設計監理(現場)

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【節分明けの地鎮祭】設計事務所の新築住宅

【節分明けの地鎮祭】設計事務所の新築住宅の画像

【節分明けの地鎮祭】設計事務所の新築住宅

2/13日(友引) 入間市の住宅街の中で、新築住宅の地鎮祭がありました。現在はそうでもないのですが、昔は「建築工事は節分明けにしたほうがいい」などと言われていました。

【住宅新築のための地盤改良工事】(埼玉県入間市)

【住宅新築のための地盤改良工事】(埼玉県入間市)の画像

【住宅新築のための地盤改良工事】(埼玉県入間市)

住宅新築の際は、基礎工事の前に必ず地盤調査を行います。建物自体の構造や耐震性も大事ですが、地盤の安全性(強度)もそれ以上に重要です。今回の敷地は、入間市の中でも高台で台地でしたので、一般的には、古い地層で比較的良好な地盤が多いのですが、調査の結果、ちょうど台地の端部に位置していることが判明しました。

【千葉県柏市の家づくり】築30年の住宅リフォーム現場

【千葉県柏市の家づくり】築30年の住宅リフォーム現場の画像

【千葉県柏市の家づくり】築30年の住宅リフォーム現場

今日は千葉県柏市のリフォーム現場で確認作業です。建物は築30年の一戸建て住宅ですが、今回は大きな間取りの変更はなく、浴室や洗面、トイレなどの水廻りの交換や塗装面やクロスなどの仕上げ材をリニューアルしていきます。照明器具はほどんど交換して、基本的にはLEDNOダウンライトに・・・。

【飯能市の住宅設計】家の断熱材(アクアフォーム)

【飯能市の住宅設計】家の断熱材(アクアフォーム)の画像

【飯能市の住宅設計】家の断熱材(アクアフォーム)

飯能市の新築住宅の現場です。断熱材は、現場発泡ウレタンフォーム 「アクアフォーム」を施工しました。

【飯能市の家づくり】屋根工事 ガルバニウム鋼板 平葺き

【飯能市の家づくり】屋根工事 ガルバニウム鋼板 平葺きの画像

【飯能市の家づくり】屋根工事 ガルバニウム鋼板 平葺き

飯能市の新築住宅の現場です。屋根はガルバニウム鋼板。アルミと亜鉛の合金なので、カラー鉄板のように錆びることなく、耐久性のある軽量材です。 横方向が継ぎ目なしの一枚モノで、軒の低い部分から上に向かって張り上げていきます。この後、軒の鼻隠し部分、けらば部分にガルバニウム鋼板を巻き込んで仕上げると屋根工事の完成です。

【新築一戸建て 工事の始まり】埼玉の設計事務所の家づくり

【新築一戸建て 工事の始まり】埼玉の設計事務所の家づくりの画像

【新築一戸建て 工事の始まり】埼玉の設計事務所の家づくり

飯能市で新築一戸建て住宅の工事が始まりました。整地した敷地に、まずは『捨てコン』から・・・。『捨てコン(捨てコンクリート)』は基礎の位置を正確に墨出しして、コンクリートの型枠を固定するために打設する薄いコンクリート土間のことです。簡単にいうと建物の原寸大のキャンバスですね。この上に防湿シートを敷いて、鉄筋を並べ、基礎のコンクリートを打っていきます。いよいよ工事が始まったなぁ〜と感慨深いです。

【家の周りに塀をつくる】埼玉の設計事務所の家づくり

【家の周りに塀をつくる】埼玉の設計事務所の家づくりの画像

【家の周りに塀をつくる】設計事務所の家づくり

先日引き渡しの終わった住宅の外構工事です。隣地や道路との間を塀で囲んでいきます。西側は道路から近く、窓もありますので、モルタルの下地に建物の外壁と同じ吹き付けをして仕上げていきます。今はまだ、モルタル下地の状態。これから上部に同じくモルタルで、笠木の帽子をつけてから、吹き付け作業です。笠木は塀の表側に雨だれがつかないように塀の内側に水勾配をつけます。

「保存空間→居住空間へ」蔵のリノベーション(ちょっと増築)坂戸市

「保存空間→居住空間へ」蔵のリノベーション(ちょっと増築)坂戸市の画像

「保存空間→居住空間へ」蔵のリノベーション(ちょっと増築)坂戸市

蔵のリノベーションの現場です。屋根の上では、板金屋さんが作業中です。既存の瓦と新規のガルバニウム鋼板のクリアランスが少ないので、屋根の取り合いや樋の取り付け方法について打ち合わせしました。内部は大工さんが木工事の最中です。サッシの取付が終わって、断熱材の取り付けも始まりました。

【蔵のリノベーション】モノの保管空間から居住スペースに(坂戸市)

【蔵のリノベーション】モノの保管空間から居住スペースに(坂戸市)の画像

【蔵のリノベーション】モノの保管空間から居住スペースに

広い屋敷の中、母屋の脇にあった蔵は、先代、先々代の荷物がずっと保管されていた場所。ずっとこの場所で暮らしているご主人にとっては、暗くて何が仕舞われているのかわからないし、ずっと昔の子ども時代にお仕置きで閉じ込められたりした記憶も残るちょっと怖い空間です。今回、敷地の整備の一環として、この蔵の空間を、『モノの保管空間』から、人が住むことの出来る最小限の『居住空間』にリノベーションすることになりました。なるべく今ある蔵の外観を損ねないように、土壁に開口部や穴を開けないようにするために、2階建ての蔵の内部は居室空間としました。水廻りとして必要なダイニングキッチンやシャワーブース、洗面、トイレなどは、蔵の前面の下屋根部分を少し増築することに。

【築30年の住宅 リフォーム前の様子】千葉県柏市

【築30年の住宅 リフォーム前の様子】千葉県柏市の画像

【築30年の住宅 リフォーム前の様子】千葉県柏市

今日は千葉県柏市で、住宅のリフォームの打ち合わせです。建物は築30年の一戸建て住宅。30年前に独楽蔵で設計した住宅ですが、今回、建物の持ち主が変わるタイミングで、新しいオーナーさんから建物の状態の確認やリフォームのご相談がありました。ずっと以前に設計した住宅なのですが、再び、新たなご家族にリフォームの御依頼をいただけるのはとてもうれしいことでした。

【リビングの中の「アールコーブ」を使ったテレビ置き場】設計事務所の家づくり(入間市)

【リビングの中の「アールコーブ」を使ったテレビ置き場】設計事務所の家づくり(入間市)の画像

リビングの中の「アールコーブ」を使ったテレビ置き場

リビングの東面に作った幅1650mm、奥行き450mmのアールコーブ。リビングのダイニングテーブルや窓の位置を考えながら、テレビの置き場として計画しました。家具のテレビ(AV)ボードも収まる寸法ですが、部屋全体をスッキリとシンプルに収めるために、壁は他の部分と同じ漆喰仕上げで、テレビボードはタモ材で造り付けにしました。

2020/10/11(大安)飯能市で住宅の地鎮祭がありました(設計事務所の家づくり)

2020/10/11(大安)飯能市で住宅の地鎮祭がありました(設計事務所の家づくり)の画像

2020/10/11(大安)飯能市で住宅の地鎮祭がありました

『2020/10/11』本日、大安。飯能市で新築住宅の地鎮祭がありました。子育て世代のご家族のための家です。台風の進路が心配で、元々、朝の予定だった式を午後に変更しましたが、雨も上がって、滞りなく式を終えることができました。