民家の蘇生 水村邸改造(川越市 1977年)
80年前に建てられた農家の改造で、古い家が蓄積してきた生活の知恵や痕跡を、現代そして未来へと呼応させていくための仕掛け作り
民家の蘇生 松本邸(埼玉県小川町 1980年)
敷地は見渡す限りの山々まで・・・。建物の築年数を問えば「いつ頃かは定かではないが・・・、柱や梁のキズは江戸時代の百姓一揆の頃・・・」気の遠くなるような広さと時代背景。さらに住み手の生活レベル、意識、広がりなども、せこせこした我々とは一桁違う。つかみどころのなさが自由を感じさせた。しかし、それがすぐにプレッシャーに変わったわけだ。
【段々畑に沿った木造住宅】美術家のためのアトリエ兼住宅のリノベーション(東京都あきる野市)
【段々畑に沿った木造住宅】美術家のためのアトリエ兼住宅のリノベーション(東京都あきる野市)
東京都あきる野市の山間部、南東に向かった段々畑の上に建っていた木造平家の住宅を増築して、美術家のためのアトリエ兼住宅をつくる計画です
木造2階建住宅の小屋裏にロフト増築計画(埼玉県所沢市)
竣工して数年経った住宅。子供達が成長して、ちょっと手狭で部屋が足りなくなってきたので、2階リビングの小屋裏にお父さんの秘密基地を作る計画です。






