その後の暮らし ― 引き渡し後の住まいと家族の時間

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House (less than 10 years)

飯能市|完成から1年、進化し続ける平屋

飯能市|完成から1年、進化し続ける平屋の画像

ものづくりの才能と情熱が爆発!

埼玉県飯能市、造形作家のご夫婦の新築平屋住宅に、完成から1年後にお邪魔しました。ご自身の手でどんどん手を加えられた家具や造作、進化した温室やキッチンなど、才能と情熱があふれる暮らしぶりをご紹介します。

数ヶ月後の"減築住宅"を訪ねて|埼玉県入間市

数ヶ月後の

暮らしが息づくとき

この日訪ねたのは、数ヶ月前にお引き渡しをした住宅。かつて2階建てだった住まいを思い切って平屋へ減築した建物です。竣工時の無機質さから一転、住まい手の家具や暮らしが根付き、時間とともに育つ住まいの様子をレポートします。

埼玉県入間市|インナーガレージの家、半年後

埼玉県入間市|インナーガレージの家、半年後の画像

暮らしと多目的なガレージの融合

住宅本体にインナーガレージを取り込んだ子育て世代のご家族の住まい。完成から半年、杉の無垢床は落ち着いた色合いに変化し、子どもたちの遊び道具や家具が自然に溶け込む暮らしの様子をレポートします。

埼玉県入間市|アンティークが調和する住まい4年目

埼玉県入間市|アンティークが調和する住まい4年目の画像

遊び心が調和する「終の住処」

完成から4年、薪ストーブを囲むランチや天井扇の回る吹き抜け、イギリスのアンティーク家具や奥さまの絵画が調和する「終の住処」。テラスと室内が緩やかにつながる、埼玉県入間市の住まいの"今"をレポートします。

坂戸市|米蔵を「暮らす蔵」に改修した家

坂戸市|米蔵を「暮らす蔵」に改修した家の画像

築120年の米蔵を「暮らす蔵」に

埼玉県坂戸市、明治期に建てられた築120年の米蔵を「暮らす蔵」にリノベーションした事例が、雑誌「チルチンびと」119号の特集【伝統工法と和モダン】に掲載されました。完成から1年経った暮らしの様子もご紹介します。

入間市|ガレージにあったコカコーラの冷蔵庫

入間市|ガレージにあったコカコーラの冷蔵庫の画像

ガレージにコカコーラの冷蔵庫

埼玉県入間市、ガレージのある木造住宅にお引き渡しから3ヶ月後にお邪魔しました。車庫の奥には、バイク屋さんから譲り受けたというコカコーラのレトロな冷蔵ショーケースが。道具も増え、暮らしを愉しんでいる様子が伝わってきました。

House (more than 10 years)

杉並区荻窪の和風住宅、竣工20年目の暮らしを訪ねて

杉並区荻窪の和風住宅、竣工20年目の暮らしを訪ねての画像

荻窪の茶室のある和風住宅

茶道・華道の先生が暮らす荻窪のお宅を、竣工20年目に再訪しました。丁寧に手入れされた和室や庭の経年変化、そして「頼んでよかった」というお客様の声をご紹介します。

横浜市大倉山の住宅、竣工24年目の思いがけない再会

横浜市大倉山の住宅、竣工24年目の思いがけない再会の画像

24年前に横浜市大倉山で設計した住宅のお客さんが、24年ぶりにアトリエに来訪。

24年前に横浜市大倉山で設計した住宅のご夫婦が、偶然アトリエに立ち寄ってくれました。当時の計画話や、変わらない住まいの様子を振り返ります。

【千葉県匝瑳市】子育て世代の平屋、20年後の経年変化

【千葉県匝瑳市】子育て世代の平屋、20年後の経年変化の画像

子育て世代の木造平屋暮らし

千葉県匝瑳市のL型平屋を20年ぶりに訪問。子育て真っ只中だった4人家族も、お子さんの独立を経て今はご夫婦2人暮らしに。経年による変化の少ない佇まいをご紹介します。

完成から21年経過した日本瓦の住宅の佇まい

完成から21年経過した日本瓦の住宅の佇まいの画像

完成から21年経過した日本瓦の住宅の佇まい

入間市内の敷地の調査に行った帰りに、その場所のご近所にあるMさんのお宅に久しぶりに寄り道することにしました。アポイントを取らずに、お邪魔すると、タイミング良くご夫婦が在宅されていました。

【埼玉県越生町のmodern & traditional 新築木造住宅】 完成から12年経過

【埼玉県越生町のmodern & traditional 新築木造住宅】 完成から12年経過の画像

【埼玉県越生町のmodern & traditional 新築木造住宅】 完成から12年経過

敷地はJR八高線と東武越生線が平行に走る2つの線路と越生町の主要幹線道路に挟まれた町の中心地。敷地に元々、建っていた住宅の建て替えでした。完成から12年経過して、新築の住宅と同時期に整備した庭の木々が大きく成長しました。

【千葉県外房総の木造平家の暮らし】住宅の完成から18年経過

【千葉県外房総の木造平家の暮らし】住宅の完成から18年経過の画像

【千葉県外房総の木造平家の暮らし】住宅の完成から18年経過

デスクに座ってメールを開くと久しぶりの懐かしい名前がありました。千葉県匝瑳市、外房の九十九里浜に面する街に暮らしているIさんです。18年前に住宅の設計でお世話になりました。Iさんのご家族は、ご夫婦と男の子2人の4人。元々、成田市にお住まいでしたが、ご夫婦の共通のご趣味はサーフィンで、休みの日は、家族全員で外房に出かられていました。将来の暮らしや子育てのことを考えて、豊かな自然環境とサーフィンができる海に近い立地を求めて、九十九里の匝瑳市に広い敷地を購入されました。

Stores/public spaces (less than 10 years)

「手放しても、ちゃんと育つ」5年目のデイサービス「楽らく」庭

「手放しても、ちゃんと育つ」5年目のデイサービス「楽らく」庭の画像

「手放しても、ちゃんと育つ」5年目を迎えたデイサービス「楽らく」の庭

埼玉県東松山市のデイサービス施設「楽らく」を5年ぶりに訪問。手入れの少ない庭が、こぼれ種や株分けで自然に育ち続ける様子をご紹介します。

青梅市|光と透け感のポリカーボネートの壁

青梅市|光と透け感のポリカーボネートの壁の画像

ガレージをセレクトショップに

東京都青梅市の実家の車庫を、光を通すポリカーボネートの壁でショップにリノベーション。仮設的な素材でありながら十分な透光性があり、軽やかで地域に馴染む佇まいに仕上げました。

デイサービス楽らく、クロスプレイ東松山の活動報告会

デイサービス楽らく、クロスプレイ東松山の活動報告会の画像

デイサービス楽らくで、クロスプレイ東松山の活動報告会&クロストーク

高齢者福祉施設「デイサービス楽らく」で、文化活動家アサダワタルさんが手がけたテーマソングの完成公開イベントを開催。アートと介護が交わる「クロスプレイ東松山」の活動をご紹介します。

リノベーション完成から約6ヶ月 【夜の夢彩菓『すずき』】

リノベーション完成から約6ヶ月 【夜の夢彩菓『すずき』】の画像

リノベーション完成から約6ヶ月 【夜の夢彩菓『すずき』】

埼玉県飯能市銀座通り商店街の洋菓子店「夢彩菓すずき」を、リノベーション完成から半年後の夜に訪問。灯りに包まれたファサードの様子をご紹介します。

【高齢者福祉施設×アーティスト・イン・レジデンス】白神ももこさん(振付師・演出家・ダンサー)による公演「どこ吹く風のあなた、ここに吹く風のまにまに」

【高齢者福祉施設×アーティスト・イン・レジデンス】白神ももこさん(振付師・演出家・ダンサー)による公演「どこ吹く風のあなた、ここに吹く風のまにまに」の画像

【高齢者福祉施設×アーティスト・イン・レジデンス】白神ももこさん(振付師・演出家・ダンサー)による公演「どこ吹く風のあなた、ここに吹く風のまにまに」

今日は、2022年度のアソシエイトアーティストである白神ももこさん(振付師・演出家・ダンサー)による公演「どこ吹く風のあなた、ここに吹く風のまにまに」がありました。白神さんは「デイサービス楽らく」に滞在し、利用者やスタッフの皆さんと交流を重ねてきました。今日の演目は、デイサービスの1日を作品にした内容。実際の利用者さんやスタッフさんが演者として登場します。

埼玉県深谷市でプレオープンした「古道具・古家具 アルドマ」の実店舗に

埼玉県深谷市でプレオープンした「古道具・古家具 アルドマ」の実店舗にの画像

埼玉県深谷市でプレオープンした「古道具・古家具 アルドマ」の実店舗に

埼玉県深谷市で新しくプレオープンした「古道具・古家具 アルドマ」の実店舗にお邪魔しました。深谷市の郊外、住宅の点在する田園地帯の中に建つこのショップは、築50年くらいの平家の木造住宅を店舗兼住宅として、主に住居スペースをリノベーションしました。

Stores/public spaces (more than 10 years)

川越市の教会建築、竣工25年の佇まいと性能

川越市の教会建築、竣工25年の佇まいと性能の画像

竣工25年。性能と佇まいを保ち続ける建築 -日本バプテスト川越キリスト教会

川越市の日本バプテスト川越キリスト教会を竣工25年目に再訪。屋根や外壁の劣化もなく、機能・意匠ともに健全な状態を保ち続ける、長期的な視点に立った設計の成果をご紹介します。

入間市 繁田醤油蔵のリノベーション、子どもの居場所づくり

入間市 繁田醤油蔵のリノベーション、子どもの居場所づくりの画像

歴史的建物を未来につなぐ ― 繁田醤油・蔵のリノベーションと子どもの居場所づくり

入間市の繁田醤油「西山荘」の蔵をリノベーションから10年、地域の子どもたちのための「蔵の自習室」として活用されています。歴史的建物を活かした地域再生の取り組みをご紹介します。

川越市カフェ「MONO MOON」の耐震再点検

川越市カフェ「MONO MOON」の耐震再点検の画像

娘さんの問いかけから始まった築27年のカフェ併用住宅の耐震再点検

川越のカフェ「MONO MOON」を訪問し、竣工27年の建物について耐震性を再点検。当時の設計図面をもとに、耐震基準の考え方や現在との違いをご説明しました。

20年の時間の経過。料亭の客室には自然素材の飾り床。

20年の時間の経過。料亭の客室には自然素材の飾り床。の画像

20年の時間の経過。料亭の客室には自然素材の飾り床。

飯能市の会席料理/和膳 清河園さんの本館の客室を改修したのは、約20年前。部屋の主役は、もちろん、障子の向こう側にある窓からの名栗川の借景ですが、客室を椅子でも座敷でも使用できるように、細長い部屋の側面に、奥行きの少ない床の間風の飾り棚を計画しました。

川越のMONO MOON CAFE (完成から21年経過)

川越のMONO MOON CAFE (完成から21年経過)の画像

川越のMono moon cafe (OPENから21年)

蔵造りの街並みで有名な小江戸、川越の一番街商店街の通りと並行して走る旧川越街道は、歴史のある道の姿を印象付けるように、通りの所々にクランクがあります。その道沿いの市の中心部、松江町に「MONO MOON CAFE 」はあります。1階部分がカフェスペース、2階部分が住居の木造併用住宅です。建物が完成してから、すでに21年が経過しています。近くまで出かけたので、久しぶりにカフェに立ち寄ってみました。

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)の画像

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)

埼玉県三郷市に建つ住宅展示場(三郷ハウジングステージ)の管理棟(センターハウス)です。15年前の建物完成時は、建物の周りには、大きなショッピングモールとホームセンター、そして店舗が少しあっただけでしたが、敷地の東側には巨大な空地が広がっていましたが、そこに一戸建ての住宅が立ち並び、一つの街ができていました。