計画について

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【打ち合わせのためのミニテーブル(造り付け)のある玄関】埼玉の設計事務所の家づくり

【打ち合わせのためのミニテーブル(造り付け)のある玄関】埼玉の設計事務所の家づくりの画像

【打ち合わせのためのミニテーブル(造り付け)のある玄関】

玄関の木製ガラス引き戸を開けると玄関の奥に小さなテーブルが見えます。ご近所の方々、銀行や農協さん、保険屋さんなど書類を書いたり、判子を押したり・・・、来客の多いお客さんのための造り付けミニテーブルのある玄関です。わざわざ、靴を脱いで室内にお通しする間柄でなかったり、室内の片付けが行き届いていなかった場合など、この玄関で、打ち合わせが行われるシーンが想像されます。

【プロジェクターのある暮らし】設計事務所の家づくり(入間市)

【プロジェクターのある暮らし】設計事務所の家づくり(入間市)の画像

【プロジェクターのある暮らし】設計事務所の家づくり

大きな窓には、ロールカーテンの内側にプロジェクター用のホワイトスクリーン(約110インチ)を設置。ダイニングテーブルにモバイルプロジェクターを置くとちょうどよさそうです。

【以前の家にあった古くて大きな板戸を再利用】設計事務所の家づくり(入間市)

【以前の家にあった古くて大きな板戸を再利用】設計事務所の家づくり(入間市)の画像

【以前の家にあった古くて大きな板戸を再利用】設計事務所の家づくり(入間市)

以前の家の玄関ホールと12畳の和室を隔てていた4枚引き違いの板戸。一枚の大きさが1150mm×1760mmの大きな一枚板の引き戸です。こんなに大きな一枚板なのに板の部分の厚みは8mm程度。とても薄くて軽い建具です。こんなに薄いのに狂いや歪み、大きな割れもありません。最近ではあまり見かけない大きな一枚板なので、新しい家でも再利用することに・・・。

【蔵のリノベーション】収納のスペースから居住空間に(坂戸市)

【蔵のリノベーション】収納のスペースから居住空間に(坂戸市)の画像

【蔵のリノベーション】収納のスペースから居住空間に(坂戸市)

広い敷地の中で、母屋の脇にずっとあった「蔵」。先々代の時代からの荷物や道具などが何十年の間も触れられることなく保管されいました。敷地全体の整備の一つとして、蔵の利用価値を見直しすることになりました。まずは、中に保管されていた荷物を整理して、空っぽにするところから・・・。

【『乾太くん』いいみたいです。】設計事務所の家づくり

【『乾太くん』いいみたいです。】設計事務所の家づくりの画像

【『乾太くん』いいみたいです。】設計事務所の家づくり

今年の梅雨は長いですね。すっきりとしない天気がずっと続いています。なかなか乾かない洗濯物が、部屋の中に居座っています。最近の新築住宅を作っている際に、お客さんが導入を希望される装置に『乾太くん』があります。『乾太くん』はCMでも有名なガス乾燥機。乾燥時間も短く、仕上がりもふんわりになるそうで、特に仕事をされている奥さんからの絶大な要望&信頼があります。(経済性もいいいようです)

【コロナ以後の「家づくり」はどう変化するか?】設計事務所の住宅デザイン

【コロナ以後の「家づくり」はどう変化するか?】設計事務所の住宅デザインの画像

【コロナ以後の「家づくり」はどう変化するか?】設計事務所の住宅デザイン

今回のコロナウィルスの騒動で、私の周りでも、長い期間、テレワークや在宅勤務、自宅待機をされている方も多かったですが、みなさんにお話をお聞きすると、とりわけ『働き方』や『家で過ごす時間』、『家族との関係性』を改めて見つめ直すいい機会になったとおっしゃる方が多いように思います。コロナウィルスの問題が収束した後に、この社会がどんな風に変化するのか、いろいろな見識者や専門家が予測をされていますが、やはり、『働き方』や『住環境』についての変化を予測される意見が多いように思います。

【今回のリフォームは『手描きの図面』と『CAD』の融合】設計事務所の家づくり

【今回のリフォームは『手描きの図面』と『CAD』の融合】設計事務所の家づくりの画像

今回のリフォームは『手描きの図面』と『CAD』の融合

事務所の小屋裏には、以前、描いた設計図面が保管してあります。最近では、設計図面はCADで描いていて、データで保管しているので、保管する図面が増えることはありません。以前は、A2のトレーシングペーパーに一軒の住宅の設計図面で、約20枚程度の図面を描いていました。それが約30年間分置いてありますので、結構大量です。

【工務店さん(入間市)の事務所のデザイン】設計事務所の家づくり

【工務店さん(入間市)の事務所のデザイン】設計事務所の家づくりの画像

【工務店さん(入間市)の事務所のデザイン】設計事務所の家づくり

今日は入間市の工務店さん(飯田建築さん)の事務所で、住宅のリフォームの打ち合わせ。お客さんは、20年前に独楽蔵で設計させてもらった住宅なのですが、今回は、リビング中心のリフォームを行う予定です。

【かぴら幼稚園 第2園舎 竣工(坂戸市)】 園庭側外観&多目的テラス&外廊下

【かぴら幼稚園 第2園舎 竣工(坂戸市)】 園庭側外観&多目的テラス&外廊下の画像

【かぴら幼稚園 第2園舎 竣工(坂戸市)】 園庭側外観&多目的テラス&外廊下

坂戸市のかぴら幼稚園 第2園舎(保育棟&厨房棟)が完成し、引き渡しが行われました。建物の消防検査、建築の完了検査が無事に終了して、3月末の完成が間に合うことができて、ホッとしました。先生方への取り扱い説明も行われました。

【築20年の住宅の2階リビングに薪ストーブを導入】埼玉の設計事務所のリフォーム提案

【築20年の住宅の2階リビングに薪ストーブを導入】埼玉の設計事務所のリフォーム提案の画像

【築20年の住宅の2階リビングに薪ストーブを導入】

以前に独楽蔵で設計をさせてもらった住宅です。久しぶりにお邪魔しました。完成してから約20年経過して、少しリフォームすることになりました。今日はその打ち合わせ。リフォームのメインは、2階のリビングに薪ストーブを設置すること。工事をお願いする工務店の方や薪ストーブの会社の方にも同席してもらって打ち合わせです。煙突の位置や炎の見え方、薪の搬入経路などを検討しながら、設置の位置を決めていきます。

【『入間市文化創造アトリエAMIGO!』の施設紹介の動画を作りました。】設計事務所 独楽蔵

【『入間市文化創造アトリエAMIGO!』の施設紹介の動画を作りました。】設計事務所 独楽蔵の画像

『入間市文化創造アトリエAMIGO!』の施設紹介の動画を作りました。

閉鎖された繊維工業試験場の建物群を、市民が利用するコミュニティ空間にリノベーションした施設です。敷地にあった管理棟、工場棟、研究棟、宿直室、倉庫などの建築群は、 それぞれの建物の特徴や、たくさんの人々が集まれる空間づくりのために一部、解体を含む再生を行いました。(研究棟:木造2階建てを解体)平成13年のオープン以来、自由で創造的な文化活動や、文化的なまちづくりの原動力を担う市民の活動の場として活動されています。

【世界一美しい本屋の作り方:建築知識 2020/01号】埼玉の設計事務所

【世界一美しい本屋の作り方:建築知識 2020/01号】埼玉の設計事務所の画像

【世界一美しい本屋の作り方:建築知識 2020/01号】埼玉の設計事務所

今年の初めから、本好きのツイッター界隈で、話題になっている雑誌『建築知識 2020年1月号』。建築の専門家のための雑誌ですが(わたしも購読しています)、特集『世界一美しい本屋の作り方』が、本好きの間で響いて、かなりのツイート数でした。内容は、本屋さんを開業するためのノウハウで詰まっています。数十店に及ぶ全国の有名書店の店舗や本棚のレイアウトから始まり、立地、運転資金、来店者の誘因の仕方、本の流通の仕組み、はたまた、万引きの防止策まで、とても熱量のある特集記事です。