住宅設計を通して『家づくり』や、店舗やクリニック、こども園などの建築をデザインしている設計事務所です。

暮らしの風景

住宅 完成後 10年未満

【ビール缶を積むためのニッチ】狭山市の新築木造住宅

【ビール缶を積むためのニッチ】狭山市の新築木造住宅の画像

【ビール缶を積むためのニッチ】狭山市の新築木造住宅

外構工事の打ち合わせで、久しぶりに狭山市の住宅にお邪魔しました。昨年末にお引き渡しをした住宅で、完成から約5か月が経過しています。暮らしはずいぶん落ち着かれたそうですが、「荷物がなかなか片付きません。」と奥さん。「ちょっと、上がって見てください。」と2階の寝室に案内されました。寝室の壁につくったニッチにビール缶が綺麗に積まれていました。

【家がだんだんお客さんらしい佇まいに】狭山市の新築木造住宅 引き渡しから2ヶ月半経過

【家がだんだんお客さんらしい佇まいに】狭山市の新築木造住宅 引き渡しから2ヶ月半経過の画像

【家がだんだんお客さんらしい佇まいに】狭山市の新築木造住宅 引き渡しから2ヶ月半経過

昨年の年末に完成してお引き渡しをした埼玉県狭山市の新築住宅。若いご夫婦のための住宅です。お客さんがお引っ越しされてから、約2ヶ月半経過しました。一旦、保留になっていた家の外廻りの工事の打合せに久しぶりにお邪魔しました。リビングの南側開口部の前面につくる予定のデッキテラスやコンクリート土間、水場など位置や大きさなどの再確認です。仮に置いたままだったポスト兼宅配ボックスの位置も決定できました。

【工場密集地の中の開放的な暮らし】完成から半年経過 川口市 2階リビングの新築木造住宅

【工場密集地の中の開放的な暮らし】完成から半年経過 川口市 2階リビングの新築木造住宅の画像

【工場密集地の中の開放的な暮らし】完成から半年経過 川口市 2階リビングの新築木造住宅

JR川口駅から東に車で5分。荒川への放水路『新芝川』沿いの東領家は、古くから小さな工場が建ち並ぶ工業中心の地域です。今回は既存の工場兼住宅が建っている敷地の隣に、新たに住宅を新築する計画でした。半年前に完成してお引き渡しをした住宅に久しぶりにお邪魔しました。

【夫婦それぞれの趣味を盛り込んだ暮らし】木造新築住宅完成から1年半経過

【夫婦それぞれの趣味を盛り込んだ暮らし】木造新築住宅完成から1年半経過の画像

【夫婦それぞれの趣味を盛り込んだ暮らし】木造新築住宅完成から1年半経過

計画地は西武新宿線の新狭山駅から車で5分。古い住宅街の中の細い路地を奥まで入っていった突き当たりの敷地です。一番端の立地のため、閉塞感のある空間なのかと思いきや、その敷地から見る視線の先には緑地や空地がたくさん残っていて、逆に開放感のある明るい立地です。家にお伺いしたのは、この木造新築住宅が、完成してから1年半経過した頃です。家の計画を進めていた時期は、ご夫婦2人の家として検討していましたが、家が完成した頃、めでたく第一子の娘さんがお生まれになって、3人の家族が暮らす家になりました。

【バルコニーで露天風呂を愉しむ】住宅街の中の木造一戸建て(入間市)(完成から6年経過)

【バルコニーで露天風呂を愉しむ】住宅街の中の木造一戸建て(入間市)(完成から6年経過)の画像

【バルコニーで露天風呂を愉しむ】住宅街の中の木造一戸建て(完成から6年経過)

埼玉県入間市の住宅街の中に建つ木造新築住宅です。敷地の周りは区画整理地で、完成してから6年経過したこの家の廻りにも、新しい住宅が規則正しく建ち並んで来ました。

【庭に露天風呂をつくる】 完成後4年経過した木造住宅の改造計画(入間市)

【庭に露天風呂をつくる】 完成後4年経過した木造住宅の改造計画(入間市)の画像

【庭に露天風呂をつくる】 完成後4年経過した木造住宅の改造計画(入間市)

西武池袋線 仏子駅(入間市)から北に約2km。狭山市と飯能市に隣接した「西武ぶしニュータウン」の中に位置する住宅です。住宅が完成したのは4年前ですが、先日、お客さんが独楽蔵の事務所に遊びにいらっしゃった際に、事務所にある露天風呂を見て、ご自宅の庭先にも作ってみようかというお話になりました。

住宅 完成後 10年以上

木造新築住宅 2階リビング 「見沼田んぼ」を眺める暮らし (完成から21年経過)

木造新築住宅 2階リビング 「見沼田んぼ」を眺める暮らし (完成から21年経過)の画像

木造新築住宅 2階リビング 「見沼田んぼ」を眺める暮らし (完成から21年経過)

さいたま市のJR武蔵野線、東浦和駅から徒歩数分、閑静な住宅街の一角にある住宅です。完成から21年経過しました。敷地の東側には、首都圏では一番広い緑地保全地区「見沼たんぼ」が広がっています。敷地の目の前は見沼代用水が流れています。用水沿いの遊歩道は桜並木が有名で、春には人々がたくさん訪れる花見のスポットです。

【11年目の薪ストーブ、フルメンテナンス】長湯温泉 丘の上の木造住宅

【11年目の薪ストーブ、フルメンテナンス】長湯温泉 丘の上の木造住宅の画像

【11年目の薪ストーブ、フルメンテナンス】長湯温泉 丘の上の木造住宅

大分県竹田市の長湯温泉の丘の上に建つ木造住宅です。建物の完成から11年が経過して、先日、業者さんに薪ストーブのフルメンテナンスをしてもらったそうです。

【家づくりから15年目の春】子どもの巣立ち(宇都宮市)

【家づくりから15年目の春】子どもの巣立ち(宇都宮市)の画像

【家づくりから15年目の春】子どもの巣立ち(宇都宮市)

15年前に住宅の設計をした宇都宮のKさんから、久しぶりに近況のメールがありました。家を計画していた当時、小さかったお子さんたちも成長して、上のお子さんが今年から東京の大学に進学されたとのこと。メールには、今のKさんのお気持ちが綴られていて、ご両親よりも身長が大きくなったお二人の息子さんと写した4人家族の写真も添付してありました。

築16年&築28年、親子それぞれの家(飯能市)

築16年&築28年、親子それぞれの家(飯能市)の画像

築16年&築28年、親子それぞれの家(飯能市)

飯能市岩沢の区画整理地域内、細い道を進んでいった先にその土地はあります。建設当時から大きな計画道路が通ることが決まっていましたが、未だに開通していません。敷地の少し南側にある線路の高架橋工事も進んでいますから、数年後には岩沢から宮沢湖に抜ける大きな幹線道路が開通するかもしれません。道路が開通するとちょうど敷地の東隣に大きな道が通ることになります。

【ロードバイク&薪ストーブ】ワークスペースとしての土間スペース②(インテリア)

【ロードバイク&薪ストーブ】ワークスペースとしての土間スペース②(インテリア)の画像

【ロードバイク&薪ストーブ】ワークスペースとしての土間スペース②(インテリア)

ご主人の趣味はロードバイク。自転車を室内に持ち込みやすくするためや整備やトレーニングができるように広めの土間空間を作りました。玄関というよりも、やはり「土間」という表現が相応しい気がします。玄関扉は自転車を入れやすくするために引き戸にしました。幅はちょっと広めの900mm。ポーチのデッキテラスとの繫りも増しますし、引き戸で網戸も収納してありますので、通風もあり土間空間の居住性もいいんです。

【ロードバイク&薪ストーブ】居住空間としての土間スペース(外部)

【ロードバイク&薪ストーブ】居住空間としての土間スペース(外部)の画像

【ロードバイク&薪ストーブ】居住空間としての土間スペース(外部)

以前設計をした住宅のお客さんから、久しぶりの連絡があり、主に外部関係でメンテナンスの必要な部分があるか家の状態を確認するためにお邪魔しました。入間市の閑静な住宅街。細い道路を右に折れると、家が完成した13年前には、まだ舗装されていなかった道が、キレイにアスファルト舗装されていました。カーポートに駐車されていた黄色いカングーも、ブルーのハスラーに変わっていました。

店舗・施設 完成後 10年未満

木造新築 【杉の教会 日本バプテスト川越キリスト教会】(完成から8年経過)

木造新築 【杉の教会 日本バプテスト川越キリスト教会】(完成から8年経過)の画像

木造新築 【杉の教会 日本バプテスト川越キリスト教会】(完成から8年経過)

JR川越駅、西武新宿線 本川越駅から、北に向かって車で約10分。住宅地の中にひっそりと、佇んでいる木造新築の教会です。みんなが気軽に立ち寄れて、気持ちのいい時間が過ごせる空間。施設を使用する人の境界もなくして信者さんだけではなく、地域の方々にも開かれた「ひろば」のような場所をめざして計画しました。建物の完成から8年目。今日は久しぶりに日曜礼拝にお邪魔しました。

幼稚園の「はざかけ」(木造新築完成から1年半経過)

幼稚園の「はざかけ」(木造新築完成から1年半経過)の画像

幼稚園の「はざかけ」(木造新築完成から1年半経過)

坂戸市のかぴら幼稚園に打合せで、久しぶりにお邪魔しました。増築棟の完成から約1年半経過して、建物も幼稚園の風景にずいぶん馴染んできた感じがしました。こどもたちが園庭で遊んでいるのを見るだけで、幸せな気持ちになります。外廊下に吊された「はざかけ」の風景が、とってもいいなぁ〜。

【完成から2年目の庭】テナントハウス area-T-one

【完成から2年目の庭】テナントハウス area-T-oneの画像

【完成から2年目の庭】テナント area-T-one

『ユナイテッドシネマ入間』の建物の脇、大小の木造平屋の建物群の『テナントハウス area-T-one』。木造平屋の賃貸物件です。完成から2年が経過して、初夏の庭は、木々や植物たちの生命力に満ち溢れて、アオダモ、エゴノキ、ヤマボウシの下では、旺盛な宿根草が勢力争いをしています。小振りだったフェイジョアもずいぶん大きくなりました。赤と白の個性的な花ですね・・・。

完成から3年目。2021年のこども園卒園式(日高市)

完成から3年目。2021年のこども園卒園式(日高市)の画像

完成から3年目。2021年のこども園卒園式(日高市)

昨日、打ち合わせで、久しぶりに日高市のフレンドこども園にお邪魔しました。ちょうど、翌日(今日)が卒園式のようで、遊戯室に先生方が集まって、忙しそうに式の準備をされていました。コロナ禍で大変な一年でしたが、今日は無事に式をすることができたようですし、保護者の方も参加できて本当によかったと思います。先生方もおつかれさまでした。

【入間市の繁田醤油(株)さんにお邪魔しました】埼玉の設計事務所のリノベーション

【入間市の繁田醤油(株)さんにお邪魔しました】埼玉の設計事務所のリノベーションの画像

【入間市の繁田醤油(株)さんにお邪魔しました】

「木造平屋」、「木造2階建て」、「蔵」、「鉄骨平屋の醤油工場×2棟」の建築群をリノベーションした入間市の繁田醤油(株)さんに、打ち合わせで久しぶりにお邪魔しました。グランドカバーとして植えた小熊笹の間から伸びた株立ちの雑木の紅葉が始まっています。4年前にリノベーションしたのですが、ずっと以前から、このままだったような雰囲気が感じられました。リノベーションに限らず、新築の場合でも、新しいのに何処か懐かしい感じのする空間は、その計画自体が比較的成功したのではないかと思える要素の1つです。

フレンドこども園(日高市) 2020年夏(竣工から2年半経過)

フレンドこども園(日高市) 2020年夏(竣工から2年半経過)の画像

フレンドこども園(日高市) 2020年夏(竣工から2年半経過)

メンテナンスの打ち合わせで、久しぶりに日高市の『フレンドこども園』に行ってきました。お伺いしたのはお盆明けの夕方。遊戯室では延長保育の園児たちが、ブロックや絵本、マットに包まって楽しそうに遊んでいました。

店舗・施設 完成後 10年以上

川越のMONO MOON CAFE (完成から21年経過)

川越のMONO MOON CAFE (完成から21年経過)の画像

川越のMono moon cafe (OPENから21年)

蔵造りの街並みで有名な小江戸、川越の一番街商店街の通りと並行して走る旧川越街道は、歴史のある道の姿を印象付けるように、通りの所々にクランクがあります。その道沿いの市の中心部、松江町に「MONO MOON CAFE 」はあります。1階部分がカフェスペース、2階部分が住居の木造併用住宅です。建物が完成してから、すでに21年が経過しています。近くまで出かけたので、久しぶりにカフェに立ち寄ってみました。

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)の画像

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)

埼玉県三郷市に建つ住宅展示場(三郷ハウジングステージ)の管理棟(センターハウス)です。15年前の建物完成時は、建物の周りには、大きなショッピングモールとホームセンター、そして店舗が少しあっただけでしたが、敷地の東側には巨大な空地が広がっていましたが、そこに一戸建ての住宅が立ち並び、一つの街ができていました。

「入間市文化創造アトリエ AMIGO!」の2020年クリスマスイブ(リノベーションから19年経過)

「入間市文化創造アトリエ AMIGO!」の2020年クリスマスイブ(リノベーションから19年経過)の画像

「入間市文化創造アトリエ AMIGO!」の2020年クリスマスイブ

我が家の次男は、ただいま小学6年生。今年は12月に入ってもサンタさんの話を言わなくなっていたので、さすがに今年はさようならかと思っていましたが、今日になって俄然、張り切り出して「サンタさんが今何処にいるか、アプリで調べて!」というので、「ニュージーランド通過中!」というと、いそいそと早目にベットに入っていきました。

【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園 本館(埼玉県飯能市)

【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園  本館(埼玉県飯能市)の画像

【西川材を使った省スペースの客室の飾り床 3種類】(施工後17年経過)

『会席割烹 清河園 本館』(埼玉県飯能市)の客室にある飾り床です。約17年前に、部屋の内部をリフォームする際に、各部屋に、新しくそれぞれ違った飾り床を設けました。

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)の画像

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)

今から18年前、近くに住む子どもたちのために、私設の文庫が開かれました。文庫のなかには古材がすんだんに使われ、無垢の木の感触が実感でき、工夫に溢れた仕掛けで建物の仕組みがわかるようにつくられています。その23坪の空間は、それ自体が絵本の世界のような「宝探しの空間」となっているのです。

さかもと助産所 室内リフォームから12年経過

さかもと助産所 室内リフォームから12年経過の画像

さかもと助産所(東京都東久留米市) 室内リフォームから12年経過

家族と一緒に、東久留米の助産所に出かけました。我が家の息子たち(中学生と小学生)2人を出産した助産所です。息子が夏休みの自由研究で「人の誕生」について研究することになったので、お世話になった助産師の坂本さんにお話をお伺いするためです。また、大きくなった息子たちの姿や、今の家族の様子を見てもらいたい気持ちもありました。