飯能市の古民家改修の調査、打ち合わせの際に
2024年9月23日
計画について
「ざいご」とは、山陰の方言で田舎のことをいいます。山形や新潟でも、同じような使われ方があったり、「在郷(ざいごう)」が変化した言葉ではないかとも、言われています。祖父の実家は島根県の安来地方ですが、わたしが子供だった頃は、毎年夏(お盆の時期)に、祖父の「ざいご」にお泊まりに出かけていました。昔ながらの日本家屋で、トイレが離れにあって怖かったり、夜、暗闇の和室で、盆提灯の青い光がくるくる回っていたのを覚えています。
古民家リノベーション/リフォームのための現状調査(埼玉県春日部市)
2022年12月16日
計画について古民家リノベーション/リフォームのための現状調査(埼玉県春日部市)
今日は埼玉県春日部市で打ち合わせ。古民家のリノベーションのための現状調査です。家の現状を図面にするために、家の間取りや柱、梁の位置を計測します。
【AIR(アート・イン・レジデンス)と老人福祉】東松山市の木造新築デイサービス施設デザイン
2021年11月20日
計画について【AIR(アート・イン・レジデンス)と老人福祉】東松山市の木造新築デイサービス施設
昨年の年末、東松山市の医療法人社団保順会さんが独楽蔵のアトリエに来られました。以前から法人で運営されていたデイサービス施設を移転して新築するための相談で、その打ち合わせの会話の中で出たコトバが「AIR」でした。
【以前の家にあった古くて大きな板戸を再利用】設計事務所の家づくり(入間市)
2020年10月12日
計画について【以前の家にあった古くて大きな板戸を再利用】設計事務所の家づくり(入間市)
以前の家の玄関ホールと12畳の和室を隔てていた4枚引き違いの板戸。一枚の大きさが1150mm×1760mmの大きな一枚板の引き戸です。こんなに大きな一枚板なのに板の部分の厚みは8mm程度。とても薄くて軽い建具です。こんなに薄いのに狂いや歪み、大きな割れもありません。最近ではあまり見かけない大きな一枚板なので、新しい家でも再利用することに・・・。
【蔵のリノベーション】収納のスペースから居住空間に(坂戸市)
2020年10月9日
計画について【蔵のリノベーション】収納のスペースから居住空間に(坂戸市)
広い敷地の中で、母屋の脇にずっとあった「蔵」。先々代の時代からの荷物や道具などが何十年の間も触れられることなく保管されいました。敷地全体の整備の一つとして、蔵の利用価値を見直しすることになりました。まずは、中に保管されていた荷物を整理して、空っぽにするところから・・・。
【工務店さん(入間市)の事務所のリフォーム】設計事務所の家づくり
2020年5月12日
計画について【工務店さん(入間市)の事務所のリフォーム】設計事務所の家づくり
今日は入間市の工務店さん(飯田建築さん)の事務所で、住宅のリフォームの打ち合わせ。お客さんは、20年前に独楽蔵で設計させてもらった住宅なのですが、今回は、リビング中心のリフォームを行う予定です。
【築20年の住宅の2階リビングに薪ストーブを導入】埼玉の設計事務所のリフォーム提案
2020年3月3日
計画について
以前に独楽蔵で設計をさせてもらった住宅です。久しぶりにお邪魔しました。完成してから約20年経過して、少しリフォームすることになりました。今日はその打ち合わせ。リフォームのメインは、2階のリビングに薪ストーブを設置すること。工事をお願いする工務店の方や薪ストーブの会社の方にも同席してもらって打ち合わせです。煙突の位置や炎の見え方、薪の搬入経路などを検討しながら、設置の位置を決めていきます。
【世界一美しい本屋の作り方:建築知識 2020/01号】埼玉の設計事務所
2020年1月23日
計画について【世界一美しい本屋の作り方:建築知識 2020/01号】埼玉の設計事務所
今年の初めから、本好きのツイッター界隈で、話題になっている雑誌『建築知識 2020年1月号』。建築の専門家のための雑誌ですが(わたしも購読しています)、特集『世界一美しい本屋の作り方』が、本好きの間で響いて、かなりのツイート数でした。内容は、本屋さんを開業するためのノウハウで詰まっています。数十店に及ぶ全国の有名書店の店舗や本棚のレイアウトから始まり、立地、運転資金、来店者の誘因の仕方、本の流通の仕組み、はたまた、万引きの防止策まで、とても熱量のある特集記事です。
【床仕上げの安全性とデザインの共存】設計事務所のリノベーション
2019年10月19日
計画について【床仕上げの安全性とデザインの共存】設計事務所のリノベーション
昔の間取りを残しながらの民家の改修。玄関土間の床は、石張りで、材料は御影石です。石は耐久性もありますし、掃除もしやすいので、とても重宝な材料ですが、一つだけ難点が・・・。雨や雪でスベりやすくて危険なことです。
群馬県みなかみ町で、築150年の養蚕家屋の現状調査
2019年10月16日
計画について
目的地は、小さな集落の中の一軒家。築150年の養蚕を営んでいた民家です。腕木や梁の端に桁を載せて柱より外方に出す工法の出桁造り(だしけたづくり)の屋根と2階部分。屋根から雪が遠くに落ちたり、雨や湿気などから外壁を守る利点があり、建物の外観からも、養蚕農家の特徴がうかがえます。
【リビングに必要な造り付け収納】設計事務所の新築木造住宅(入間市)
2019年8月31日
計画について【リビングに必要な造り付け収納】設計事務所の新築木造住宅(入間市)
物入れは、中に入れるモノの大きさによって、奥行きが違います。お布団を仕舞う押入は900mm、洋服を入れるクローゼットは600mm(ちなみに和ダンスは450mm)、下足箱は400mm(靴の箱を入れることを想定)、本は大きさによって異なりますが、240mm程度が多いでしょうか・・・。コマゴマとしたモノは、300mm or 450mmくらいが使いやすいでしょうか・・・。













