読書/映画

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『三体』劉慈欣 読了

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『三体』劉慈欣 読了

話題の『三体』読みました。SFを読むのは、かなり久しぶりな気がします。ちょうどNHKの「100分 de 名著」で小松左京さんが紹介されていて、何となくSFを欲していたので、とってもタイムリーでした。

『Revealing Lights』Lilo Raymond(リロ・レイモンド)

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『Revealing Lights』Lilo Raymond(リロ・レイモンド)

先日、ランチを食べに出かけた近所のカフェで出会ったモノクロの写真集。タイトル通り「光」を感じるStill life (静物)の写真。人物は一人も出てきませんが、そこには人の痕跡や体温、丁寧な暮らしを感じます。

アルゲリッチ 私こそ、音楽!

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『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』

久しぶりに、煙草をかっこよく吸う女性を見た。映像の中の彼女は、70歳。肩まで伸ばしたロングのシルバーヘアーの、たっぷりとした老婦人だが、びっくりするぐらいキュートで、少女の真剣にそう思って言っているのか、本当のところはよくわからないが、詩的で美しい。

【「静止力」著者:えらいてんちょう】を読んで、家づくりについて考える

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【『静止力』著者:えらいてんちょう】を読んで、家づくりについて考える

ホリエモンの「多動力」と真逆の考えとして、著者が考える「静止力」という考え方。多動的な動きに対しての対案であり、そして、その思想を乗り越えようと考える本です。

観察映画 「港町」

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観察映画 『港町』

想田和弘監督のドキュメンタリー映画「港町」を見ました。物語の舞台は、タイトル通り「港町」。岡山県の牛窓です。監督自身が「観察」をキーワードにした「観察映画」というドキュメンタリーの作法によって、画面には、町で暮らす何者でもない普通の人々の生活の様子が映し出されます。

「マチネの終わりに」とステファニー・アルゲリッチ(水戸芸術館にて)

「マチネの終わりに」とステファニー・アルゲリッチ(水戸芸術館にて)の画像

『マチネの終わりに』とステファニー・アルゲリッチ(水戸芸術館にて)

水戸芸術館に訪れた際に、立派なパイプオルガンがあるエントランスホールに入ると、無料の写真展が開催されていました。ホールの脇の壁、一面だけに、日常の風景や人物の小さな写真パネルが、飾られた小規模な写真展です。

「椿宿の辺りに 梨木香歩」 読了

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「椿宿の辺りに 梨木香歩」 読了

梨木香歩さんの五年ぶりの長編らしい。帯を読むと、神様や風土、民俗学的な雰囲気がしたので、「うみうそ」的な感じの本かと思って買ったのですが、かなりコミカルな感じのお話でした。「家守綺譚」や「冬虫夏草」のほうに近い感じがします。

考える教室 大人のための哲学入門 若松英輔

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考える教室 大人のための哲学入門 若松英輔

読み終わると、ずっと昔から、先人たちが考え続けてきた「問い」をとても身近に感じて、このままでいいんだと助言をもらえた気がしました。本の末尾にある「哲学を生きるためのブックガイド」もとても参考になります・・・。

「あの人に会いに」 穂村弘 対談集

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「あの人に会いに」 穂村弘 対談集

歌人 穂村弘さんが、会いたい人に実際に会いに行ってお話を聴くという対談集。とにかくメンツが豪華。みなさん表現する人たちです。穂村さん自身、この人たちが作った奇跡のような言葉や色彩やメロディに出会わなければ、長く続いた青春の暗黒時代を乗り切ることが出来なかったと語っています。

小説家 庄野潤三さんの自邸「山の上の家」に行ってきました!

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小説家 庄野潤三さんの自邸「山の上の家」に行ってきました!

今日は、年に2回の【小説家 庄野潤三さんの自邸「山の上の家」】の公開日だったので、川崎の生田まで行ってきました。