杉並区荻窪の和風住宅、竣工20年目の暮らしを訪ねて
茶道・華道の先生が暮らす荻窪のお宅を、竣工20年目に再訪しました。丁寧に手入れされた和室や庭の経年変化、そして「頼んでよかった」というお客様の声をご紹介します。
横浜市大倉山の住宅、竣工24年目の思いがけない再会
24年前に横浜市大倉山で設計した住宅のご夫婦が、偶然アトリエに立ち寄ってくれました。当時の計画話や、変わらない住まいの様子を振り返ります。
太宰府市|4世代の家へ、大改造完成
福岡県太宰府市、10年前に設計した住宅を三世帯・四世代の家へ大改造する工事が完成しました。新しい土間玄関やデッキテラスが整い、曾孫まで4世代が集まって完成をお祝いするバーベキューの様子をご紹介する後編です。
【千葉県匝瑳市】子育て世代の平屋、20年後の経年変化
千葉県匝瑳市のL型平屋を20年ぶりに訪問。子育て真っ只中だった4人家族も、お子さんの独立を経て今はご夫婦2人暮らしに。経年による変化の少ない佇まいをご紹介します。
完成から21年経過した日本瓦の住宅の佇まい
入間市内の敷地の調査に行った帰りに、その場所のご近所にあるMさんのお宅に久しぶりに寄り道することにしました。アポイントを取らずに、お邪魔すると、タイミング良くご夫婦が在宅されていました。
飯能市|完成10年、昔の火の道具が現役に
埼玉県飯能市名栗、築150年の古民家を改修してから10年。新たに設置した薪ストーブがきっかけで、お母さんが嫁いだ頃からある「台十能」や「消し壺」といった昔の火の道具が、また現役として活躍しています。
越生町|完成から12年、日本瓦の家
埼玉県越生町、線路と道路に挟まれた立地に建つ建て替え住宅を、完成から12年経過して訪ねました。コンクリート塀で道路と暮らしを分離し、南北で表情の異なる外壁や、2階バルコニーの露天風呂など、時間とともに深まった住まいをご紹介します。
匝瑳市|完成から18年、届いたメールの近況
千葉県匝瑳市、九十九里浜に面する街でサーフィンを楽しみながら暮らすIさんご一家から、完成18年後にいただいた近況のメール。青々とした芝生の庭やアンティーク家具に囲まれたリビングなど、変わらず愛着を持って住み継がれている様子をご紹介します。
飯能市|完成から12年、庭が森になった家
埼玉県飯能市の閑静な住宅街に建つ新築木造住宅を、完成から12年後に訪ねました。深い軒とコンクリート塀の笠木の工夫で建物はきれいな状態を保ち、植えた庭木は武蔵野の雑木林のような佇まいに育っています。
さいたま市|完成28年、岬のような2階リビング
さいたま市東浦和、武蔵野線沿いの現場に立ち寄り、28年前に設計した住宅を見に行きました。東西に細長い敷地の2階リビングは、まるで岬の展望台のような開放的な眺め。ガルバニウム鋼板の屋根や杉板の外壁も、当時のままきれいな状態を保っていました。
さいたま市|完成21年、見沼田んぼを望む家
さいたま市東浦和、見沼田んぼのそばに建つ2階リビングの新築木造住宅を、完成から21年後に訪ねました。杉板やカラーベストの外壁、囲炉裏テーブルや薪ストーブなど、住まいの各所に表れた経年変化と、変わらない眺めをご紹介します。
長湯温泉|完成11年、薪ストーブの手入れ
大分県竹田市、長湯温泉の丘の上に建つ木造住宅です。完成から11年が経ち、主暖房として活躍してきた薪ストーブのフルメンテナンスをされたとのこと。ご主人自ら屋根に上って煙突掃除をする様子も届けていただきました。













