宇都宮市|完成15年、子どもたちの巣立ち
栃木県宇都宮市、15年前に住宅を設計したKさんご一家から届いた近況のメール。上のお子さんが今年、東京の大学に進学されたとのこと。薪ストーブや山菜とりなど、四季を感じる暮らしの中で育った子どもたちの成長をご紹介します。
飯能市|同じ敷地に建つ親世帯(築28年)と娘世帯(築16年)
埼玉県飯能市、同じ敷地に建つ親世帯(築28年)と娘世帯(築16年)、それぞれの住宅を訪ねました。娘世帯の家には防音のピアノ教室と、小屋梁を見せた開放的な2階リビング。新旧2つの家が寄り添う、親子ならではの暮らしをご紹介します。
入間市|完成13年、自転車と薪ストーブの土間(内部編)
埼玉県入間市、完成から13年が経った2世帯住宅の土間スペースを訪ねました。ロードバイクを室内に持ち込める広めの土間には薪ストーブを配置。リビングとつながるガラス引き戸を開ければ、大きなワンルームのような開放的な空間になります。
入間市|完成13年、自転車と薪ストーブの家(外部編)
埼玉県入間市、完成から13年が経った住宅の外まわりを、施工会社さんと一緒に点検してきました。屋根や外壁はメンテナンス不要できれいなまま。木部の塗装だけ手入れが必要そうです。13年分の経年変化と暮らしの様子をご紹介します。
入間市|完成14年、コンクリート×木造の家
埼玉県入間市の角地に建つ、1階コンクリート造・2階木造の混構造住宅を、完成から14年後に訪ねました。ガルバニウム鋼板の屋根と打ち放しコンクリートの外観は、14年経った今も美しいままです。
川口市|完成11年、コンクリート打ち放しの家
埼玉県川口市、鋳物工場と古い住宅が並ぶ地域に建つ、地下1階・地上3階建てのコンクリート住宅を、完成から11年後に訪ねました。近くの道路の排ガスも気にならないほど、打ち放しの外観は今もきれいな状態を保っています。
川口市|完成13年、職住一体の2階リビングの家
埼玉県川口市、金属加工工場の隣に建てた住宅を、完成から13年後に訪ねました。工場2階のルーフバルコニーとブリッジでつながる2階リビングは、13年経った今も変わらず暮らしの中心になっています。
飯能市|完成13年、屋根付きインナーデッキの家
埼玉県飯能市、完成から13年が経った住宅を訪ねました。玄関ポーチを兼ねる屋根付きの「インナーデッキ」は経年変化もいい味わいに。リビング続きの上がり座敷は、コタツを囲む現代の「お茶の間」として今も活躍しています。
田んぼの中の一軒家|吉川市の二世帯住宅、完成13年後の暮らし
埼玉県吉川市の田んぼの中の一軒家(二世帯住宅)を、完成から13年後に訪ねました。薪ストーブや大黒柱の経年変化、ご主人お気に入りのチームカラーに塗り替えられたポストなど、暮らしの様子を、KOMAGURA WESTが写真でご紹介します。
川越市|完成11年、グリーンポットのバルコニー
埼玉県川越市、1階がカフェ、2階が住宅の木造併用住宅を完成から11年後に訪ねました。手すりと一体で作られた「グリーンポット」から植物があふれるバルコニーは、雨のかかり方まで計算された設計で、珪藻土の外壁も今なおきれいなままです。
飯能市|古民家リノベーション、14年目の秋だより
埼玉県飯能市、古民家をリノベーションしたお宅を、リノベーションから14年目の秋に訪ねました。ツバメが巣立った後の静かな軒先や、庭に咲くアザミと秋海棠。変わらないご近所づきあいが伝わる、季節の便りのような一篇です。
飯能市|完成25年、赤沢の週末別荘のいま
埼玉県飯能市赤沢、25年前に設計した小さな週末別荘を訪ねました。工務店の監督さんからの便りをきっかけに、親子3代にわたって大切に使われてきた様子や、シンボルの大きな雨戸の補修の話をご紹介します。













