住宅設計を通して『家づくり』や、店舗やクリニック、こども園などの建築をデザインしている設計事務所です。

コラム

家づくり

【家の中で、礼儀・作法について教えられたり、怒られたり、習い事をする場所】埼玉県 設計事務所の家づくり

【家の中で、礼儀・作法について教えられたり、怒られたり、習い事をする場所】埼玉県 設計事務所の家づくりの画像

【家の中で、礼儀・作法について教えられたり、怒られたり、習い事をする場所】

最近ではそれをつくる家はめっきり少なくなってしまいましたが、家の中に少し違う空気感の気の引き締まる空間があることは、生活をとても豊かにする気がします。いろいろな事情から、和室や応接間をつくることはなかなか難しいですが、現代において、そのような雰囲気の空間に応用できる可能性のある場所に「玄関」があります。

【リノベーション&リフォームの胆(きも)は「ガマンの為所(しどころ)」】埼玉の家づくり

【リノベーション&リフォームの胆(きも)は「ガマンの為所(しどころ)」】埼玉の家づくりの画像

【リノベーション&リフォームの胆(きも)は「ガマンの為所(しどころ)」】埼玉の家づくり

リノベーションやリフォームをする際に、自分の希望ややりたいことを積み上げていくと、予算的にも金額がどんどん増えてしまう傾向にあります。計画を進める際は、最初に大まかな予算を決めて、自分が何をしたいか明確にして、優先順位をたてることが大事です。お客さんが希望するリフォームを項目別に分類していくと、たぶん次のように分けることができます。

【道具の美しさ:大工さんの道具】埼玉の無垢材の家づくり(設計事務所の建築現場)

【道具の美しさ:大工さんの道具】埼玉の無垢材の家づくり(設計事務所の建築現場)の画像

【道具の美しさ:大工さんの道具】埼玉の無垢材の家づくり(設計事務所の建築現場)

普段、現場でお付き合いのある大工さんは、たくさんの道具をお持ちです。現場でもよくお使いになって作業をしている様子をよく見ますし、道具自体を見せてもらうこともよくあります。イチローではないですが、やっぱり、仕事のできる上手な大工さんは、道具を大切にしてお使いになっている気がします。

【建築の設計で一番大事なこと】ずばり「予算計画」です!埼玉 設計事務の家づくり

【建築の設計で一番大事なこと】ずばり「予算計画」です!埼玉 設計事務の家づくりの画像

【建築の設計で一番大事なこと】ずばり「予算計画」です!

建築の設計業務をする上で、一番大事なことってなんでしょう?平面プランでしょうか?配置計画?それとも、デザイン?、耐震性や耐久性といった実務的な要素もあります・・・。どれも大事な要素ですが、全体の計画の前提となるまず初めの要素は、ずばり「予算計画」です!

【五感で感じる家づくり】こども園の工事の際に思ったこと

【五感で感じる家づくり】こども園の工事の際に思ったことの画像

【五感で感じる家づくり】こども園の工事の際に思ったこと

竣工後、ずいぶん時間が経過したお客さんに「家づくりのその後」のことをお尋ねする機会がよくありますが、お子さんが大きくなっても、「現場での職人さんの作業の様子や、家が建ち上がっていく過程、住んでからの暮らしの風景」など、かなり細かい部分まで、よく覚えているらしいです。

住まいのポータルサイト[SUMIKA]の特集 「まちに調和する家づくり木質化のススメ」

住まいのポータルサイト[SUMIKA]の特集 「まちに調和する家づくり木質化のススメ」の画像

住まいのポータルサイト[SUMIKA]の特集 「まちに調和する家づくり木質化のススメ」

住まいのポータルサイト[SUMIKA]の特集「まちに調和する家づくり木質化のススメ」について、先日、インタビューを受けました。

計画・間取り

【いい空間はアプローチ(イントロ)が大事です!】埼玉の設計事務所 建築デザイン

【いい空間はアプローチ(イントロ)が大事です!】埼玉の設計事務所 建築デザインの画像

【いい空間はアプローチ(イントロ)が大事です!】埼玉の設計事務所 建築デザイン

美味しい食事の前に、食前酒や前菜があったり、名曲には記憶に残るイントロがあるように、いい空間を創るためにも、そのアプローチの演出が大事になってきます。いい空間は単独では存在しません。

【実は、北側の窓は、借景窓に向いているんです ①】設計事務所の住宅デザイン

【実は、北側の窓は、借景窓に向いているんです ①】設計事務所の住宅デザインの画像

【実は、北側の窓は、借景窓に向いているんです ①】設計事務所の住宅デザイン

写真を写す際、特に人物の写真を撮る時は、逆光になってないか気をつけますよね。逆光だと顔が真っ暗になって、キレイに見えないからです。風景も同様です。建築においても、北側の窓は、日の当たった風景が逆光にならないで、明るく綺麗に見えるので、実は借景には、もってこいなのです・・・。

【実は、北側の窓は、借景に向いているんです②】設計事務所の家づくり

【実は、北側の窓は、借景に向いているんです②】設計事務所の家づくりの画像

【実は、北側の窓は、借景に向いているんです②】設計事務所の家づくり

「北側の窓は逆光にならないで、陽が当たった風景が綺麗に見えるので、実は借景に向いている」という先日のお話の続きです。普通の引き違い窓だと、折角、風景を綺麗に見たいのに、真ん中にサッシの縦枠があるので、邪魔ですよね・・・。引き違いの窓は、左右の寸法を調整することが可能です。ですから、換気に必要な可動部分はなるべく小さく納めて、ワイドビューで景色が見えるように・・・。

【玄関ポーチの役割について細かく考えてみる】設計事務所の家づくり

【玄関ポーチの役割について細かく考えてみる】設計事務所の家づくりの画像

【玄関ポーチの役割について細かく考えてみる】設計プラン

今日は雨の日なので、住宅を設計する際の「玄関ポーチ」の役割について、普段考えてることを少し・・・。その家に暮らしている家族の世代や人数、構成によって、ポーチの大きさや設備、必要性もずいぶん変わってきます。

【空間をすっきり見せる工夫】ステンレスブレス(筋交い)

【空間をすっきり見せる工夫】ステンレスブレス(筋交い)の画像

【空間をすっきり見せる工夫】ステンレスブレス(筋交い)

そんなときは、こんなステンレス製のブレス(筋交い)を使用するのも有効かもしれません。細いステンレスで出来た丸棒と取り付け金物の組み合わせ。壁にしなくても、この細い棒のバッテンがあるだけで、耐力壁の代替えになるんです。

【家の配置計画が重要!】住宅地の中で、建築家が考える家の間取り

【家の配置計画が重要!】住宅地の中で、建築家が考える家の間取りの画像

【家の配置計画が重要!】住宅地の中で、建築家が考える家の間取り

配置を考えれば、眺めよし!通風よし!陽当たりよし!むろん庭ひろびろ、子どものびのび!

デザインの考え方

【建物の普遍性や時代性について】28年前の建物ですが、なにか・・・?

【建物の普遍性や時代性について】28年前の建物ですが、なにか・・・?の画像

【建物の普遍性や時代性について】28年前の建物ですが、なにか・・・?

建物の外壁によく使われるサイディングや建具などの既製品、建築の新素材やデザイン、新しい工法など・・・、建築の定番や常識などが時代によって変わっていきます。建築も、音楽やファッションと同様に、その時代の雰囲気や流行というものもあり、すぐに作った時代がわかってしまう場合があります。時代を感じるということは、イコール古く感じてしまうことでもあります。そのときどきに消費されてしまう流行のようなものでなく、本質的なモノなのか・・・。長く住み続けるスパンの長い家は、そういうスタンスで考える必要があると思います。

【遮断機(手動)のある家】塀&ゲートについて考える

【遮断機(手動)のある家】塀&ゲートについて考えるの画像

【遮断機(手動)のある家】塀&ゲートについて考える

住宅の車庫部分や、道と敷地の境界、道路境界線をどう取り扱うかは、いつも頭を悩ませるところです。やっぱり、車のイタズラや盗難なども、心配です・・・。車庫をシャッターや引き戸、伸縮門扉などを使用して、物理的にガッチリ区切る場合や、ロープやカラーコーン、ステンレスの車止めなどで、境界を簡易的に明示するだけの場合、はたまた、何もしない場合など、家によって様々な選択肢があります。

【造り付けの下足入れの寸法について①】設計事務所の家づくり

【造り付けの下足入れの寸法について①】設計事務所の家づくりの画像

【造り付けの下足入れの寸法について①】設計事務所の家づくり

靴は、だいたい大きさが決まっているので、既製品のシューズボックスの奥行きは、オトナのサイズに合わせて330mm~350mmが多いと思います・・・。独楽蔵で「下足入れ」を作る場合は、基本的に奥行き400mmで考えます。なぜって、靴を買った時の紙箱がそのまま仕舞えると整理がしやすくて便利だからです・・・。

『収納(タンス)のコヤシを作らない収納扉のデザイン』について考える

『収納(タンス)のコヤシを作らない収納扉のデザイン』について考えるの画像

『収納(タンス)のコヤシを作らない収納扉のデザイン』について考える

吊り戸棚や天袋など、家の中で上のほうにある収納場所には、普段あまり使わないようなモノで溢れている場合が多いですね。中に何を仕舞ったのか?忘れてしまってもうわからないという人もいるかもしれません。

【8年経過したコンクリートの塀が、キレイな状態を保っている理由】設計事務所の家づくり

【8年経過したコンクリートの塀が、キレイな状態を保っている理由】設計事務所の家づくりの画像

【8年経過したコンクリートの塀が、キレイな状態を保っている理由】

先日、8年前に完成した住宅に久しぶりにお邪魔しました。樹木もずいぶん大きくなるほど時間が経過しましたが、玄関のモザイクタイルやコンクリート打ち放しの塀は、キレイな状態を保っていました。

【収納スペースを最小限にして、美しさを保つ】シンプルなキッチン

【収納スペースを最小限にして、美しさを保つ】シンプルなキッチンの画像

【収納スペースを最小限にして、美しさを保つ】シンプルなキッチン

「収納スペースはできるだけ少なく」そんな意外なキッチンを希望した奥さん。その理由は、奥さんのきれい好きな性格にありました。掃除がしやすいよう、モノを増やさないように努力されているのです。

子育て

【ホンモノにふれること、さわること。】埼玉の無垢材の家づくり

【ホンモノにふれること、さわること。】埼玉の無垢材の家づくりの画像

【ホンモノにふれること、さわること。】埼玉の無垢材の家づくり

寝そべったり、転がったり、走り回ったり・・・、内装工事が終わった住宅の新築現場で、何時にも増して子供たちは大騒ぎです。新しい家の床材は、オークの無垢材、ワックス仕上げ。本物の素材感とこどもの皮膚感覚が響き合っているのかもしれません。

【オムツのままで大黒柱を登る3歳児】『家づくり』は、なるべく子どもが小さいうちに

【オムツのままで大黒柱を登る3歳児】『家づくり』は、なるべく子どもが小さいうちにの画像

【オムツのままで大黒柱を登る3歳児】『家づくり』は、なるべく子どもが小さいうちに

5歳のお兄ちゃんは出来ないのに、いつのまにか、一番上まで登れるようになってしまいました。おむつを着けながら、登る姿にはびっくりしました。もしかして、ものすごく運動神経がいいのかもしれないと親バカ心を発揮しましたが、今ではごく普通のこどもになりました(笑)。

『音楽を聴きながら瞑想する猿』時代は繰り返す

『音楽を聴きながら瞑想する猿』時代は繰り返すの画像

『音楽を聴きながら瞑想する猿』時代は繰り返す

初代ウォークマンが発売されたのは、今から40年前の1979年だそうです。当時の僕は小学校4年生くらい。その頃だったか、もう中学生になっていたのか、記憶があいまいですが、放課後、遊びにいった友だちの部屋で、そのウォークマンに初めて遭遇しました。

【2段ベッドの宇宙っていうか、巣っこ】我が家の子離れ・親離れ

【2段ベッドの宇宙っていうか、巣っこ】我が家の子離れ・親離れの画像

【2段ベッドの宇宙っていうか、巣っこ】我が家の子離れ・親離れ

子どもたちが大きくなって、寝相も悪いし、汗も滝のようにかくし、窮屈になったので、半年くらい前から子どもたちと寝る部屋を別々にすることに。

家族の距離感から考える→こども部屋

家族の距離感から考える→こども部屋の画像

家族の距離感から考える→こども部屋

家族間の距離感について考えてみると、親の立場からは、いつでも、こどもの気配の感じられたりや見守りができる距離が安心ですし、こどもたちは、(年齢によって変化してくると思いますが)「ここは、こどもだけの世界」と感じられる空間を求めている気がします。

こどものための庭づくり 【こども陣地】庭のデザイン

こどものための庭づくり 【こども陣地】庭のデザインの画像

こどものための庭づくり 【こども陣地】

あのころは、あの家この家の庭を日暮れまで渡り遊んで町内の隅々までが体にしみこんでいたっけ・・・。

暮らし

NHK連続テレビ小説『スカーレット』の川原家 土間空間を設計者目線で観察。

NHK連続テレビ小説『スカーレット』の川原家 土間空間を設計者目線で観察。の画像

NHK連続テレビ小説『スカーレット』の川原家 土間空間を設計者目線で観察。

ドラマの中で、戦後から、信楽の古い古民家(納屋?)に暮らし続けている川原家。時代の変化と共に日常の暮らしぶりも変わっています。その変化に対応するように、建物自体も、使い方や備品なども細かく変えてあります。セットの設定や動線計画などのディテールが細かくて、とっても興味深いです。

【日本の夜は明るすぎる?】灯りのある暮らしのご提案

【日本の夜は明るすぎる?】灯りのある暮らしのご提案の画像

【日本の夜は明るすぎる?】灯りのある暮らしのご提案

雰囲気のある空間は、光の明暗、バランスなどがいい場合が多いですね。昼間は日差しの扱い方ですし、夜であれば、照明の使い方です。日本では、どうしても夜は、部屋全体の明るさ重視の傾向がありますので、日常的に天井付けのシーリングライトの均一的な明かりに慣れてしまっています。

【冷蔵庫の消費電力について】住宅の省エネについて考えてみる

【冷蔵庫の消費電力について】住宅の省エネについて考えてみるの画像

【冷蔵庫の消費電力について】住宅の省エネについて考えてみる

オール電化の家は、エネルギー源が100%電力ですが、家庭で使うエネルギー源の割合は、電力が約50%、ガスが約30%、灯油約19%です。この比率は、20年くらい大きく変化していません。結構、意外です。エネルギー源の中で大きな割合を占める電力ですが、その内訳の中で、一番電気使用量が大きいのが、『冷蔵庫』と『照明器具』です。『冷蔵庫』というのも、これまた意外。確かに365日ずーっと電気をつけっぱなしですね・・・。

【陰で風を感じる】ロールカーテンあれこれ

【陰で風を感じる】ロールカーテンあれこれの画像

【陰で風を感じる】ロールカーテンあれこれ

今日はすっきりしたいい天気になりました。ロールカーテンに映る木々の陰が揺れて、光が不規則に動くので、ロールカーテンを閉めずに、庭が見えているときよりも、心地よい風を感じるから不思議です。

ダイソンの見せる収納もかっこいいけど、箒(アナログ)の見せる収納も悪くないよ

ダイソンの見せる収納もかっこいいけど、箒(アナログ)の見せる収納も悪くないよの画像

ダイソンの見せる収納もかっこいいけど、箒(アナログ)の見せる収納も悪くないよ

ダイソンのコードレスクリーナーの収納用ブラケットは、まさに見せる収納。壁にキッチリ掛けて収まりもいいですし (ちょっとかさばるけど・・・)、充電も出来てしまうので、とっても便利で使いやすいですね。掃除も気軽でとても楽しくなります。

【洗濯物のある風景 (屋根)No.4】日高市の家 設計事務所の住宅設計

【洗濯物のある風景 (屋根)No.4】日高市の家 設計事務所の住宅設計の画像

【洗濯物のある風景 (屋根)No.4】日高市の家 設計事務所の住宅設計

梅雨の長雨や川遊びなど、生乾きのくつが、溜まっていく今日この頃です。干し場難民になっている洗濯物たちは、梅雨の晴れ間、たっぷりの陽射しを求めて、最終的にはここに流れ着きました・・・。たくさん貯まったウォーターシューズや運動靴は、陽当たりの大変よろしい屋根の上、その他の洗濯物たちは、2階のバルコニーの上です。

薪ストーブ

【ペレット番外編:ロケットストーブについて】埼玉の設計事務所 家づくり

【ペレット番外編:ロケットストーブについて】埼玉の設計事務所 家づくりの画像

【ペレット番外編:ロケットストーブについて】埼玉の設計事務所 家づくり

ペレットの記事を書いていたら、ロケットストーブを制作している方からメッセージを頂きました。FBってすごいですね。[ペレコ]という携帯ロケットストーブですが、ペレットや薪など何でも燃やせる燃料のハイブリットと携帯性が特徴です。デザインもキレイですし、25000円と、いう価格的も優れモノ・・・。(ペレットバスケットより安いなぁ・・・)

【薪ストーブ ガラスクリーニング】薪ストーブのメンテナンス 埼玉の建築家 家づくりその後

【薪ストーブ ガラスクリーニング】薪ストーブのメンテナンス 埼玉の建築家 家づくりその後の画像

【薪ストーブ ガラスクリーニング】薪ストーブのメンテナンス 埼玉の建築家 家づくりその後

薪ストーブを使用していると、炉内の酸素の低下や薪の水分量などによって、耐熱ガラスが汚れてきます。ガラスが汚れていると内部の炎の様子がキレイに見えないので、定期的なクリーニングが必要です。薪ストーブを使用していないときに(ガラスが熱せられて熱くない時)、専用のガラスクリーナーを布(動画はティッシュです)に付けながら、磨いていきます。

【薪ストーブの燃焼から、NHK連続テレビ小説『スカーレット』の穴窯の燃焼温度が上がらない原因を(勝手に)考察してみる】

【薪ストーブの燃焼から、NHK連続テレビ小説『スカーレット』の穴窯の燃焼温度が上がらない原因を(勝手に)考察してみる】の画像

【薪ストーブの燃焼から、NHK連続テレビ小説『スカーレット』の穴窯の燃焼温度が上がらない原因を(勝手に)考察してみる】

今週の『スカーレット』は、半年がかりで完成した穴窯を使って、初めての火入れですが、窯の温度が目標の1200°に到達せずに失敗に終わります。薪ストーブは、構造、形状等にもよりますが、適正に燃焼しているときの「本体表面」の適正温度は200℃から300℃とされています。「本体表面」とわざわざ書いているのは、測定する場所によって、かなりの温度の違いがあるからです。ちなみに内部の「火室内」の温度は、熾火(おきび)状態では、400~600℃にのぼり、非常に高温です。

【薪ストーブで焼き芋を作ってみる】薪ストーブのある暮らし

【薪ストーブで焼き芋を作ってみる】薪ストーブのある暮らしの画像

【薪ストーブで焼き芋を作ってみる】薪ストーブのある暮らし

よく洗ったサツマイモを濡らした新聞紙で包んで、最後にアルミホイルで巻きます。薪ストーブの下にある灰受けの皿の中や『熾火おきび』になった炉内にそのまま入れて待つこと20~60分。それだけで完成です。とっても簡単で美味しいです。

薪ストーブで料理(ダッチオーブン・網焼き)に挑戦!

薪ストーブで料理(ダッチオーブン・網焼き)に挑戦!の画像

薪ストーブで料理(ダッチオーブン・網焼き)に挑戦!

薪ストーブは、暖房だけではなくて、料理にも使えます。炉内が「熾火:おきび」になってから、五徳を置いた上に、ダッチオーブンや網焼きで料理に挑戦します。ローストチキンや焼きリンゴ、ジャガバターなど・・・。網の上では、お餅なども焼けますよ。

【薪ストーブ(ドブレ640)を使って、ダッチオーブン料理】薪ストーブのある暮らし

【薪ストーブ(ドブレ640)を使って、ダッチオーブン料理】薪ストーブのある暮らしの画像

【薪ストーブ(ドブレ640)を使って、ダッチオーブン料理】薪ストーブのある暮らし

料理はあまり出来ませんが、子どもたちにごはんを食べさせないといけないので、今夜はダッチオーブンを使って、簡単料理です。雨も降ってますし、外は寒そうなので・・・。骨付きの鶏もも肉をブツ切りした野菜と一緒にダッチオーブンに入れて、待つこと20分。料理はそれで終了〜。

建築材料

【瓦の屋根をよく観察してみると・・・】埼玉の設計事務所の家づくり

【瓦の屋根をよく観察してみると・・・】埼玉の設計事務所の家づくりの画像

【瓦の屋根をよく観察してみると・・・】埼玉の設計事務所の家づくり

写真は日本瓦(いぶし銀)の棟(むね)部分。棟(むね)瓦は丸瓦と熨斗(のし)瓦で構成されていますが・・・、丸瓦と熨斗(のし)瓦にもやはり様々な種類があります。今回使用してるのは、素丸(すまる)瓦・素熨斗(すのし)瓦で、棟(むね)瓦の中で、一番シンプルなカタチのモノです。形がシンプルなので、屋根全体をスッキリとした印象にすることができます。

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?】埼玉の無垢材(西川材)の家づくり

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?】埼玉の無垢材(西川材)の家づくりの画像

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?①】埼玉の無垢材(西川材)の家づくり

なんとなく・・・、木の活動が止まっている冬に伐採した生木は、感覚的に含水率も低い気がするのですが・・・、どうやらそうでもないようです。個体差はありますが、いろいろなデータによると、季節による差異はあまりないそうです。

【「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②】埼玉の建築家の家づくり

【「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②】埼玉の建築家の家づくりの画像

「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②

皆さんがご存じかどうかわかりませんが、甘い物だけが糖質ではありません。デンプンも、りっぱな糖質なんです。そういう意味において、木材も、人間同様に糖質に気をつけることが大事であるともいえます(笑)。

【現在(H30)の木材自給率は36.6% 思ったよりも、結構高い。】国産材の家づくり

【現在(H30)の木材自給率は36.6% 思ったよりも、結構高い。】国産材の家づくりの画像

【現在(1918)の木材自給率は36.6% 】国産材の家づくり

昭和 30年代まで、日本の木材自給率は100%でしたが、1964年に木材の輸入が自由化されてから下がり続け、2002年に18.8%で底を打ちました。その底のイメージが強いですが、その頃から間伐材の活用が進んだことなどから、少しずつ上昇して、2018年(平成30年)には36.6%まで回復しています。

【『風土』からみる、日本瓦やNHK連続テレビ小説『スカーレット』の信楽焼の焼成温度について】建築家の家づくり

【『風土』からみる、日本瓦やNHK連続テレビ小説『スカーレット』の信楽焼の焼成温度について】建築家の家づくりの画像

【『風土』からみる、日本瓦やNHK連続テレビ小説『スカーレット』の信楽焼の焼成温度について】建築家の家づくり

今週の『スカーレット』は、半年がかりで完成した穴窯を使って、初めての火入れですが、窯の温度が目標の1200°に到達せずに失敗に終わります。焼き物は大きく分けて、陶器と磁器にわかれいて、その大きな違いは材料の違いです。陶器(土物)は、主に自然界に取れる粘土(地面を掘った時に出る粘土層)を原料とし、磁器(石物)は陶石と呼ばれる石の粉(ガラスの材料で使われる長石、けい石を多く含有)を粘土を混ぜてつくっています。

【年々、綺麗な色のタイルが少なくなっています。】建築材料 タイルについて

【年々、綺麗な色のタイルが少なくなっています。】建築材料 タイルについての画像

【年々、綺麗な色のタイルが少なくなっています。】建築材料 タイル選びについて

長年ずっと使っていたモノも、ビビットな色から、どんどん廃盤になっていきます。残るのは、見たことのあるような薄くて、くすんだ色ばかり・・・。いろんなメーカーのカタログを見ても、似たような色ばかりで、違いもよくわかりません。(OEMで、同じ釜で焼いている場合も多いのですが・・・)でも、メーカーさんが悪いわけではありません。いい色の素晴らしいタイルを作っても、ちょっとしか売れないんです。大量に売れるのは、先ほどの似たり寄ったりの色ばかり・・・。

読書・美術館・音楽

【『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ読了】 埼玉の有機的な家づくり

【『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ読了】 埼玉の有機的な家づくりの画像

【『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ読了】 埼玉の有機的な家づくり

前々から気になっていた本でしたが、中1の息子と本屋に行ったときに、めずらしく息子が、「これ読んでみたい」と言ったので、息子が先に読みました。本を読み終わった息子に「どうだった?」と聞くと、ネタバレのストーリーを話しそうな勢いだったので、「言わないでね」と言って、続けて私も読みました。

『しょぼい生活革命』内田樹×えらいてんちょう(司会:中田考)読了

『しょぼい生活革命』内田樹×えらいてんちょう(司会:中田考)読了の画像

『しょぼい生活革命』内田樹×えらいてんちょう(司会:中田考)読了

内田樹さんと「えらいてんちょう(矢内東紀)」さんの対談本です。東大全共闘の両親とその仲間で形成するノンセクトのコミューンで育ったという「えらいてんちょう」さん。育った環境が、なんだか、本当に小説の中に出てくるような環境です。「えらいてんちょう」さんの名前が、内田樹さんの著書「先生はエライ」から、きているとわかって、なるほどと思いました。

『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 読了

『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 読了の画像

『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 読了

人との関わりのなかで生じる厄介で面倒なことが注意深く取り除かれ。出来るだけストレスを感じないで済むシステムが作られていた。つねに心に波風が立たず、一定の振り幅におさまるように保たれている。

上野で『出雲と大和』展を見ました & 『法隆寺宝物館』埼玉の設計事務所

上野で『出雲と大和』展を見ました & 『法隆寺宝物館』埼玉の設計事務所の画像

上野で『出雲と大和』展を見ました & 『法隆寺宝物館』

上野で『出雲と大和』展を見ました。出雲大社の1/10スケールの復元模型は巨大で、実際の建物の大きさを想像できて、圧巻でした。出雲大社境内の地下から出土した「心御柱」「宇豆柱」(スギの大木3本を1組にしたモノ)は、展示方法がとても美しくて、考えられていました。写真はその展覧会とはあんまり関係のない『法隆寺宝物館』です。久しぶりに立ち寄ってみましたが、夕日に照らされてとにかく美しかった!(展示物もやっぱりすばらしい)20年前の建物とは思えない普遍性を感じます。設計は谷口吉生さん。

【尾形亀之助の「美しい街」】読了

【尾形亀之助の「美しい街」】読了の画像

【尾形亀之助の「美しい街」】読了

なんとなくリズムが合わなかったり、言い回しが気になったり、少し甘ったるく感じたりと・・・、詩集を読んで、しっくりくることはなかなか少ないのですが、尾形亀之助さんの詩は、眈々とした孤独を感じて、とてもいいなぁ・・・と思いました。

川越スカラ座で『ある船頭の話』を見ました

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川越スカラ座で『ある船頭の話』を見ました

オダギリジョーの初監督作品『ある船頭の話』を見に、川越スカラ座に行ってきました。
川越スカラ座は、一つのスクリーンで、一日に3本の映画を上映していて、それぞれが一日に一回づつの上映になります。『ある船頭の話』も、川越で上映されてからずっと見たかったのですが、指定された時間に会わなくて、見に来られませんでした。

建築雑記

海岸に面した大規模な自然発生型の墓地【花見潟墓地 鳥取県東伯郡琴浦町】

海岸に面した大規模な自然発生型の墓地【花見潟墓地 鳥取県東伯郡琴浦町】の画像

海岸に面した大規模な自然発生型の墓地【花見潟墓地 鳥取県東伯郡琴浦町】

海岸に面した大規模な自然発生型の墓地です。約2万の墓が東西約350メートルに渡って立ち並び、西日本では最大級の規模とされています。発生起源は不明ですが、中世後半以降と推定されています。

行ってみて、写真にも建物にもビックリ!『塩谷定好写真記念館』(鳥取県東伯郡琴浦町赤崎)

行ってみて、写真にも建物にもビックリ!『塩谷定好写真記念館』(鳥取県東伯郡琴浦町赤崎)の画像

行ってみて、写真や建物、暮らしにもビックリ!『塩谷定好写真記念館』(鳥取県東伯郡琴浦町赤崎)

同窓会ために帰省した際に、以前から見てみたかった海岸に面した自然発生的な二万余基の墓地「花見潟墓地」(西日本で最大級)に行くことにしました。墓地のある琴浦町赤碕を以前から何度かグーグルマップで下見していたのですが、そのときに現れる、近所の『塩谷定好写真記念館』という施設。全く予備知識はありませんでしたが、ここも地図を見たときから、やっぱり気になっていたので、一緒に訪れることにしました。

宗像女神と出雲地方の関係性? ③

宗像女神と出雲地方の関係性? ③の画像

宗像女神と出雲地方の関係性? ③

大国主さまは、正妻として出雲にスセリビメがいるのですが、各地に遠征などで出かけた際に、奥さんをたくさん作ってしまう恋多きオトコ・・・。その中になんと、宗像三女神の一人、タゴリ姫がいるんです。

宗像大社:古い神社の形 高宮斎場 ②

宗像大社:古い神社の形 高宮斎場 ②の画像

宗像大社:古い神社の形 高宮斎場 ②

わたしは、何か見えないものがみえたりするような能力や霊感などは、全くない人間なのですが、そんな私でも、他とは違う特別な空気感を感じてしまったのが(そんなふうに思えるのが)高宮斎場です。

宗像大社に行ってきました ①

宗像大社に行ってきました ①の画像

宗像大社に行ってきました ①

おまつりしてある神様は三女神、お名前は 長女:田心姫神(たごりひめのかみ)、次女:湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 末女:市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)。
天照大神(アマテラス)と須佐之男命(スサノヲ)の間に生まれた神様です。

北口本宮冨士浅間神社の参道

北口本宮冨士浅間神社の参道の画像

北口本宮冨士浅間神社の参道

浅間神社は、富士山を信仰の対象とする神社

町並み・街づくり

【埼玉県の『緑化計画制度』によって、10年後に魅力的な街を】設計事務所の環境づくり

【埼玉県の『緑化計画制度』によって、10年後に魅力的な街を】設計事務所の環境づくりの画像

【埼玉県の『緑化計画制度』によって、10年後に魅力的な街を】設計事務所の環境づくり

よくコンビニや店舗の駐車場の片隅に、なぜか淋しい緑樹帯が、ぽつんとあったりしますようね。アレなんです。しかし、なぜか、それらの緑樹帯は、あっても、あまり意味のないような感じで、殺伐としていて「仕方なく作りました感」が満載です。せっかく作るのですから、少しお金がかかっても魅力のあるグリーンスペースを作りたいモノです。そうした個々の努力が街全体を魅力的なモノに変えていってくれるのではないでしょうか・・・。

【「家族団欒の明かり」は、減少傾向?】家づくり

【「家族団欒の明かり」は、減少傾向?】家づくりの画像

【「家族団欒の明かり」は、減少傾向?】家づくり

夜、通りに漏れる「家族団欒の明かり」を見ると、とても幸せな気持ちになりますよね。そんな幸せそうな家々が連なる通りは、歩いていても楽しいですし、物理的にも、ちょっぴり明るくて、防犯的な側面でも安心感があるかもしれません。想いとは反対に、最近は、家の周りが真っ暗という住宅街も多く、なんだか街全体が暗くなってきた印象があります。

【新しい社会奉仕のかたち?】「公募伐採」について

【新しい社会奉仕のかたち?】「公募伐採」についての画像

【新しい社会奉仕のかたち?】「公募伐採」について

今朝、NHKのニュースで山形県の「公募伐採」についての紹介がありました。河川敷に生えている樹木は、川が増水すると流れを阻害してしまって、洪水の危険性を増加させてしまうとのこと・・・。そういえば、河川敷の樹木ではありませんが、先日の北九州の洪水も、大量の流木が流れを堰き止めていました。「公募伐採」は、河川の樹木を切る人を河川国道事務所が募集して、ボランティアが伐採するというもの・・・。

昔の町の雰囲気がまだ残っています。【旧山陰道:赤碕宿(鳥取県東伯郡琴浦町)】

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旧山陰道:赤碕宿(鳥取県東伯郡琴浦町)

旧山陰道は、畿内と山陰道諸国の国府を結ぶ官道で、日本海側を京都から、周防国に至る街道です。現在では、国道9号線がこれを継承していますが、ルートは若干異なります。

太田市美術館・図書館 ①(図書館・カフェ部分)

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【太田市美術館・図書館 ①(図書館・カフェ部分)】まちづくりの拠点

回遊性のある内部空間と外部空間が、スロープや階段で、緩やかに高さを変えながら繋がっていて、気持ちのいい「居場所」や「たまり場」で溢れています。

「歴史のみち景観モデル地区」 深谷の街に区画整理は必要か?

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「歴史のみち景観モデル地区」 深谷の街に区画整理は必要か?

深谷市は埼玉県の「歴史のみち景観モデル地区」にも指定されているようで、住民の方々や地元のNPOの皆さんが協力して、旧街道や旧宿場町などに埋もれている歴史的建物の保全・活用や、「レトロモダンな深谷宿のまち歩き」など、いろいろな形でまちづくりに尽力されています。

プロダクト・家具

ペンダントライトのシェードとしてのホーロー素材

ペンダントライトのシェードとしてのホーロー素材の画像

ペンダントライトのシェードとしてのホーロー素材

ペンダントライトのシェードとしてのホーロー。材料の素材感は、とってもあるのですが、光を通さないので、シェードの上部が暗いのが、好みの分かれるトコロ・・・。

【ペレット番外編:ロケットストーブについて】埼玉の設計事務所 家づくり

【ペレット番外編:ロケットストーブについて】埼玉の設計事務所 家づくりの画像

【ペレット番外編:ロケットストーブについて】埼玉の設計事務所 家づくり

ペレットの記事を書いていたら、ロケットストーブを制作している方からメッセージを頂きました。FBってすごいですね。[ペレコ]という携帯ロケットストーブですが、ペレットや薪など何でも燃やせる燃料のハイブリットと携帯性が特徴です。デザインもキレイですし、25000円と、いう価格的も優れモノ・・・。(ペレットバスケットより安いなぁ・・・)

【インテリアとしての佇まいのあるラジオ】(AmadanaとBang&Olufsen)インテリアデザイン

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【インテリアとしての佇まいのあるラジオ】(Amadana:アマダナとBang&Olufsen:バングアンドオルフセン)

わたしもラジオが生活の一部になっていますが、わたしの中で木質系のデザインが印象的なラジオと言えば、Bang&Olufsen社(デンマーク)のラジオ:Beomaster700。天板とサイドのチーク材が印象的な、片側モノラルスピーカーの1960年代のトランジスタラジオです。兄弟機に両側にスピーカーのついたBeomaster900Kもあります。

【ランプナイト】インダストリアル(産業用)ランプのお話

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【ランプナイト】インダストリアル(産業用)ランプのお話

今日は、インダストリアル(産業用)ランプのお話を聞きに、神楽坂に出掛けました。写真家の雑賀雄二さんがご自分のコレクションを実際にお持ちになって、解説されます。時代的には、1930年代〜1970年代くらいのライト。電気のインフラ自体の問題や工業化の具合から、ドイツやフランスのモノが中心で、Kandem/Midgard/Kaiser/Rademacher(ドイツ)、GRAS/ Jielde(フランス)、Anglepoise (イギリス)など…、各国のお国柄が現れているメーカーのランプを時代に沿って、いろいろと見ることができました。どれも、とても状態がいい感じで、一部、購入可能ので、見ていると、どれも欲しくなってしまいます。

【リビングに時計は必要か?】機能主義についてあれこれ(埼玉の家づくり その後)

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【リビングに時計は必要か?】機能主義についてあれこれ(埼玉の家づくり その後)

自宅のリビングのお話。基本的にあまりモノを置いたり飾りたくなかったり、時間もきっちりと意識したくなかったので、今まではリビングに時計がない状態でした。目の届く台所には、柱時計(アンティーク)も、あって時間もわかりましたし・・・。しかし以前から、妻の強い不満があり、結局、掛け時計をつけることに・・・・。

設計事務所のこと

日高市 フレンド 認定こども園 現場だより

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日高市 フレンド 認定こども園 現場だより①

園児や保護者の皆さん、先生方に 現場の様子や工事の流れをご説明するためにつくった冊子です。2017/8〜2017/11(中旬)までの流れ

日高市 フレンド 認定こども園 現場だより part2

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日高市 フレンド 認定こども園 現場だより part2

2017/11月下旬〜2018/1月中旬までの工事の様子や流れ

【既存住宅状況調査(インスペクション)】合格しました!

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【既存住宅状況調査(インスペクション)合格しました!】

この既存住宅状況調査(インスペクション)技術者は、平成30年4月に、宅地建物取引業法が一部改正され、「既存建物取引時の情報提供の充実に関する規定」が施行されます。これは、今後増加するであろう中古住宅の売買を促進させるための法律で、売買の際に、売り主、買い主双方に認識の相違が発生しないような仕組みづくりです。

【既存住宅(中古住宅)の既存住宅状況調査(インスペクション)】宅地建物取引業法が一部改正、平成30年4月に施行されます。

【既存住宅(中古住宅)の既存住宅状況調査(インスペクション)】宅地建物取引業法が一部改正、平成30年4月に施行されます。の画像

【既存住宅(中古住宅)の既存住宅状況調査(インスペクション)】宅地建物取引業法が一部改正、平成30年4月に施行されます。

我が国の全住宅流通量に占める既存住宅(中古住宅)のシェアは14.7%(平成25年)。最近はリノベーションやDIYのちょっとしたブームもあり、徐々に増えつつありますが、欧米諸国は70~90%ですので、比べてみるとまだまだ低い水準にあります。

【手書きの建築設計図面】埼玉の建築家 作図の仕事

【手書きの建築設計図面】埼玉の建築家 作図の仕事の画像

【手書きの建築設計図面】埼玉の建築家 作図の仕事

以前に設計した住宅のリフォームを頼まれたので、リフォームの計画を検討するために、事務所の小屋裏から以前の図面を探してきました。ずいぶん昔に建てた家なのですが、小屋裏には、約45年分、今まで書いた手書きの図面が保管してあります。図面を確認すると西暦1979年。今から38年前です。ずいぶん前です。最近は、極力シンプルで単純な収まりや、あえてデザインをあまりしないような傾向がありますが、これは、各所の収まりやこだわりなど、かなり密度の高い図面です。

【ポジフィルムのデータ化】過去の住宅竣工写真 埼玉の設計事務所

【ポジフィルムのデータ化】過去の住宅竣工写真 埼玉の設計事務所の画像

【ポジフィルムのデータ化】過去の住宅竣工写真 埼玉の設計事務所

10年くらい前になりますが、大量の写真のストックを仕舞い込んだままではもったいないので、スライドからデジタルのデータして残そうと思い、当時、割と高価だったフィルム専用のスキャナーを購入しました。

お知らせ

合気道 小林道場(飯能道場)練習生募集のお知らせ

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合気道 小林道場(飯能道場)練習生募集のお知らせ

子供クラスの稽古では合気道の技のみでなく、子供達の発育に合わせ基礎体力・運動能力を培うため補助体操も行います。技自体も一般クラスとは異なり、覚え易い動きの大きな危険の無い技を指導しますので、多少運動が不得意な子供でも無理なく楽しんで、合気道の技を習得することができます。

コマグラのモノ 物語 2015

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独楽蔵アトリエ(事務所)見学・オープンハウス(住宅)のお知らせ

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