薪ストーブの交換|30年使った本体と煙突を入れ替えた記録|入間市
KOMAGURA WESTのアトリエの半地下ホールにある薪ストーブは、事務所の完成時から約30年使い続けています。その薪ストーブ(SCAN)は、煙突が直径150mmのシングル煙突でしたので、熱効率も悪く、ストーブ本体のすぐ上で90度折れ曲がっていたので、薄くなって穴が開くこともあり、その都度、新しい煙突に交換していました。また、本体には天板に大きなヒビが入ったり、扉の耐熱ガラスは割れたりして、かなり劣化した状態でした。
50代からの薪ストーブライフ|セカンドライフの家づくり|入間市
セカンドライフの家づくりで、薪ストーブを希望される方が増えています。50代からはじめる薪ストーブライフの楽しみ方と、置く場所・薪の用意など、後悔しない付き合い方を、設計事務所の目線でまとめました。
2022シーズン 薪棚が満タンになりました!(埼玉県日高市の新築木造住宅)
昨シーズンの冬は、例年に比べて寒い日が多かったので、冬の間は、毎日ずっと薪ストーブをつけて生活をしていた気がします。その分、使用した薪も多かったので、我が家の薪棚もずいぶんスカスカになってしまいました。来シーズンに向けて、3月ごろから少しづつ薪づくりをしていましたが、やっと薪棚がいっぱいになりました。
エンジン式薪割り機がかからない|キャブレター交換と修理の記録
お客さまから譲り受けたエンジン式の薪割り機は、エンジンがかからない状態でした。YouTubeで学びながらキャブレターを交換し、油圧の不調はメーカー修理へ。7トンの使い心地までを、薪ストーブのある暮らしの体験談としてまとめました。
薪ストーブで焼きいも&ジャガバター|熾火で作る簡単レシピ
薪ストーブの仲間に教わった焼き方で、焼きいもとジャガバターを作りました。濡らした新聞紙とアルミホイルで包み、熾火になった炉の隅に置いて30〜60分。お正月の残りのお餅と一緒にいただいた、薪ストーブのある暮らしのお昼ごはんです。
薪ストーブでお餅を焼く|熾火の炉に焼き網と五徳で、数分で絶品
薪ストーブでお餅を焼く|熾火の炉に焼き網と五徳で、数分で絶品
元旦の夜遅くに帰った我が家で、真っ暗な家の薪ストーブに火を入れました。次の日のお昼は、飯能・大里屋さんののし餅を、熾火の炉に五徳と焼き網を入れて焼きます。数分で絶品のお餅ができる、薪ストーブのある暮らしの、お正月の一コマです。
薪ストーブの煙突掃除を自分で|5つの手順と道具、頻度の目安
薪ストーブの煙突掃除を、業者さんに頼まず自分でやってみた記録です。煙突のトップを外してワイヤーブラシで擦り、下にたまった煤を取り除くまでの5つの手順と、用意した道具、掃除の頻度の目安をまとめました。
ナカトミの薪割り機のタイヤ交換|パーツリストと代用品でぴったり
ナカトミの薪割り機のタイヤ交換|パーツリストと代用品でぴったり
数年間、車庫の中に眠っていて、タイヤもパンクしていました。今まで、わたしは、人力で(斧で)薪を全て割っていたので、エンジン式の薪割り機の使い方も構造もよくわかりません。使えると嬉しいし、楽になるなぁ〜と妄想しながら、さっそく、ネットで取扱説明書とパーツリストを見てみると、付属品はないけれど、部品は揃っているような感じでした。タイヤもパーツとしてあるようです。
薪ストーブでナンを焼く|ダッチオーブンで簡単|日高市の暮らし
薪ストーブとダッチオーブンで、市販のナンの粉からナンを焼いてみました。子どもたちがこねて、伸ばして、炉の中で焼くだけ。キャンプに出かけたような気分を味わえる、日高市の我が家の薪ストーブ料理です。
【ペレット番外編:ロケットストーブについて】携帯ロケットストーブ[ペレコ]
【ペレット番外編:ロケットストーブについて】携帯ロケットストーブ[ペレコ]
ペレットの記事を書いていたら、ロケットストーブを制作している方からメッセージを頂きました。FBってすごいですね。[ペレコ]という携帯ロケットストーブですが、ペレットや薪など何でも燃やせる燃料のハイブリットと携帯性が特徴です。デザインもキレイですし、25000円と、いう価格的も優れモノ・・・。(ペレットバスケットより安いなぁ・・・)
【薪ストーブの燃焼から、NHK連続テレビ小説『スカーレット』の穴窯の燃焼温度が上がらない原因を(勝手に)考察してみる】
【薪ストーブの燃焼から、NHK連続テレビ小説『スカーレット』の穴窯の燃焼温度が上がらない原因を(勝手に)考察してみる】
今週の『スカーレット』は、半年がかりで完成した穴窯を使って、初めての火入れですが、窯の温度が目標の1200°に到達せずに失敗に終わります。薪ストーブは、構造、形状等にもよりますが、適正に燃焼しているときの「本体表面」の適正温度は200℃から300℃とされています。「本体表面」とわざわざ書いているのは、測定する場所によって、かなりの温度の違いがあるからです。ちなみに内部の「火室内」の温度は、熾火(おきび)状態では、400~600℃にのぼり、非常に高温です。
【薪ストーブで焼き芋を作ってみる】薪ストーブのある暮らし
よく洗ったサツマイモを濡らした新聞紙で包んで、最後にアルミホイルで巻きます。薪ストーブの下にある灰受けの皿の中や『熾火おきび』になった炉内にそのまま入れて待つこと20~60分。それだけで完成です。とっても簡単で美味しいです。










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