木造新築住宅/リフォームが中心の埼玉県入間市の設計事務所

住宅を中心とする建築とその周辺の環境をデザインしている設計事務所です。奥武蔵野の緑豊かなアトリエの中で、五感をフルに使い、有機的な暮らしを実体験しながら、それぞれのお客さまにあった「暮らし」を考え、新たな空間をご提案しています。住まう方、おひとりおひとりが持つ心地良さや、ライフスタイル、これからの暮らしのイメージなどをお伺いしながら、その未来にふさわしい家づくりを考えていきます。建築設計というのは“箱”を設計しているのではなく、お客さまの描く風景を、より明確にしていく共同作業といえるかもしれません。そして、そこにこそ、家づくりの醍醐味があると思うのです。独楽蔵KOMAGURAの設計スタイルがあるというよりも、どんな時も、それぞれの方が思い描くライフスタイルに寄り添うように、柔軟なプランをご提案していきたいと思っています。

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自宅にバスケットルーム(スポーツルーム)のススメの画像

自宅にバスケットルーム(スポーツルーム)のススメ

この住宅にはリビングに隣接したスポーツルームをつくりました。この家のクライアントが地元のバスケットクラブチームでずっとバスケットをされていたので、バスケットリングを取り付けてバスケットボールができる部屋をつくりました。天井も高いですし、ミニ体育館のような雰囲気かもしれません。

木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造を問わず、新築、リノベーション、リフォーム、外構工事など対応可能ですので、お気軽にご相談ください。アトリエは、埼玉県入間市にありますが、創立1970年以来、川越市、所沢市、飯能市など、埼玉県西部地区を中心に、全国にたくさんの設計した空間を造っています。WORKSはこちら

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【はじめて家を建てるあなたへ】建築設計事務所 独楽蔵の家づくりの画像

はじめて家を建てるあなたへ

家を建てたい。そのきっかけは、実にさまざまだと思います。以前であれば、結婚や出産を機に、ひとつの〝節目”として、家をかまえるというイメージがありました。でも今は、もっと自由に、多様な生き方を選択するように、自分らしい住まいの在り方を見つける時代。ひとりで好きなものに囲まれて。
建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)の考える「家づくり」の画像

独楽蔵 KOMAGURA が考える家づくり

「建築設計」とは、デザイン的に洗練された、見栄えの良い建物をつくることではありません。デザインするのは新築やリフォーム、リノベーションした先にひろがる、新たな暮らしや人生であって、建築そのものではないと考えているからです。住まう方がご自分らしい幸せのカタチを叶えるために、未来の暮らしをデザインしていった結果、その風景や空間を美しく、愛おしく、心地良く感じるのではないか。つまり“おしゃれな家”や“かっこいい家”がゴールではなく、“自分の人生っていいな”とか“毎日の暮らしが楽しくなったな”と思っていただけることが、家づくりのゴールと考えています。素敵に見せたいのは暮らしている「人」であって、建物ではないということ。着た方の魅力を引き出すようなオーダーメイドの服や、ホテルのコンシェルジュが宿泊される方のご要望に応えて、旅が楽しくなるようなお手伝いをする。そういう感覚に似ているかもしれません。「家づくり」もまた、視覚だけで判断できる単純なものではなく、実際に五感で体感するものだと思います。あなたの好きなことや、寛げる時間。イメージする未来だとか、ちょっと迷っていることなど。一見家づくりとは関係ないことをシェアしながら、あなたらしい家づくりの物語を、共に紡いでいけたらと思っています。

WORKS(設計事務所の仕事)

木造新築住宅、住宅のリフォーム/リノベーション、店舗設計やこども園、クリニックなどの施設建築など、過去の事例集です

イラスト計画案&その後の暮らし

住宅や店舗などが完成する前(計画の段階)のイメージ&コンセプトのイラスト。建物が完成した後の暮らしや佇まいの様子です

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【2階バルコニーに露天風呂のある車庫】木造新築の画像

【2階バルコニーに露天風呂のある車庫】木造新築

21年前に完成したこの住宅の左隣に、これまでの暮らしに広がりをもたらす「車庫&露天風呂」の付属建築を計画しました。住宅よりも小さくて、ちょっとプロポーションのユニークなかわいい建物です。建物は新築の木造2階建ての車庫。1階部分はガレージになっていますが、2階部分には、バルコニーの一部に露天風呂をつくりました。
【シンプルだけどホンモノに囲まれた上質な暮らし】(狭山市の新築木造住宅)の画像

【温故知新なふたりの、こだわりに溢れた上質な暮らし】

施主は若いご夫婦です。祖父の代から暮らしている埼玉西部の広々とした敷地には、ご両親の住宅と祖父母の住宅が建っていましたが、空き家になった祖父母の家に、若いご夫婦が移り住むことに。その家をリノベーションするのか、新たに建て直すのか…。「家づくり」は、まずはその方向性を決めることからはじまりました。

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築35年入母屋の日本家屋を現代の住宅にリノベーション(所沢市)の画像

古の記憶を残しながら、新たな物語を紡ぐ〜築35年の日本家屋をリノベーション〜

敷地は、埼玉県西部の所沢市。トトロの森として親しまれている狭山丘陵がひろがり、深緑の美しい地域です。ご依頼のあった日本家屋の建っている場所は、周囲より少し小高くなっていて、時折、気持ちのいい風が吹き抜けます。施主は、長く続く神社の宮司さんのご家族。今回は、ご主人のお父さまが35年前に建てた古き良き日本家屋を、現代の家族の暮らしにあった住まいへと、大規模リノベーション(改修)する計画です。
蔵で愉しむミニマムな暮らし〜坂戸市、築120年の蔵をリノベーション〜の画像

蔵で愉しむミニマムな暮らし〜坂戸市、築120年の蔵をリノベーション〜

穏やかな田園風景がひろがる、埼玉県の坂戸市。代々受け継がれてきた築130年の蔵の空間を、“モノの保管空間”から、人がミニマムな暮らしを愉しめる“居住空間”にリノベーションするプロジェクトです。蔵が持つ独特の重厚感や、受け継がれてきた歴史の息吹を残しつつ、明るく心地良い棲まいへ。空間の再構築を通して、ご家族の新たなコミュニケーションの可能性も見えてきました。

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【悠々自適な暮らしを愉しむ木造平屋】 完成から10ヶ月経過した佇まいの画像

【悠々自適な暮らしを愉しむ木造平屋】 完成から10ヶ月経過した佇まい

埼玉県入間市の住宅街。かつて区画整理が行われていた地域で、道路がマス目状に整備された、すっきりと気持ちの良い住宅街です。古くから住宅が立ち並んでいる区画の一角に、昨年秋(10ヶ月前)に瓦屋根の木造平家住宅が完成しました。2階建てのボリュームのある家々が多い住宅街の中で、敷地の中にゆったりと平家の大きな瓦屋根で覆われた住宅が、一際、上品に目を惹きます。
【宿根草中心の手間要らずの庭】完成から4ヶ月経過したデイサービスの庭の画像

【宿根草中心の手間要らずの庭】完成から4ヶ月経過したデイサービスの庭

埼玉県東松山市のデイサービス施設「楽らく」の庭は、宿根草中心の庭です。庭づくりをした4月に比べて、訪れた7月は、地面が見えなくなるほど、草花が旺盛に成長して、色とりどりの花や葉がとても美しいです。庭づくりの際のガーデナーさんへのリクエストは「スタッフの方の管理がなるべく楽なように」と「利用者さんの機能訓練の一環として、植物と触れ合えるような庭にしたい」ということでした。利用者さんが室内から、庭に出て草花の近くにこれるように、サークル状の遊歩道もつくりました。車椅子でも楽に出られるように、段差のないバリアフリーになっています。

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Care(介護)とCulture(文化)が繋がる空間〜東松山の木造新築デイサービス施設〜(前篇・外部空間)の画像

Care(介護)とCulture(文化)が繋がる空間〜東松山の木造新築デイサービス施設〜(前篇・外部空間)

埼玉県のちょうど真ん中に位置する東松山市。かつては城下町、宿場町として栄えた、歴史と品格のある地域です。以前からこの場所で運営されていた高齢者のためのデイサービス施設を移転し、新築の施設を計画するプロジェクトです。施主である医療法人社団「保順会」責任者のTさんには、この施設を作ることへの熱い想いがありました。それは「老人福祉施設」を「+地域+文化」の活動、情報発信の場にしたいということ。その理念を具現化するためにも、地域のコミュニケーションの場としても活用できる空間をご希望されていました。そこで、外と内が緩やかにつながり、あらゆる人々が、それぞれのステージで生き生きと過ごせる、シームレスな空間づくりを計画。何度もディスカッションを重ねてプランを練り上げていきました。
飯能の街並みに馴染む木造の小室クリニックの画像

地域に開かれた広場としてのクリニック〜埼玉県飯能市八幡町の新築木造2階建てクリニック〜

埼玉西部に位置する飯能市のなかでも、古き良き歴史が刻まれてきた八幡町。そこで約180年間7代にわたり、地域の方々の健康を見守り続けてきたのが「医療法人徳明会 小室クリニック」です。現在では外来はもちろんのこと、訪問診療・看護・リハビリテーション、訪問介護サービスまで、多様な医療・介護サービスを提供されています。今回は、地域の皆さんが住みなれた場所で、安心して最後まですごすことができる医療・介護システムの構築をめざして、築50年の鉄筋コンクリート3階建てから、新築木造2階へと建て替えるプロジェクトです。“地域の方々が気楽にご相談できる、開かれた施設を作りたい”という院長先生の真摯な想いを反映させながら、プランを練り上げていきました。

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AMIGO! 入間市文化創造アトリエ 設計・リノベーションの画像

【入間市文化創造アトリエ AMIGO! 】歴史的建造物をコミュニティ施設へ

[文化創造アトリエ AMIGO]は、閉鎖された繊維工業試験場の建物群を、市民が利用するコミュニティ空間にリノベーションした施設です。敷地に元々あった管理棟、工場棟、研究棟、宿直室、倉庫などの建築群は、 それぞれの建物の特徴や、たくさんの人々が集まれる空間づくりのために一部、解体を含む再生を行いました。平成13年のオープン以来、自由で創造的な文化活動や、文化的なまちづくりの原動力を担う市民の活動の場として活動されています。
飯能市銀座通り商店街の古民家(商店)を改修の画像

飯能市銀座通り商店街の古民家をオフィスにリノベーション

築100年の店舗兼住宅を一部解体、減築して、新しいオフィス空間にリノベーションする計画

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包容力と開放力のある住まいが、子どもの良い巣立ちを育む〜住宅設計から考える子どもの自立〜の画像

包容力と開放力のある住まいが、子どもの良い巣立ちを育む〜住宅設計から考える子どもの自立〜

KOMAGURAで家を建ててくださるお客さまには、子育て真っ只中の方も多くいらっしゃいます。そういう方が十数年後にお便りをくださると、「子どもたちは成人して出ていき、今はまた夫婦2人暮らしです」という報告が添えられていることがあって、あの時、家中を走りまわっていた小さな子が、と感慨深くもなります。住宅設計という側面かた、子どもの自立、家族の親離れ子離れを考えました。
ペットと暮らす家づくり〜DIY手作りの木製フードテーブル〜の画像

ペットと暮らす家づくり〜DIY手作りの木製フードテーブル〜

中学生の息子が、夏休みの宿題も兼ねて、愛犬のフードテーブル(餌台)を作ってくれました。犬は食事をする際、立った状態で、かつ少し首を下げた姿勢がベストなのだそうで、日々の健康を考えると、大切なアイテムです。リビングにも馴染むデザインを考え、ホームセンターで材料を揃えて、コツコツ作り上げていきました。フードボウルが安定するように微調整するのが、難しかったようです。