川越市の教会建築、竣工25年の佇まいと性能
竣工25年。性能と佇まいを保ち続ける建築 -日本バプテスト川越キリスト教会
川越市の日本バプテスト川越キリスト教会を竣工25年目に再訪。屋根や外壁の劣化もなく、機能・意匠ともに健全な状態を保ち続ける、長期的な視点に立った設計の成果をご紹介します。
入間市 繁田醤油蔵のリノベーション、子どもの居場所づくり
歴史的建物を未来につなぐ ― 繁田醤油・蔵のリノベーションと子どもの居場所づくり
入間市の繁田醤油「西山荘」の蔵をリノベーションから10年、地域の子どもたちのための「蔵の自習室」として活用されています。歴史的建物を活かした地域再生の取り組みをご紹介します。
川越市カフェ「MONO MOON」の耐震再点検
娘さんの問いかけから始まった築27年のカフェ併用住宅の耐震再点検
川越のカフェ「MONO MOON」を訪問し、竣工27年の建物について耐震性を再点検。当時の設計図面をもとに、耐震基準の考え方や現在との違いをご説明しました。
20年の時間の経過。料亭の客室には自然素材の飾り床。
飯能市の会席料理/和膳 清河園さんの本館の客室を改修したのは、約20年前。部屋の主役は、もちろん、障子の向こう側にある窓からの名栗川の借景ですが、客室を椅子でも座敷でも使用できるように、細長い部屋の側面に、奥行きの少ない床の間風の飾り棚を計画しました。
川越のMONO MOON CAFE (完成から21年経過)
蔵造りの街並みで有名な小江戸、川越の一番街商店街の通りと並行して走る旧川越街道は、歴史のある道の姿を印象付けるように、通りの所々にクランクがあります。その道沿いの市の中心部、松江町に「MONO MOON CAFE 」はあります。1階部分がカフェスペース、2階部分が住居の木造併用住宅です。建物が完成してから、すでに21年が経過しています。近くまで出かけたので、久しぶりにカフェに立ち寄ってみました。
埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)
埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)
埼玉県三郷市に建つ住宅展示場(三郷ハウジングステージ)の管理棟(センターハウス)です。15年前の建物完成時は、建物の周りには、大きなショッピングモールとホームセンター、そして店舗が少しあっただけでしたが、敷地の東側には巨大な空地が広がっていましたが、そこに一戸建ての住宅が立ち並び、一つの街ができていました。
「入間市文化創造アトリエ AMIGO!」の2020年クリスマスイブ(リノベーションから19年経過)
「入間市文化創造アトリエ AMIGO!」の2020年クリスマスイブ
我が家の次男は、ただいま小学6年生。今年は12月に入ってもサンタさんの話を言わなくなっていたので、さすがに今年はさようならかと思っていましたが、今日になって俄然、張り切り出して「サンタさんが今何処にいるか、アプリで調べて!」というので、「ニュージーランド通過中!」というと、いそいそと早目にベットに入っていきました。
【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園 本館(埼玉県飯能市)
【西川材を使った省スペースの客室の飾り床 3種類】(施工後17年経過)
『会席割烹 清河園 本館』(埼玉県飯能市)の客室にある飾り床です。約17年前に、部屋の内部をリフォームする際に、各部屋に、新しくそれぞれ違った飾り床を設けました。
【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)
【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)
今から18年前、近くに住む子どもたちのために、私設の文庫が開かれました。文庫のなかには古材がすんだんに使われ、無垢の木の感触が実感でき、工夫に溢れた仕掛けで建物の仕組みがわかるようにつくられています。その23坪の空間は、それ自体が絵本の世界のような「宝探しの空間」となっているのです。
さかもと助産所 室内リフォームから12年経過
さかもと助産所(東京都東久留米市) 室内リフォームから12年経過
家族と一緒に、東久留米の助産所に出かけました。我が家の息子たち(中学生と小学生)2人を出産した助産所です。息子が夏休みの自由研究で「人の誕生」について研究することになったので、お世話になった助産師の坂本さんにお話をお伺いするためです。また、大きくなった息子たちの姿や、今の家族の様子を見てもらいたい気持ちもありました。
会席料理/和膳 清河園 蜻蛉亭(竣工28年目)&別館(竣工11年目)
会席料理/和膳 清河園 蜻蛉亭(竣工28年目)&別館(竣工11年目)
名栗川沿いの桜や新緑で有名な「会席料理/和膳 清河園(飯能市)」さん。実は、冬の風景もいいんです。快晴の空に、武蔵野の雑木の枝々がとても映えます・・・。
新狭山の『レストラン 一国(いちくに)』さん竣工から20年経過
新狭山の『レストラン 一国(いちくに)』さん竣工から20年経過
久しぶりに一国さんにランチを食べに伺いました。お店がオープンして今年で、ちょうど20年目だそうです。20年前は私も年齢がまだ20代でしたので、当時の新築工事の現場では、木部の収まりがよくわからなくて職人さんに教えてもらったり、枕木でエントランスの大きな階段や造作物を作ったりしていたのを思い出しました。













