House more than 10 years

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【家づくりから15年目の春】子どもの巣立ち(宇都宮市)

【家づくりから15年目の春】子どもの巣立ち(宇都宮市)の画像

【家づくりから15年目の春】子どもの巣立ち(宇都宮市)

15年前に住宅の設計をした宇都宮のKさんから、久しぶりに近況のメールがありました。家を計画していた当時、小さかったお子さんたちも成長して、上のお子さんが今年から東京の大学に進学されたとのこと。メールには、今のKさんのお気持ちが綴られていて、ご両親よりも身長が大きくなったお二人の息子さんと写した4人家族の写真も添付してありました。

築16年&築28年、親子それぞれの家(飯能市)

築16年&築28年、親子それぞれの家(飯能市)の画像

築16年&築28年、親子それぞれの家(飯能市)

飯能市岩沢の区画整理地域内、細い道を進んでいった先にその土地はあります。建設当時から大きな計画道路が通ることが決まっていましたが、未だに開通していません。敷地の少し南側にある線路の高架橋工事も進んでいますから、数年後には岩沢から宮沢湖に抜ける大きな幹線道路が開通するかもしれません。道路が開通するとちょうど敷地の東隣に大きな道が通ることになります。

【ロードバイク&薪ストーブ】ワークスペースとしての土間スペース②(インテリア)

【ロードバイク&薪ストーブ】ワークスペースとしての土間スペース②(インテリア)の画像

【ロードバイク&薪ストーブ】ワークスペースとしての土間スペース②(インテリア)

ご主人の趣味はロードバイク。自転車を室内に持ち込みやすくするためや整備やトレーニングができるように広めの土間空間を作りました。玄関というよりも、やはり「土間」という表現が相応しい気がします。玄関扉は自転車を入れやすくするために引き戸にしました。幅はちょっと広めの900mm。ポーチのデッキテラスとの繫りも増しますし、引き戸で網戸も収納してありますので、通風もあり土間空間の居住性もいいんです。

【ロードバイク&薪ストーブ】居住空間としての土間スペース(外部)

【ロードバイク&薪ストーブ】居住空間としての土間スペース(外部)の画像

【ロードバイク&薪ストーブ】居住空間としての土間スペース(外部)

以前設計をした住宅のお客さんから、久しぶりの連絡があり、主に外部関係でメンテナンスの必要な部分があるか家の状態を確認するためにお邪魔しました。入間市の閑静な住宅街。細い道路を右に折れると、家が完成した13年前には、まだ舗装されていなかった道が、キレイにアスファルト舗装されていました。カーポートに駐車されていた黄色いカングーも、ブルーのハスラーに変わっていました。

コンクリート+木造のハイブリット(混構造)入間市

コンクリート+木造のハイブリット(混構造)入間市の画像

コンクリート+木造のハイブリット(混構造)

入間市の静かな住宅街の中、広めの生活道路を真っ直ぐ進むと、交差する角地に特徴的な外観が現れます。建物の完成から14年経過した今でも、ガルバニウム鋼板の屋根とコンクリート打ち放しの外観が、美しく見えます。この建物は、1階部分が、コンクリート造(壁構造)で、2階部分が木造の在来工法の混構造の建物です。

3階建てコンクリート打ち放しの家(3F+B1) 川口市

3階建てコンクリート打ち放しの家(3F+B1) 川口市の画像

3階建てコンクリート打ち放しの家(3F+B1)

打ち合わせで、川口方面に出かけたので、帰りの道を少し遠回りして、以前、設計した住宅の様子を見てきました。(その2)川口市特有の鋳物工場と古い住宅が共存する地域。元々、敷地には既存木造住宅が建っていましたが、奥行きの少ない限られた敷地を有効に活用できるように地下1階・地上3階建てをご希望。鉄筋コンクリート壁構造で対応しました。外観は、コンクリートの打ち放しに、モザイクタイル・ガルバニウム鋼板・ラワン縦羽目板でアクセント。

【職住一体】 2階リビングの家&川口の町工場

【職住一体】 2階リビングの家&川口の町工場の画像

【職住一体】 2階リビングの家&川口の町工場

打ち合わせで、川口方面に出かけたので、帰りの道を少し遠回りして、以前、設計した住宅の様子を見てきました。小さな町工場が建ち並ぶ川口の工業地域の一角。元々、金属加工工場の2階部分が住居になっていましたが、その建物の脇に新しく住宅を新築しました。工場の2階は、一部を残してルーフバルコニーとして減築をしました。新しい住宅は周辺の環境やプライバシーを考慮して、2階リビングを計画しましたので、ブリッジで工場2階のルーフバルコニーとつなげています。

屋根のある「インナーデッキ」と音楽を愉しむための家(木造新築から13年経過)

屋根のある「インナーデッキ」と音楽を愉しむための家(木造新築から13年経過)の画像

屋根のある「インナーデッキ」と音楽を愉しむための家

飯能市の住宅街に建つ家は、完成してから約13年経過。区画整理地域のため、周りには新しい住宅も増え、道路も新しくなり、周辺の風景が少しづつ変わってきました。新しい住宅が建ち並んでしまう可能性の高かった敷地の南側は、まだ空地のままです。目の前に家が建ってしまっても、室内の採光、通風を確保できるように、庭やデッキテラスなどのアウトドア空間を確保しましたが、現在は、自分の庭と空地が繋がって、広い空を独り占めできています。

【田んぼの中の一軒家】埼玉県吉川市の住宅(家づくりその後:13年経過)

【田んぼの中の一軒家】埼玉県吉川市の住宅(家づくりその後:13年経過)の画像

【田んぼの中の一軒家】埼玉県吉川市の住宅

千葉県柏市の現場に行った帰りに、ちょっと寄り道をして、下道で江戸川を渡って、埼玉県吉川市に・・・。以前、設計をした住宅の様子を見て帰ろうと思ったからです。完成から約13年経過したその家は、田んぼの中に建つポツンと一軒家。周りの風景は完成当時とあまり変わっていませんでした。アポイントなしで突然伺ったので、家の周りをぐるっと見てから帰ろうと思っていると、お庭にお父さん(奥さんのお父さん)の姿が見えました。

【古民家リノベーション(飯能市)】 14年目の秋

【古民家リノベーション(飯能市)】 14年目の秋の画像

【古民家リノベーション(飯能市)】 14年目の秋

以前、お世話になったお客さんのお宅に久しぶりにお邪魔しました。玄関のガラス引き戸のちょうど真上に、毎年巣作りをしているツバメはもういません。庭に咲いていたアザミと秋海棠(シュウカイドウ)が玄関に生けてありました。

【飯能の小さな別荘(コテージ)】25年目のメンテナンス

【飯能の小さな別荘(コテージ)】25年目のメンテナンスの画像

【飯能の小さな別荘(コテージ)】25年目のメンテナンス

25年前に設計した小さなコテージが親子3代にわたって、使われているのをお聞きして、とってもうれしい気持ちになりました。

【職人さんの手間や細工を見せる空間】築30年の住宅のディテール(設計事務所の家づくり)

【職人さんの手間や細工を見せる空間】築30年の住宅のディテール(設計事務所の家づくり)の画像

【職人さんの手間や細工を見せる空間】築30年の住宅のディテール

ちょっとした不具合を確認するために家の中にお邪魔しました。独楽蔵で30年前に設計した住宅です。その頃、わたしはまだ独楽蔵にいませんでした。そこは、しっとりと落ち着いた暮らしのある空間でした。長い時間をかけて住み手の方に馴染んできたような雰囲気も感じられました。