤキやエゴ、ソロなどの武蔵野の緑豊かなアトリエの中で実際の体験を通しながら、お客さんと一緒に、それぞれの家族の「暮らし」を考え、デザインを通して新たな空間を提案しています。

独楽蔵について もっと見る

独楽蔵(こまぐら)の考える「家づくり」の画像

家づくりとは

建築のデザインは、その暮らしの骨格となる部分です。決して、デザイン的に洗練された建物をつくることが目的ではありません。着た人が格好良く、美しく見えるようなオーダーメイドの服や・・・、ホテルのコンシェルジュが宿泊される方のご要望に応えて、旅が楽しくなるような・・・、お手伝い。そういう感覚に似ている気がします。ショップで見たときに気に入った靴が、実際に履いてみるとバランスや履き心地が悪かったり、雑誌で見ていいなぁ〜と思ったレストランが、実際にはピンとこなかったりすることがあると思いますが、「家づくり」も同じように、雑誌に掲載されているような生活感のない、かっこいいだけの家は不要です。
独楽蔵のアトリエの画像

独楽蔵のアトリエ

独楽蔵のアトリエは、庭の整備や芝刈り、建物のメンテナンス、薪作りや落ち葉掃き、落ち葉焚き、落ち葉堆肥、イベント、展覧会など・・・、日々の生活の一コマを実体験を通して五感で感じながら、暮らしをカタチとして見つめ直す実験の場です。

住宅(新築) もっと見る

加治丘陵の麓の家 入間市の家づくり(独楽蔵の家)の画像

加治丘陵の麓の家

ご夫婦2人のための家ですが、お子さんたちやその家族、親戚、知人の皆さんが、気軽に遊びに来られたり、泊まることも想定した「たくさん人が集まる家」です。
室内と外部空間の一体化の三角形プラン 広い敷地を有効に活用の画像

室内と庭空間 敷地を一体化する三角形プラン

川越市の郊外。約100坪の広い敷地を内外で楽しめるように、敷地の対角線方向に庭に向かって大きな開口部を配置。リビングとデッキテラス、庭を一体化して敷地全体をアクティブに楽しむプランです。ご夫婦とお子さん(2名)4人の若いご家族のための住宅です。
クライミングウォールのある家の画像

クライミングウォールのある家

宇都宮市の郊外に自宅林、自然に囲まれた環境で、家族との暮らしを実現。国産材「チルチンびと仕様の家」
川越市新宿町 街中の家(土間路地のある家)の画像

川越市新宿町 街中の家(土間路地のある家)

今回のプロジェクトは、JR川越駅から徒歩6分の3つ並びの敷地にテラスハウスのような形態で、それぞれ独立して一戸建てを建てるということ。それぞれ3件の住宅は、個別の建物ですが、三軒両隣として、緑やデッキテラス、空地などの環境は、緩やかに共有しようというものです。三軒並び右端の家。
吹き抜けリビングの暮らしの画像

吹き抜けリビングの暮らし

大きな吹き抜けのあるリビングを中心に薪ストーブ・露天風呂(2階バルコニー部分)・DOGスペースなど、家で愉しく過ごすための装備も充実しています。
【遊び心に満ちた90㎡の玉手箱】花小金井の家(東京都西東京市)の画像

【遊び心に満ちた90㎡の玉手箱】花小金井の家(東京都西東京市)

住宅地のなかの広々2階リビング
花小金井の家(チルチンびと仕様:国産自然素材の家)

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築100年 切り妻平屋の日本家屋 リノベーションの画像

築100年 切り妻平屋の日本家屋 リノベーション

狭山市に建つ民家のリノベーションです。オーソドックスな「土間+和室(8畳+8畳)の間取り」を現在の生活に合わせて、再考します。建物の骨格だけを残して、新しくリノベーションするためには、まずは足下の基礎部分から・・・。約100年前の建物なので、基礎もありませんので、建物の外周に新たにコンクリートの基礎を増設。建物全体を基礎や新しい柱、梁、壁で包むことによって、耐震性・耐久性の向上を目指します。
築40年 入母屋 日本家屋のリノベーションの画像

築40年 入母屋 日本家屋のリノベーション

その一番居心地のいい場所:「客間スペース」にリビングを移動。家の構造体を丸裸にして、現行の耐震基準に見合うように耐震補強、また、断熱材やサッシも新しくして、居住性もUP(埼玉県 富士見市 E邸)

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【床に座る部屋と椅子に腰掛ける部屋】設計事務所の家づくりの画像

【床に座る部屋と椅子に腰掛ける部屋】設計事務所の家づくり

「床に座る部屋=和室(畳の間)」と「椅子に腰掛ける部屋(洋室)」とでは、座った場合に視線の高さが40~50cm程度違ってきます。視線の高さが違うので、当然、庭の風景や周りの見え方も変わってきます。和室のような床使いの空間は、その視線に合わせて部屋の重心も低めに設定したほうが、落ち着く空間になるように思います。
【安全性とデザイン】設計事務所のリノベーションの画像

【安全性とデザイン】設計事務所のリノベーション

昔の間取りを残しながらの民家の改修。玄関土間の床は、石張りで、材料は御影石です。石は耐久性もありますし、掃除もしやすいので、とても重宝な材料ですが、一つだけ難点が・・・。雨や雪でスベりやすくて危険なことです。
【台風19号 高麗川の増水】我が家の脇の画像

【台風19号 高麗川の増水】我が家の脇

先日の台風19号の時には、高麗川もすいぶん増水しました。翌日には水位もグッと下がりましたが、6日たった今でも水は濁ったまま。普段は2日くらいで清んだ水になるんですが・・・。

住宅以外(店舗・クリニック・幼稚園・施設など) もっと見る

テナントハウス 【祇園スクエア】の画像

テナントハウス 【祇園スクエア】

西武新宿線 狭山市駅東口駅前に建つ木造2階建てのテナントビルです。中央の屋外階段の上下左右に約10坪のテナントが4軒並びます。
テナントハウス area-T-one (入間市豊岡)の画像

テナントハウス area-T-one (入間市豊岡)

木造平屋の賃貸物件の建物です。15坪+15坪、計30坪のA棟と15坪独立のB棟があります。敷地内には、カースペース、既存の蔵や住宅が並び、点在する植栽スペースがこのエリアを繋いでいます。
小室クリニックの画像

小室クリニック

患者さんやご家族の方々が気楽にご相談できる「開かれた施設」を目指すと同時に、その先の『地域の皆さんが安心して住みなれた場所で最後まで過ごすことができる』医療・介護システムの構築をめざして・・・。
フレンド認定 こども園の画像

幼保連携型 フレンド認定 こども園

埼玉県日高市のこども園。既存の幼稚園から幼保連携型のこども園への移行に伴う建て替え。(埼玉県日高市)

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飯能市銀座通り商店街のオフィスリノベーションの画像

飯能市銀座通り商店街のオフィスリノベーション

築100年の店舗兼住宅を一部解体、減築して、新しいオフィス空間にリノベーションする計画
AMIGO! 入間市文化創造アトリエ 設計デザインの画像

AMIGO! 入間市文化創造アトリエ

[文化創造アトリエ AMIGO]は、閉鎖された繊維工業試験場の建物群を、市民が利用するコミュニティ空間にリノベーションした施設です。敷地に元々あった管理棟、工場棟、研究棟、宿直室、倉庫などの建築群は、 それぞれの建物の特徴や、たくさんの人々が集まれる空間づくりのために一部、解体を含む再生を行いました。平成13年のオープン以来、自由で創造的な文化活動や、文化的なまちづくりの原動力を担う市民の活動の場として活動されています。
繁田醤油(株)大規模リノベーション [ 西山荘 STREET ]の画像

繁田醤油(株)大規模リノベーション [ 西山荘 STREET ]

江戸中期より200年の間、地元のみならず関東近県で親しまれていた「キッコーブ醤油」。そのお醤油を造り続けていた繁田醤油さんのリノベーションです。近年、都市化が進み、この地域での醤油造りは、困難となり地方での生産となりました。そしてこの地には、長い歴史と数々の物語の宿る工場、蔵、日本家屋などの建築群が残りました。今回、この建築群に、もう一度新しい息吹を宿らせるために、思考を積み重ねながら、多様な顔を持つ「西山荘STREET」が誕生しました。
和食 しらいの画像

和食 しらい

西武新宿線 新所沢駅の駅前中層マンションの1階部分。短冊状に軒を連ねる約15坪のテナントスペースの内装工事です。約4.6mの細長い間口の中で、テーブル席とカウンター、厨房部分を配置しました。少し高めの料理単価を意識して、内装の素材、色とも落ち着いた色調でコーディネートしました。

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【玄関ポーチの役割について細かく考えてみる】設計事務所の家づくりの画像

玄関ポーチの役割について細かく考えてみる

今日は雨の日なので、住宅を設計する際の「玄関ポーチ」の役割について、普段考えてることを少し・・・。その家に暮らしている家族の世代や人数、構成によって、ポーチの大きさや設備、必要性もずいぶん変わってきます。
【9年目のデッキ材:長持ちのポイント】設計事務所の家づくりの画像

【9年目のデッキテラス】デッキ材長持ちのポイント

最近は、資源保護やメンテナンスの面から、木材チップとプラスチックを複合したハイブリットのデッキ材が主流になりつつありますが、以前はなかったので、オセアニアや東南アジアのハードウッドが主流でした。
【薪割りの呪文? 木元竹末(きもとたけうら)】薪ストーブのある生活の画像

【薪割りの呪文? 木元竹末(きもとたけうら)】

上部の細い部分や、まっすぐな幹で、木目が素直な部分は、斧で簡単に割れるのですが、根元の太い部分や二股に枝が分かれている部分は、木目にかなり癖があるので、これがなかなか手強いです。単純に斧を振り落としただけでは、丸太に刺さることなく、ゴムを叩いた時のように斧が跳ね返ってきます。