【暮らしnote】家族を見守る玄関ポーチのウッドデッキ
埼玉県日高市の自邸で暮らす、建築士の妻が綴る「暮らしnote」第21回。私にとって日常は、軽やかに前進するというより、ささやかな「行ったり来たり」の積み重ねだ。我が家の「行ったり来たり」を、おおらかに見守ってくれるもの。それは、玄関ポーチのウッドデッキ。
【暮らしnote】春も活躍する薪ストーブ
埼玉県日高市の自邸で暮らす、建築士の妻が綴る「暮らしnote」第20回。4月、柔らかな光と花緑に包まれながらも、急に冬が戻ったような寒い日もある。そんな時、我が家に穏やかさをくれるのが薪ストーブ。「春ストーブ」との、もう少しゆるくラフな付き合い方について。
【暮らしnote】こどものころの菜の花の思い出
埼玉県日高市の自邸で暮らす、建築士の妻が綴る「暮らしnote」第19回。菜の花を見かけると思い出す、小学一年生の理科の授業でのある出来事。散りゆく花を見送る寂しさを癒やしてくれる、春のムードメーカー・菜の花にまつわるエッセイです。
【暮らしnote】椅子の記憶
子どもの頃の私にとって、椅子はとてつもなく自由で、素晴らしく想像力をかき立てる、最高の遊び道具だった。ダイニングテーブルを囲むいつもの椅子を、リビングの真ん中に引っ張ってきて、ふたつみっつ並べれば、そこはもうコンサートホールになる。
【暮らしnote】春のそわそわ
埼玉県日高市の自邸で暮らす、建築士の妻が綴る「暮らしnote」第17回。春になると、裸足で叫び出したいような、空を飛び回りたいような気持ちが湧き上がる。理性と感性と野性がとろけ合うような、この季節がたまらなく好きで、そわそわと落ち着かない。
【暮らしnote】うぐいすの鳴き声 発声練習
埼玉県日高市の自邸で暮らす、建築士の妻が綴る「暮らしnote」第16回。旧道脇の薮で、桜の開花前から発声練習を始める鶯。たどたどしい自主練を見守るうちに聞こえてきた、完璧なホーホケキョ。高麗川沿いの春を描いたエッセイです。
【暮らしnote】春の音 薪ストーブの薪集め
家の近くに、薪ストーブに使えそうな枝木を、ご厚意で分けてくれる樹木の伐採会社がある。我が家に軽トラはないので、私は軽自動車で、薪を頂きに行く。クルマのバックシートをフラットにして、一面にブルーシートを敷き、そこに積めるだけの薪を積んで帰る。薪活に最適な季節は冬で、他の季節と比べて水分が少なく、カラリとした木が多いからだ。
【暮らしnote】洗濯と物干しスペースの問題
埼玉県日高市の自邸で暮らす、建築士の妻が綴る「暮らしnote」第14回。デッキやルーフバルコニーがあっても解決しない、我が家の「洗濯物どこに干すか問題」。試行錯誤の末にたどり着いた、意外な結末とは。
【暮らしnote】原っぱは野の草花の宝庫
埼玉県日高市の自邸で暮らす、建築士の妻が綴る「暮らしnote」第13回。幼い頃、社宅そばの原っぱは野の草花の宝庫だった。摘んだ花を母に手渡す、ささやかな思い出のエッセイです。
【暮らしnote】アンティークドアの玄関の姿見
埼玉県日高市の自邸で暮らす、建築士の妻が綴る「暮らしnote」第12回。夫が買ってきたアンティークドアが、まさかの姿見にリメイクされるまでの、家族のドタバタエッセイです。
【暮らしnote】おままごとと木造の家の記憶
埼玉県日高市の自邸で暮らす、建築士の妻が綴る「暮らしnote」第11回。近所にあった骨組みだけの家で繰り広げた、子どもの頃の「おままごと」の思い出。木造の家にまつわるエッセイです。
【暮らしnote】牧野植物園のギンリョウソウ
建築士の妻が綴る「暮らしnote」第10回。高知の牧野植物園で出逢った、神秘的なギンリョウソウ。植物分類学の父・牧野富太郎博士の世界を体現した、自由な庭でのエッセイです。














