住宅 (10年以上経過)

住宅 (10年以上経過)

【古民家リノベーション(飯能市)】 14年目の秋

【古民家リノベーション(飯能市)】 14年目の秋の画像

【古民家リノベーション(飯能市)】 14年目の秋

以前、お世話になったお客さんのお宅に久しぶりにお邪魔しました。玄関のガラス引き戸のちょうど真上に、毎年巣作りをしているツバメはもういません。庭に咲いていたアザミと秋海棠(シュウカイドウ)が玄関に生けてありました。

【飯能の小さな別荘(コテージ)】25年目のメンテナンス

【飯能の小さな別荘(コテージ)】25年目のメンテナンスの画像

【飯能の小さな別荘(コテージ)】25年目のメンテナンス

25年前に設計した小さなコテージが親子3代にわたって、使われているのをお聞きして、とってもうれしい気持ちになりました。

【職人さんの手間や細工を見せる空間】築30年の住宅のディテール(設計事務所の家づくり)

【職人さんの手間や細工を見せる空間】築30年の住宅のディテール(設計事務所の家づくり)の画像

【職人さんの手間や細工を見せる空間】築30年の住宅のディテール

ちょっとした不具合を確認するために家の中にお邪魔しました。独楽蔵で30年前に設計した住宅です。その頃、わたしはまだ独楽蔵にいませんでした。そこは、しっとりと落ち着いた暮らしのある空間でした。長い時間をかけて住み手の方に馴染んできたような雰囲気も感じられました。

【築20年 2階リビングの住宅に薪ストーブ設置】真夏の点火式

【築20年 2階リビングの住宅に薪ストーブ設置】真夏の点火式の画像

【築20年 2階リビングの住宅に薪ストーブ設置】真夏の点火式

今日は先日、リフォームが終了した坂戸の住宅で、薪ストーブの『点火式』ストーブを設置した業者さんに来てもらって、実際に火をつけながら、取り扱いの説明をしてもらいます。

【完成から12年の住宅 庭木の成長】入間市 設計事務所の家づくり

【完成から12年の住宅 庭木の成長】入間市 設計事務所の家づくりの画像

【完成から12年の住宅 庭木の成長】入間市 設計事務所の家づくり

現場からの帰り道、道沿いの住宅の庭で奥さんらしき人が庭仕事をしているのが見えました。ここも12年前に設計したお宅。久しぶりにお会いしたので話しかけると、ジュンべーリーの実を採っているとのこと。実が赤くなったジュンベリーが美味しそうです。庭にはその他に、家を囲むようにヤマボウシ、トサミズキ、ヒメシャラ、ハナミズキの木があります。庭の樹木も、年月が経過してずいぶん大きくなりました。

『家で過ごそう!』 家づくり:14年前の「宇都宮のお客さん」から久しぶりのお便り&写真

『家で過ごそう!』 家づくり:14年前の「宇都宮のお客さん」から久しぶりのお便り&写真の画像

『家で過ごそう!』 家づくり:14年前の「宇都宮のお客さん」から久しぶりのお便り&写真

住宅を新築してから、約14年。宇都宮のお客さんから、新型コロナ対策で、在宅勤務になっている最近の様子を知らせてくれるメールが届きました。敷地は宇都宮市の郊外の杉林の中の一軒家。外壁の一部がクライミングウォールになっている活動的な住宅です。『家づくり』をしていた頃は小学生だったお子さんたちも大きくなって、高3と中3らしいです。成長のはやさにビックリします。

【おうちで過ごそう!:10年目の家や庭をお片付け】 書斎(WORK SPACE)①

【おうちで過ごそう!:10年目の家や庭をお片付け】 書斎(WORK SPACE)①の画像

【おうちで過ごそう!:10年目の家や庭をお片付け】 書斎(WORK SPACE)①

外出が出来ずに家で過ごすことが多いので、今日は、一日中、家の中や庭の片付け・・・。まずは、ずーっと気になっていた仕事部屋(書斎)から。普段はあまり使っていない部屋で、ちょうど玄関脇にあるので、息子のクラブ(サッカー)の道具やら、学校から持ち帰った教材、過去の自由研究の模造紙の束・・・、ゴミの日まで集めてある段ボールや雑誌の束など、家族それぞれがとりあえずこの部屋に仮置きした、行き場のないモノたちの集積場になっていました。買ってまだ読んでない本もデスクに山積み状態です。

【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らし

【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らしの画像

【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らし

ストーブの廻りには、年期の入った火の道具がズラリ。火の着いた炭を運ぶための「台十能」、残りの炭を入れて置くための「消し壺」、火箸など・・・。どれもお母さんが、この家に嫁いで来た時には、あった道具だそうです。時代が変わって、炭や薪の生活から、電気やガスの生活になってから、ずっと使わなくなった道具たち。その道具が、新しく薪ストーブを入れたことによって、また現役の道具になったそうです。なんだか、とてもうれしい気持ちになります。

青梅市釜の淵の『3階建て住宅 &オフィス』(17年経過)

青梅市釜の淵の『3階建て住宅 &オフィス』(17年経過)の画像

青梅市釜の淵公園を眺める『3階建て住宅 &オフィス』(17年経過)

青梅市の釜の縁公園に行った際に、公園の駐車場脇に建ってる『3階建て住宅 &オフィス』に立ち寄りました。築17年経過した建物です。建物の屋根と外壁は、同色のガルバニウム鋼板。竣工当時深緑だった色は若干、紫外線によって退色していますが、材料自体は劣化はしていないようです。ガルバニウム鋼板は、アルミと亜鉛の合金なので、表面の塗装が剥離した場合でも、錆びることなく耐久性がある材料です。やはり、メンテナンスが必要ない材料は、とても安心です。

生火をあやつり使いこなす3世代の住まい

生火をあやつり使いこなす3世代の住まいの画像

生火をあやつり使いこなす3世代の住まい

「親類が集まって宴会するのが大好き」という一家のために考えたのは、薪ストーブと囲炉裏テーブルのある一族のための茶の間。10年の歳月を経た現在の住まいでは、3世代の賑やかな暮らしが営まれている。(埼玉県入間市)

【38年間 暮らしの歴史】建築家とつくる埼玉県入間市の家づくり

【38年間 暮らしの歴史】建築家とつくる埼玉県入間市の家づくりの画像

38年間 暮らしの歴史

以前、お世話になった住宅へお邪魔しました。築38年。先日、事務所の小屋裏から出してきた手書きの図面の家です。手書きの図面からも、当時の熱量を感じましたが、実際の家も、家の各所に、家族の暮らしの歴史を感じました。

狭山市 高台の2階リビング 竣工10年目の外観&庭

狭山市 高台の2階リビング 竣工10年目の外観&庭の画像

狭山市 高台の2階リビング 竣工10年目の外観&庭

10年前に、お引き渡しした住宅の前を通りかかったので、外観の写真を撮らせてもらいました。カツラやミモザなどの木々もずいぶん立派になりました。