木造新築住宅/リフォームが中心の埼玉県入間市の設計事務所

住宅を中心とする建築とその周辺の環境をデザインしている設計事務所です。奥武蔵野の緑豊かなアトリエの中で、有機的な暮らしを実体験しながら、それぞれの家族にあった「暮らし」を考え、新たな空間を提案しています。「独楽蔵さんの建築は、どんなスタイルですか?」とか、「どんなタイプの建築ですか?」などと聞かれることがよくあります。その質問には「独楽蔵自体のスタイルはありません。あるのは、お客さんの[スタイルや暮らしのイメージ]で、それを見つけてカタチにしていくのが仕事です。」とお答えしています。

独楽蔵のデザインとは?

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【休日の朝、庭仕事】リビングの木製建具の大開口の画像

【休日の朝、庭仕事】リビングの木製建具の大開口

今朝は気持ちのいい天気で、風も爽やかだったので、リビングの窓を全開にしてみました。開けっぱなしにしていると、時折、蝶々や虫、ツバメや鳩なども入ってくることもあって、ここが外なのか室内なのかよくわからなくなります。まだ、蚊が少ないので、しばらくは網戸を出さなくても大丈夫そうです。床に寝そべりながら、庭を見ていると、雑草が気になって、抜きに出たり、部屋にもどったり・・・。

木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造を問わず、新築、リノベーション、リフォーム、外構工事など対応可能ですので、お気軽にご相談ください。アトリエは、埼玉県入間市にありますが、創立1970年以来、川越市、所沢市、飯能市など、埼玉県西部地区を中心に、全国にたくさんの設計した空間を造っています。WORKSはこちら

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独楽蔵(こまぐら)の考える「家づくり」の画像

独楽蔵の家づくり

建築のデザインは、その暮らしの骨格となる部分です。決して、デザイン的に洗練された建物をつくることが目的ではありません。着た人が格好良く、美しく見えるようなオーダーメイドの服や・・・、ホテルのコンシェルジュが宿泊される方のご要望に応えて、旅が楽しくなるような・・・、お手伝い。そういう感覚に似ている気がします。ショップで見たときに気に入った靴が、実際に履いてみるとバランスや履き心地が悪かったり、雑誌で見ていいなぁ〜と思ったレストランが、実際にはピンとこなかったりすることがあると思いますが、「家づくり」も同じように、雑誌に掲載されているような生活感のない、かっこいいだけの家は不要です。
独楽蔵のアトリエの画像

独楽蔵のアトリエ

独楽蔵のアトリエは、庭の整備や芝刈り、建物のメンテナンス、薪作りや落ち葉掃き、落ち葉焚き、落ち葉堆肥、イベント、展覧会など・・・、日々の生活の一コマを実体験を通して五感で感じながら、暮らしをカタチとして見つめ直す実験の場です。

WORKS(設計事務所の仕事)

木造新築住宅、住宅のリフォーム/リノベーション、店舗設計やこども園、クリニックなどの施設建築など、過去の事例集です

イラスト計画案&その後の暮らし

住宅や店舗などが完成する前(計画の段階)のイメージ&コンセプトのイラスト。建物が完成した後の暮らしや佇まいの様子です

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【シンプルだけどホンモノに囲まれた上質な暮らし】(狭山市の新築木造住宅)の画像

【シンプルだけどホンモノに囲まれた上質な暮らし】

施主は若いご夫婦です。建て主さんの祖父の代から暮らしている敷地には、ご両親の住宅に連結して祖父母の住宅が建っていましたが、現在、空き家になって使われていませんでした。その家をリノベーションするのか、新たに建て直すのか・・・、「家づくり」は、まずはその方向性を決めることから始まりました。
【住宅街の中の木造平家】modern & traditional(入間市)の画像

【住宅街の中の木造平家】modern & traditional

施主はシニア世代のお客様。新しく木造の住宅は同一平面で暮らしが完結する平屋建て。外観は寄棟と切妻の屋根、軒のラインが長く続くオーソドックスなスタイル。屋根材は、いぶし銀の日本瓦を採用しました。外壁などの材料でアピールするような住宅ではなく、軒の長い屋根が外壁に影を落として、陰影でフォルムを見せる造形になっています。

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築35年入母屋の日本家屋を現代の住宅にリノベーション(所沢市)の画像

築35年入母屋の日本家屋を現代の住宅にリノベーション

家の建っている場所は周囲より少し小高くなっていて、時より気持ちのいい風が吹き抜けます。先人がいい場所を探してここに場所を決めたのだろうと、自然に納得してしまいます。現在の家は、先代のお父さんが35年前に建てた日本家屋。今は住む人はいない状態でしたが、社務所のような役割で使われていました。今回はその住宅を現代の家族の暮らしにあった住宅に大規模リノベーション(改修)する計画です。
蔵に住む!【築120年 蔵のリノベーション】坂戸市の画像

蔵に住む!【築120年 蔵リノベーション】坂戸市

今回、敷地の整備の一環として、この蔵の空間を、『モノの保管空間』から、人が住むことの出来る最小限の『居住空間』にリノベーションすることになりました。

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1階:鉄筋コンクリート壁構造の事務所、2、3階:木造の住宅の3階建て混構造の兼用住宅(飯能市)の画像

1階:鉄筋コンクリート壁構造の事務所、2、3階:木造の住宅の3階建て混構造の兼用住宅

埼玉県飯能市内の区画整理地域内の住宅です。市内の設備業者さんの事務所兼住宅です。1階が鉄筋コンクリート壁構造の事務所スペース、2階、3階が木造の住宅部分、3階建ての混構造の住宅です。混構造の利点は、1階部分は柱のない広い空間を取れること。2、3階は木造で、荷重が軽いので、通常の木造2階建てのように比較的自由な間取りが組めることです。
【ビール缶を積むためのニッチ】狭山市の新築木造住宅の画像

【ビール缶を積むためのニッチ】狭山市の新築木造住宅

外構工事の打ち合わせで、久しぶりに狭山市の住宅にお邪魔しました。昨年末にお引き渡しをした住宅で、完成から約5か月が経過しています。暮らしはずいぶん落ち着かれたそうですが、「荷物がなかなか片付きません。」と奥さん。「ちょっと、上がって見てください。」と2階の寝室に案内されました。寝室の壁につくったニッチにビール缶が綺麗に積まれていました。

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東松山市の木造新築デイサービス施設(外部空間)の画像

東松山市の木造新築デイサービス施設(外部空間)

施主の「医療法人社団 保順会」さんは、法人の理念として、人が人としてかけがえのない人生を豊かに過ごすためには、Cure(治療)のための医療だけでなく、Care(介護、福祉)のチカラ、プラス自己実現のためのCulture(文化)が必要だというお考えをお持ちでした。患者さん・ご利用者に寄り添い、医療・福祉/介護・文化をつなぐこと。新しい施設は、老人福祉施設ではありますが、「老人福祉」に、「+地域+文化」の活動、情報発信の場にしたい。そして、その理念の具現化したカタチとして、地域のコミュニケーションの場となるような空間をご希望されていました。
東松山市の木造新築デイサービス施設(内部)の画像

東松山市の木造新築デイサービス施設(内部)

利用者さんが多くの時間を過ごすのは、機能訓練室兼食堂、いわゆるホールスペースです。機能訓練とは、簡単な体操を行うことで、利用者さんの身体能力を低下させないメニューのことです。一人一人の身体機能にあわせ

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AMIGO! 入間市文化創造アトリエ 設計・リノベーションの画像

【入間市文化創造アトリエ AMIGO! 】歴史的建造物をコミュニティ施設へ

[文化創造アトリエ AMIGO]は、閉鎖された繊維工業試験場の建物群を、市民が利用するコミュニティ空間にリノベーションした施設です。敷地に元々あった管理棟、工場棟、研究棟、宿直室、倉庫などの建築群は、 それぞれの建物の特徴や、たくさんの人々が集まれる空間づくりのために一部、解体を含む再生を行いました。平成13年のオープン以来、自由で創造的な文化活動や、文化的なまちづくりの原動力を担う市民の活動の場として活動されています。
飯能市銀座通り商店街の古民家(商店)を改修の画像

飯能市銀座通り商店街の古民家をオフィスにリノベーション

築100年の店舗兼住宅を一部解体、減築して、新しいオフィス空間にリノベーションする計画

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【欠点を長所に変える】文化創造アトリエ AMIGO!についての画像

【欠点を長所に変える】文化創造アトリエ AMIGO!について

入間市文化創造アトリエ AMIGO!は、市民の方の文化活動やコミュニケーションの場です。施設内のホールは、赤いノコギリ屋根が特徴で、繊維試験場だった頃の工場棟をリノベーションした建物で、コンサートやイベント、講演などが行われています。古い建物をなるべく生かしながら改造をしたり、予算も限られていたので、空調(エアコン)や音響、舞台照明、防音の設備などはありません。通常の公共施設では考えられない設備環境ですが、観客の皆さんや出演者の方々には、特別な印象が残ることもあるようです。