埼玉県入間市にアトリエを構える建築設計事務所のリフォーム/リノベーション

リフォーム・リノベ住宅

埼玉県西部の山間部に建つ古民家(生家)を老後のご夫婦の終の住処に

埼玉県西部の山間部に建つ古民家(生家)を老後のご夫婦の終の住処にの画像

古民家(生家)をリノベーション〜シニア世代の老後を愉しむ家づくり(埼玉県西部の山間部)〜

埼玉県西部、深い緑が美しい山間部に建つ古民家です。もともとはご主人の実家でしたが、数年間、空き家になっていました。ご主人の定年退職に伴い、近隣市のマンションに暮らしていたご夫婦が、この生家に住むことに。今回は、ご夫婦お二人の終の住処として、建物を大規模リノベーションすることになりました。正確な記録が無く、築年数は不明ですが、現地調査をしたところ、おそらく90年以上の歴史がある古民家と思われます。長い歴史のなかで、増改築が繰り返されていて、床面積の大きな住宅になりました。古民家ならではの重厚さや趣を尊重しながら、現代の暮らしやすさをプラスしていくことで、お客さまらしい暮らしが見えてきます。

築35年入母屋の日本家屋を現代の住宅にリノベーション(所沢市)

築35年入母屋の日本家屋を現代の住宅にリノベーション(所沢市)の画像

古の記憶を残しながら、新たな物語を紡ぐ〜築35年の日本家屋をリノベーション〜(埼玉県所沢市)

敷地は、埼玉県西部の所沢市。トトロの森として親しまれている狭山丘陵がひろがり、深緑の美しい地域です。ご依頼のあった日本家屋の建っている場所は、周囲より少し小高くなっていて、時折、気持ちのいい風が吹き抜けます。施主は、長く続く神社の宮司さんのご家族。今回は、ご主人のお父さまが35年前に建てた古き良き日本家屋を、現代の家族の暮らしにあった住まいへと、大規模リノベーション(改修)する計画です。

蔵で愉しむミニマムな暮らし〜坂戸市、築120年の蔵をリノベーション〜

蔵で愉しむミニマムな暮らし〜坂戸市、築120年の蔵をリノベーション〜の画像

蔵で愉しむミニマムな暮らし〜築120年の蔵をリノベーション〜(埼玉県坂戸市)

穏やかな田園風景がひろがる、埼玉県の坂戸市。代々受け継がれてきた築130年の蔵の空間を、“モノの保管空間”から、人がミニマムな暮らしを愉しめる“居住空間”にリノベーションするプロジェクトです。蔵が持つ独特の重厚感や、受け継がれてきた歴史の息吹を残しつつ、明るく心地良い棲まいへ。空間の再構築を通して、ご家族の新たなコミュニケーションの可能性も見えてきました。

心地よさ&遊び心を散りばめて〜築30年鉄骨住宅のリノベーション〜

心地よさ&遊び心を散りばめて〜築30年鉄骨住宅のリノベーション〜の画像

心地よさ&遊び心を散りばめて〜築30年鉄骨住宅のリノベーション〜(埼玉県入間市)

埼玉県西部の入間市。明るいメインストリートに面した住みやすい地域です。今回の敷地は『築30年 重量鉄骨3階建てオフィス併用住宅』の3階部分、以前はオフィスとして使われていたスペースでした。この空間を、住居として使用するためのリノベーション計画です。リビングとキッチン。リビングとバルコニー。さまざまな境界線の在り方を再構築し、自由で軽やかなファミリーにふさわしい空間づくりをめざします。

新築か?リノベか?設計事務所と一緒に考えるその先の暮らし〜築50年の一戸建てフルリノベーション〜

新築か?リノベか?設計事務所と一緒に考えるその先の暮らし〜築50年の一戸建てフルリノベーション〜の画像

新築か?リノベか?設計事務所と一緒に考えるその先の暮らし〜築50年の一戸建てフルリノベーション〜

長く住み続けてきた古い一戸建て木造住宅。この先の暮らしのために、新築で建て替えるか、リフォーム(リノベーション)するかは、誰もが悩む問題です。今回は埼玉県西部、入間市の加治丘陵(かじきゅうりょう)にある築50年のお住まい。既存の住宅を現状調査し、改造が可能であると判断して、フルリノベーションすることに。

中古物件で、子育て世代のしあわせな家づくり〜築32年の木造一戸建て住宅をリフォーム(千葉県柏市)〜

中古物件で、子育て世代のしあわせな家づくり〜築32年の木造一戸建て住宅をリフォーム(千葉県柏市)〜の画像

中古物件で、子育て世代のしあわせな家づくり〜築32年の木造一戸建て住宅をリフォーム(千葉県柏市)〜

千葉県柏市の穏やかな住宅街。都心へのアクセスもスムーズで、暮らしやすい環境が整っています。お客さまは、子育て真っ只中の4人家族。ある日、ご主人がアトリエに来てくださって、将来的な家づくりについて、ざっくばらんなお話をしたのが始まりです。新築かリノベーションか検討するところからプロジェクトの始まり。

品格と寛ぎが調和する古民家リノベーション〜築100年 切り妻平屋の日本家屋を現代住宅にリフォーム

品格と寛ぎが調和する古民家リノベーション〜築100年 切り妻平屋の日本家屋を現代住宅にリフォームの画像

品格と寛ぎが調和する古民家リノベーション〜築100年 切り妻平屋の日本家屋を現代住宅にリフォーム〜(埼玉県狭山市)

埼玉西部に位置する狭山市。今回は、その地にお客さまの先代が建てた築約100年古民家のリノベーションです。伝統的な日本家屋の間取りを現在の生活に合わせて再構築していきます。

薪ストーブとインテリアを愉しむ1.5世帯住宅〜築40年の古民家リノベーション〜(埼玉県富士見市)

薪ストーブとインテリアを愉しむ1.5世帯住宅〜築40年の古民家リノベーション〜(埼玉県富士見市)の画像

薪ストーブとインテリアを愉しむ1.5世帯住宅〜築40年の古民家リノベーション〜(埼玉県富士見市)

埼玉県の富士見市。都心へのアクセスがスムーズで利便性がありながら、豊かな自然環境も残る、魅力的なエリアです。古くからある住宅が穏やかな田園地域に点在する築40年の住宅。入母屋(いりもや)瓦屋根の立派な日本家屋を、ご高齢のお母さまと子育て世代の息子さん家族が楽しく暮らす住宅にリノベーションしていきます。

【民家の改造(リフォーム)】間取りはそのままで現代風に新しい空間へ(入間市野田)

【民家の改造(リフォーム)】間取りはそのままで現代風に新しい空間へ(入間市野田)の画像

間取りはそのままに、和モダンなゲストルームへ【民家のリノベーション】(入間市野田)

埼玉県の西部に位置する入間市。穏やかな住宅街に建つ、築50年木造住宅のリノベーション計画です。家族が普段使用する生活スペースは別棟にありますので、改装部分は今までの間取りを継承し、モダンで心地良い空間にシフトしていきます。お客さまは、60代のご夫婦。この地で生まれ育ち、地域を支える有識者として多くの方に慕われており、日々さまざまなお客さまが訪れます。そこでリノベーション後は、客人を招くゲストルームを作ることが一番のテーマとなりました。築造年数のある日本家屋を、モダンな玄関、客間(10畳+8畳)、仏間兼居間、寝室に改修していきます。訪れる方をやわらかく迎え入れる、上質な空間。お客さまの人柄にふさわしく、地域に開かれた空間が紡がれていきます。

中古材の家:40年目のリノベーション(埼玉県日高市)設計事務所の家づくり

中古材の家:40年目のリノベーション(埼玉県日高市)設計事務所の家づくりの画像

大きなデッキテラスがひろがる中古材の家〜40年目のリノベーション〜(埼玉県日高市)

埼玉県の西部に位置する日高市。おだやかな山々と清流に包まれた、自然豊かなエリアです。約40年前に設計事務所独楽蔵 KOMAGURAで設計監理をさせていただいた平屋の家をリノベーショしていきます。ご家族の成長やライフスタイルの変化に伴って、快適に過ごすための寝室や個室を増築。中古材を使用して作られた既存の住宅と調和するような空間デザインをめざします。この家の一番気持ちの良い空間、リビングの南面の採光を塞がないよう、2つの個室をそれぞれ両脇に配置。その間には、内と外がゆるやかに繋がる、大きなデッキテラススペースを作りました。

築40年目の「耐震化&バリアフリー化」リノベーション

築40年目の「耐震化&バリアフリー化」リノベーションの画像

築40年目の「耐震化&バリアフリー化」リノベーション

約40年前に独楽蔵(設計事務所)で設計した住宅です。元々、屋根は日本瓦葺きでしたが、建物の耐震性を向上させるためにガルバニウム鋼板に葺き替えをして軽量化。これによって、屋根の重さを1/10にすることができます。室内は掘りごたつ形式の小上がりのあったリビングをフラットにして、隣接していた和室と一体化しました。室内の改造の際には、壁内に新しく筋交いを配置して、耐震性の向上を図りました。

【築150年の古民家のリノベーション】 埼玉の設計事務所の家づくり(埼玉県飯能市名栗)

【築150年の古民家のリノベーション】 埼玉の設計事務所の家づくり(埼玉県飯能市名栗)の画像

【築150年の古民家のリノベーション】 埼玉の設計事務所の家づくり(埼玉県飯能市名栗)

鈍く光る大黒柱や梁、至るところに長年の記憶が刻まれた築150年のこの古民家は、先祖代々暮らしてきた愛着のある家ですが、不便に感じることもありました。水回りは傷み、冬の夜には、布団を目深にかぶるほど寒さがこたえました。「夏を旨とする、そんな家なので冬は本当に寒くて。けれど、ここまで古いと壊すのはもったいない」。家族の思いを受けて、改修(リノベーション)の計画が始まりました。