アトリエの環境

アトリエの環境

設計事務所のアトリエの屋上緑化(芝庭)の効果とその管理

設計事務所のアトリエの屋上緑化(芝庭)の効果とその管理の画像

設計事務所のアトリエの屋上緑化(芝庭)の効果とその管理

芝庭の下は、アトリエのホールがあって、建物は鉄筋コンクリートでできています。その屋上は、約20cmの厚みの土に覆われた人工地盤になっています。建物のまわりの大きな木々の木陰や、屋根の上にある土の断熱性や蒸散作用によって、その下の室内は夏でも涼しい状態を保っています。厚い土壁や瓦屋根でできた蔵の涼しさに似ているかも知れません。

建築設計事務所アトリエの大掃除(窓ガラス拭き)

建築設計事務所アトリエの大掃除(窓ガラス拭き)の画像

建築設計事務所アトリエの大掃除(窓ガラス拭き)

アトリエの庭の雑木は、ほとんどの葉が落ちて、落ち葉を集めた堆肥づくりも終わりました。暮れの大掃除の最後は、窓ガラスです。事務所には、エントランス、ホール、中庭、裏庭とたくさんのガラスがあるので、半日仕事になりました。

【屋上(人工地盤)の芝庭にあるヒノキの露天風呂】建築設計事務所のアトリエ

【屋上(人工地盤)の芝庭にあるヒノキの露天風呂】建築設計事務所のアトリエの画像

屋上(人工地盤)の芝庭にあるヒノキの露天風呂

アトリエの屋上の芝庭は、庭の雑木に囲まれていたり、周囲は市役所やオフィスの建物なので、あまり人目につかない、周りから見えない空間です。

設計事務所のアトリエ 庭の雑木林の紅葉2021(入間市)

設計事務所のアトリエ 庭の雑木林の紅葉2021(入間市)の画像

設計事務所のアトリエ 庭の雑木林の紅葉2021

今日は気持ちのいい天気になりました。朝、事務所に着くと、昨日の雨で落ち葉がたくさん地面に溜まっていました。朝一番の仕事は、落ち葉掃きです。

循環型社会への取り組み【雑木の落ち葉で「落ち葉堆肥」づくり】

循環型社会への取り組み【雑木の落ち葉で「落ち葉堆肥」づくり】の画像

循環型社会への取り組み【雑木の落ち葉で「落ち葉堆肥」づくり】

ゴミ袋に入れて、捨てるのはかなり手間がかかりますし、ゴミになってしまうのはなんだか、せつない気もするので、掃き溜めた落ち葉を一箇所に集めて「落ち葉堆肥」を作っています。

【設計事務所のアトリエの人工地盤】今年最後の芝刈り?

【設計事務所のアトリエの人工地盤】今年最後の芝刈り?の画像

【アトリエの人工地盤】今年最後の芝刈り?

数日前に冷たい雨が降って、気温がグッとさがりました。あまりにも寒くてちょっとびっくりしましたが、今日は快晴で気持ちのいい風が吹いています。雨の後のこんな日は、庭の雑木の葉が、風に飛ばされて、乾いた落ち葉が驚くほど飛んで、落ちていきます。地面に落ちた落ち葉も、風で吹き溜まるので、掃き集める手間が省けて、ラッキーです。

夏を涼しく!「すだれ(竹のロールスクリーン)」で直射日光を室内に入れない

夏を涼しく!「すだれ(竹のロールスクリーン)」で直射日光を室内に入れないの画像

夏を涼しく!「すだれ(竹のロールスクリーン)」で直射日光を室内に入れない

夏になるべく家で涼しく過ごすために、比較的簡単にできることは、直射日光を室内に入れないようにすることです。日差しを防ぐには、電動オーニングやすだれ、ゴーヤや朝顔などの緑のカーテンや落葉樹など、いろいろな方法が考えられます。海外ではアルミやステンレスでできた外部用の可動式ブラインドなどの製品もありますが、日本には、すだれが一般的からなのか、あまり見かけません。(高額になってしまうという理由もあると思いますが・・・)

白いポスト(ポストの塗り替え)入間市の建築設計事務所/独楽蔵の環境

白いポスト(ポストの塗り替え)入間市の建築設計事務所/独楽蔵の環境の画像

白いポスト(ポストの塗り替え)入間市の建築設計事務所/独楽蔵の環境

先日、アトリエの正面に建っているポストを白く塗り替えました。なにげなく見ると、白いポストに新緑の影が映って綺麗でした。ペンキの剥げていた赤いポストが白くなっただけで、いつも見ている風景が新鮮に見える不思議。

【埼玉県入間市の建築設計事務所】 アトリエの冬の朝風景

【埼玉県入間市の建築設計事務所】 アトリエの冬の朝風景の画像

設計事務所 アトリエの冬の朝風景

空気の澄んだ冬の朝、アトリエはとても静かでした。冷たい空気を吸い込んで深呼吸すると気持ちがよかった。

【枝おろしのケヤキをガーデンシュレッダーで、簡単に片付け】武蔵野の設計事務所の日常

【枝おろしのケヤキをガーデンシュレッダーで、簡単に片付け】武蔵野の設計事務所の日常の画像

枝おろしのケヤキをガーデンシュレッダーで、簡単に片付け

アトリエの庭の雑木(木々)が伸びて、屋上の芝庭に大きく影を落とすようになってきました。芝の陽当たりをよくするために、ケヤキの枝を少し下ろすことに・・・。少し太い部分は、長さを揃えて薪ストーブの燃料にします。細い枝は、葉もたくさんで、かさばって処理が大変なので、ガーデンシュレッダーで処分をしていきます。このシュレッダーはギア式で、大きなギアが枝に食い込みながら、チップ状にして、下に吐き出していきます。枝を同じ長さに縛って捨てるよりも、作業がとても楽ちんです。

【奥武蔵の風景の残るアトリエ】埼玉の設計事務所 冬の風景

【奥武蔵の風景の残るアトリエ】埼玉の設計事務所 冬の風景の画像

【奥武蔵の風景の残るアトリエ】埼玉の設計事務所 冬の風景

埼玉県入間市の市役所の斜め前、武蔵野の雑木林に囲まれた建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)のアトリエです。冬は、ケヤキやコナラ、エゴ、ソロなどの雑木の葉が全部落ちて、空に枝が伸びています。その枝の先っぽのほうに、夕日が当たってキレイだったので、写真を撮りました。カフェ・アマルフィの大きなガラスや、独楽蔵の2階の道に面したボクシングジムのガラスに、枝が映り込んで、沢山の枝に囲まれているような錯覚に陥ります。

【ブロアー(送風機)で落ち葉掃除】建築設計事務所のアトリエの庭

【ブロアー(送風機)で落ち葉掃除】建築設計事務所のアトリエの庭の画像

【ブロアー(送風機)で落ち葉掃除】建築設計事務所のアトリエの庭

昨日も落ち葉がたくさん落ちていて、庭掃除をしたのですが、朝、事務所に来てみると地面が落ち葉でいっぱいになっていました。昨夜のうちに、たくさん落ち葉が落ちたようです。コンセントでつなぐ、電気式の大型ブロアー(送風機)を使って掃除開始! エンジン式のプロ仕様のブロアー(送風機)もありますが、毎日使うわけでもないので、電気式のほうが気軽かもしれません。 集めた落ち葉は、柵の中に保管して『落ち葉堆肥』を作ります。