薪ストーブで焼きいも&ジャガバターを作る

完成したじゃがバター

薪ストーブで焼きいも&ジャガバター|熾火で作る簡単レシピ

2022年のお正月明けの話です。

薪ストーブで、焼きいもとジャガバター

今までは適当に焼いていましたが、薪ストーブの仲間に美味しい「焼きいも」の焼き方を教えてもらったので、今日のお昼は、お正月の残りのお餅と「焼きいも」です。ついでにジャガイモも焼いて、「ジャガバター」にします。

薪ストーブがあると、いつもの食材が、ちょっとしたごちそうになります。

用意するもの

・サツマイモ、ジャガイモ(家族の人数分)
・お餅(お正月の残りのもの)
・新聞紙またはキッチンペーパー(濡らして使います)
・アルミホイル

家族の人数分。丸いのがジャガイモで、長細いのがサツマイモ。

濡らした新聞紙&アルミホイル

それぞれの芋を濡れた新聞紙またはキッチンペーパーで包んでから、アルミホイルを巻きます。

芋は、よく洗ってから包みます。

火が熾火になってから

ストーブの炉の中が熾火(おきび)になってから、火に直接あたらないように炉の隅っこに並べます。

あとは待つだけ…。芋の大きさや火力によって、時間が異なりますが、だいたい30〜60分。アルミホイルの上から芋を押してみて柔らかくなっていたら大丈夫です。

焼きいもを待つあいだに、お餅も、五徳に乗せた網の上で、一緒に焼いてしまいます。

ぷくっとふくらんだところを、しょうゆや、きなこでいただきます。

焼き上がり|焼きいも・ジャガバター・お餅

薪ストーブの炉の中は、ゆっくり、火が通るので、手間がかからないのも、うれしいところです。

焼き芋はそのままで。30〜60分、待つだけなのに、お店で買うような、焼きいもに。薪ストーブのある暮らしの、楽しみです。

ジャガバターは、アルミホイルを開けると、ほくほくのジャガイモから湯気が立ちのぼります。十字に切れ目を入れて、バターをのせ、塩をひとふりしていただきました。

バターがじんわり溶けて、ジャガイモの甘みがぐっと引き立ちます。シンプルな味つけが、いちばんおいしいです。

休日のお昼ごはんは、焼きいも、ジャガバター、お餅の、ほっこりメニュー。家族で、あっという間に、たいらげました。

薪ストーブで、ゆっくり焼くと、手間をかけなくても、ごちそうになります。

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