建築材料

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【9年目のデッキ材:長持ちのポイント】設計事務所の家づくり

【9年目のデッキ材:長持ちのポイント】設計事務所の家づくりの画像

【9年目のデッキテラス】デッキ材長持ちのポイント

最近は、資源保護やメンテナンスの面から、木材チップとプラスチックを複合したハイブリットのデッキ材が主流になりつつありますが、以前はなかったので、オセアニアや東南アジアのハードウッドが主流でした。

【屋根材のキングといったら、やっぱり瓦!】設計事務所の家づくり

【屋根材のキングといったら、やっぱり瓦!】設計事務所の家づくりの画像

【屋根材のキングといったら、やっぱり瓦!】

最近、屋根材として選択されることが少なくなった日本瓦。材料自体が重いことや金額が少し高いこと、デザイン的に和風テイストになることなどが、不採用になる主な理由だと思います。

【雪止め(雪崩止め)って何?】設計事務所の家づくりの現場

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【雪止め(雪崩止め)って何?】

それは、文字通り雪を止めるモノ

文字通りに「檜(ひのき)舞台」のお話 (木表:きおもて・木裏:きうら)

文字通りに「檜(ひのき)舞台」のお話 (木表:きおもて・木裏:きうら)の画像

文字通りに「檜(ひのき)舞台」のお話 (木表:きおもて・木裏:きうら)

「檜(ヒノキ)舞台」といえば、大劇場や格式の高い劇場のこと、また一流として認められることなどの意味です。その昔の江戸時代、檜の舞台が許されていたのは、能楽や歌舞伎などの幕府公認の劇場だけだったそうで、やはり文字通り、一流の証だったようです。

無垢材と睡眠について

無垢材と睡眠についての画像

無垢材と睡眠について

内装の仕上げ材として「 50%程度、木質化(無垢材)した住宅は、住み手が良好な睡眠を得るのに最も効果的である。」という研究結果(慶応義塾大理工システムデザイン工学科:伊香賀教授)が、最近わかったそうです。

瓦はホントに悪者か? ①

瓦はホントに悪者か? ①の画像

瓦はホントに悪者か? ①

近年、新築の瓦屋根は段々少なくなっている気がします。地震で瓦が落ちたり、重さがなんとなく揺れに弱いイメージがあるのも、その原因の一つかもしれません。 実際、今回の震災でも、古い瓦屋根の建物が崩壊している様子が目立ちました。

瓦はホントに悪者か?②

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瓦はホントに悪者か?②

瓦はホントに悪者か? ②、瓦屋根のガイドライン、耐震性、設計事務所・独楽蔵

石州瓦(赤瓦)の集落(岩見地方)とその瓦の風土的な特性について

石州瓦(赤瓦)の集落(岩見地方)とその瓦の風土的な特性についての画像

石州瓦(赤瓦)の集落(岩見地方)とその瓦の風土的な特性について

石州瓦(赤瓦)の集落(岩見地方)とその瓦の風土的な特性について、住宅、設計事務所・独楽蔵