建築材料

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ダウンライトのタイプ【LED ユニバーサルダウンライト】住宅デザイン 埼玉の設計事務所

ダウンライトのタイプ【LED ユニバーサルダウンライト】住宅デザイン 埼玉の設計事務所の画像

ダウンライトのタイプ【LED ユニバーサルダウンライト】

ダウンライトとは、天井に埋め込む形で取り付ける照明器具のことです。天井がすっきりするので、住宅でもメインの照明として用いています。最近はほとんどの商品がLEDになり、以前に比べて器具自体もかなり小さくなりました。消費電力が少なくなるのはよく知られていますが、

家づくりの現場【並べる・切る・曲げる・挟む】板金屋さんの仕事

家づくりの現場【並べる・切る・曲げる・挟む】板金屋さんの仕事の画像

家づくりの現場【並べる・切る・曲げる・挟む】板金屋さんの仕事

同じ材料でも、いろいろな屋根の葺き方がありますが、写真はガルバニウム鋼板(アルミと亜鉛の合金)厚み0.35mmを使用したスタンディングシーム(立てハゼ)葺きです。一枚の板金をヨコに重ねていきます・・・。

【瓦の屋根をよく観察してみると・・・】埼玉の設計事務所の家づくり

【瓦の屋根をよく観察してみると・・・】埼玉の設計事務所の家づくりの画像

【瓦の屋根をよく観察してみると・・・】埼玉の設計事務所の家づくり

写真は日本瓦(いぶし銀)の棟(むね)部分。棟(むね)瓦は丸瓦と熨斗(のし)瓦で構成されていますが・・・、丸瓦と熨斗(のし)瓦にもやはり様々な種類があります。今回使用してるのは、素丸(すまる)瓦・素熨斗(すのし)瓦で、棟(むね)瓦の中で、一番シンプルなカタチのモノです。形がシンプルなので、屋根全体をスッキリとした印象にすることができます。

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?】埼玉の無垢材(西川材)の家づくり

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?】埼玉の無垢材(西川材)の家づくりの画像

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?①】埼玉の無垢材(西川材)の家づくり

なんとなく・・・、木の活動が止まっている冬に伐採した生木は、感覚的に含水率も低い気がするのですが・・・、どうやらそうでもないようです。個体差はありますが、いろいろなデータによると、季節による差異はあまりないそうです。

【「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②】埼玉の建築家の家づくり

【「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②】埼玉の建築家の家づくりの画像

「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②

皆さんがご存じかどうかわかりませんが、甘い物だけが糖質ではありません。デンプンも、りっぱな糖質なんです。そういう意味において、木材も、人間同様に糖質に気をつけることが大事であるともいえます(笑)。

【現在(H30)の木材自給率は36.6% 思ったよりも、結構高い。】国産材の家づくり

【現在(H30)の木材自給率は36.6% 思ったよりも、結構高い。】国産材の家づくりの画像

【現在(1918)の木材自給率は36.6% 】国産材の家づくり

昭和 30年代まで、日本の木材自給率は100%でしたが、1964年に木材の輸入が自由化されてから下がり続け、2002年に18.8%で底を打ちました。その底のイメージが強いですが、その頃から間伐材の活用が進んだことなどから、少しずつ上昇して、2018年(平成30年)には36.6%まで回復しています。

【『風土』からみる、日本瓦やNHK連続テレビ小説『スカーレット』の信楽焼の焼成温度について】建築家の家づくり

【『風土』からみる、日本瓦やNHK連続テレビ小説『スカーレット』の信楽焼の焼成温度について】建築家の家づくりの画像

【『風土』からみる、日本瓦やNHK連続テレビ小説『スカーレット』の信楽焼の焼成温度について】建築家の家づくり

今週の『スカーレット』は、半年がかりで完成した穴窯を使って、初めての火入れですが、窯の温度が目標の1200°に到達せずに失敗に終わります。焼き物は大きく分けて、陶器と磁器にわかれいて、その大きな違いは材料の違いです。陶器(土物)は、主に自然界に取れる粘土(地面を掘った時に出る粘土層)を原料とし、磁器(石物)は陶石と呼ばれる石の粉(ガラスの材料で使われる長石、けい石を多く含有)を粘土を混ぜてつくっています。

【年々、綺麗な色のタイルが少なくなっています。】建築材料 タイルについて

【年々、綺麗な色のタイルが少なくなっています。】建築材料 タイルについての画像

【年々、綺麗な色のタイルが少なくなっています。】建築材料 タイル選びについて

長年ずっと使っていたモノも、ビビットな色から、どんどん廃盤になっていきます。残るのは、見たことのあるような薄くて、くすんだ色ばかり・・・。いろんなメーカーのカタログを見ても、似たような色ばかりで、違いもよくわかりません。(OEMで、同じ釜で焼いている場合も多いのですが・・・)でも、メーカーさんが悪いわけではありません。いい色の素晴らしいタイルを作っても、ちょっとしか売れないんです。大量に売れるのは、先ほどの似たり寄ったりの色ばかり・・・。

【9年目のデッキ材:長持ちのポイント】設計事務所の家づくり

【9年目のデッキ材:長持ちのポイント】設計事務所の家づくりの画像

【9年目のデッキテラス】デッキ材長持ちのポイント

最近は、資源保護やメンテナンスの面から、木材チップとプラスチックを複合したハイブリットのデッキ材が主流になりつつありますが、以前はなかったので、オセアニアや東南アジアのハードウッドが主流でした。

【屋根材のキングといったら、やっぱり瓦!】設計事務所の家づくり

【屋根材のキングといったら、やっぱり瓦!】設計事務所の家づくりの画像

【屋根材のキングといったら、やっぱり瓦!】

最近、屋根材として選択されることが少なくなった日本瓦。材料自体が重いことや金額が少し高いこと、デザイン的に和風テイストになることなどが、不採用になる主な理由だと思います。

【雪止め(雪崩止め)って何?】設計事務所の家づくりの現場

【雪止め(雪崩止め)って何?】設計事務所の家づくりの現場の画像

【雪止め(雪崩止め)って何?】設計事務所の家づくり

それは、文字通り雪を止めるモノ

文字通りに「檜(ひのき)舞台」のお話 (木表:きおもて・木裏:きうら)

文字通りに「檜(ひのき)舞台」のお話 (木表:きおもて・木裏:きうら)の画像

文字通りに「檜(ひのき)舞台」のお話 (木表:きおもて・木裏:きうら)

「檜(ヒノキ)舞台」といえば、大劇場や格式の高い劇場のこと、また一流として認められることなどの意味です。その昔の江戸時代、檜の舞台が許されていたのは、能楽や歌舞伎などの幕府公認の劇場だけだったそうで、やはり文字通り、一流の証だったようです。