住宅設計を通して『家づくり』や、店舗やクリニック、こども園などの建築をデザインしている設計事務所です。

その後の暮らし

住宅 (完成後10年以下)

築30年 3階建てオフィス部分→住宅にリノベーション(完成から半年経過)

築30年 3階建てオフィス部分→住宅にリノベーション(完成から半年経過)の画像

【働く・遊ぶ・勉強するリビング】「築30年 3階建てオフィス部分→住宅にリノベーション」

『築30年 重量鉄骨3階建てオフィス併用住宅』の3階部分、これまでオフィスとして使われていたスペースを住居として使用するためのリノベーション計画でした。リノベーション完了後から、約6ヶ月経過した暮らしの様子です。リノベーション完了後から、約6ヶ月経過した暮らしの様子。久しぶりにお伺いした室内は、以前の家にあったモノや新しくご夫婦がチョイスした調度に囲まれていましたが、シンプルな雰囲気もあり、完成時の記憶以上に空間が広く感じます。

庭先の桜(住宅の完成から6年目)入間市

庭先の桜(住宅の完成から6年目)入間市の画像

庭先の桜(住宅の完成から6年目)入間市

都内はすでに満開のようですが、入間市は今週末あたりでしょうか?天気が悪いけど・・・。桜の様子をみるために少し遠回りして、歩いて打ち合わせにいきました。庭先で作業をしているご主人が目に入ったので、「桜を撮りにきました〜」と声を掛けると、「まだ、もうちょっと先だね。お茶飲んでいく?」と聞かれました。あいにく、このあと用事があったので、撮影だけして家を後にしました。家の完成前からそこにずっとあった桜の木。なるべく枝も残すように計画を進めました。住宅の完成から6年目の春です。

「蔵で暮らす」築120年目のリノベーション(坂戸市)竣工から約半月

「蔵で暮らす」築120年目のリノベーション(坂戸市)竣工から約半月の画像

「蔵で暮らす」築120年目のリノベーション(坂戸市)竣工から約半月

昨年末に引き渡しを終えた「蔵」のリノベーションのプロジェクト。モノの保管場所だけの機能だった蔵を、新しく人が最小限暮らすことのできるようにする改造でした。この「蔵」だけで生活が完結するように、新たにミニキッチン、シャワーブース、トイレ、洗面スペースを増築しました。その後の様子を確認するために、先日、お伺いしました。夕方、お邪魔すると蔵の内部の明かりが綺麗に漏れて、昼間とはまた違った雰囲気です。今回の正月のご様子をお伺いすると、里帰りされたお嬢さんが、ここで寝泊りしてお使いになったという嬉しいお話がお聴きでしました。

【60代からの家づくり】入間市 加治丘陵の麓の家

【60代からの家づくり】入間市 加治丘陵の麓の家の画像

【60代からの家づくり】入間市 加治丘陵の麓の家

ご主人の定年を期に、住み慣れた北海道から、以前暮らしていた埼玉県入間市に、35年ぶりに戻ったご夫婦。終の住処が完成してから、1年と3ヶ月経過しました。今回は撮影で久しぶりにお邪魔しました。部屋のあちらこちらには、ご主人が趣味で描いた油絵やDIYで制作した木工家具、奥さんが制作した手芸&工芸品など、お二人の日々の暮らしの断片がたくさん飾られていました。

築100年の古民家リノベーション(竣工後1年半)狭山市

築100年の古民家リノベーション(竣工後1年半)狭山市の画像

築100年の古民家リノベーション(竣工後1年半)狭山市

今日は、昨年リノベーションした狭山市の住宅にお邪魔してきました。建物自体は昨年、改修し終えていますので、建物の廻りの庭や蔵、外構の整備についてのご相談です。約1年暮らしてみてのご感想やコロナ禍での近況などをお伺いしました。以前していたロードバイクをまた最近、再開されたそうです。玄関土間には、自立型のバイクハンガーに自転車が2台掛けられていました。先日、新しいロードバイクをご購入されたそうで、古いバイクの写真は撮られたくなさそうですが、写真を撮らせてもらいました(笑)また、新しいロードバイクを見にお伺いしたいと思います。

【家づくりの計画を実践!土間空間にロードバイク2台を収納】

【家づくりの計画を実践!土間空間にロードバイク2台を収納】の画像

【家づくりの計画を実践!土間空間にロードバイク2台を収納】

家の完成から約1年。久しぶりにお邪魔しました。玄関の扉を開けると細長い土間玄関が奥へと続いています。奥のガラス戸の向こうはキッチンスペース。リビングを経由せずに、直接キッチンに行くことが出来る工夫です。その奥行きのある土間の長い壁面は扉のある収納スペース。奥行き400mmの内部は、靴はもちろん、日常の小物や買い物のストックはここに収納できるようになっています。

住宅 (10年以上経過)

【家づくりから15年目の春】子どもの巣立ち(宇都宮市)

【家づくりから15年目の春】子どもの巣立ち(宇都宮市)の画像

【家づくりから15年目の春】子どもの巣立ち(宇都宮市)

15年前に住宅の設計をした宇都宮のKさんから、久しぶりに近況のメールがありました。家を計画していた当時、小さかったお子さんたちも成長して、上のお子さんが今年から東京の大学に進学されたとのこと。メールには、今のKさんのお気持ちが綴られていて、ご両親よりも身長が大きくなったお二人の息子さんと写した4人家族の写真も添付してありました。

築16年&築28年、親子それぞれの家(飯能市)

築16年&築28年、親子それぞれの家(飯能市)の画像

築16年&築28年、親子それぞれの家(飯能市)

飯能市岩沢の区画整理地域内、細い道を進んでいった先にその土地はあります。建設当時から大きな計画道路が通ることが決まっていましたが、未だに開通していません。敷地の少し南側にある線路の高架橋工事も進んでいますから、数年後には岩沢から宮沢湖に抜ける大きな幹線道路が開通するかもしれません。道路が開通するとちょうど敷地の東隣に大きな道が通ることになります。

【ロードバイク&薪ストーブ】ワークスペースとしての土間スペース②(インテリア)

【ロードバイク&薪ストーブ】ワークスペースとしての土間スペース②(インテリア)の画像

【ロードバイク&薪ストーブ】ワークスペースとしての土間スペース②(インテリア)

ご主人の趣味はロードバイク。自転車を室内に持ち込みやすくするためや整備やトレーニングができるように広めの土間空間を作りました。玄関というよりも、やはり「土間」という表現が相応しい気がします。玄関扉は自転車を入れやすくするために引き戸にしました。幅はちょっと広めの900mm。ポーチのデッキテラスとの繫りも増しますし、引き戸で網戸も収納してありますので、通風もあり土間空間の居住性もいいんです。

【ロードバイク&薪ストーブ】居住空間としての土間スペース(外部)

【ロードバイク&薪ストーブ】居住空間としての土間スペース(外部)の画像

【ロードバイク&薪ストーブ】居住空間としての土間スペース(外部)

以前設計をした住宅のお客さんから、久しぶりの連絡があり、主に外部関係でメンテナンスの必要な部分があるか家の状態を確認するためにお邪魔しました。入間市の閑静な住宅街。細い道路を右に折れると、家が完成した13年前には、まだ舗装されていなかった道が、キレイにアスファルト舗装されていました。カーポートに駐車されていた黄色いカングーも、ブルーのハスラーに変わっていました。

コンクリート+木造のハイブリット(混構造)入間市

コンクリート+木造のハイブリット(混構造)入間市の画像

コンクリート+木造のハイブリット(混構造)

入間市の静かな住宅街の中、広めの生活道路を真っ直ぐ進むと、交差する角地に特徴的な外観が現れます。建物の完成から14年経過した今でも、ガルバニウム鋼板の屋根とコンクリート打ち放しの外観が、美しく見えます。この建物は、1階部分が、コンクリート造(壁構造)で、2階部分が木造の在来工法の混構造の建物です。

3階建てコンクリート打ち放しの家(3F+B1) 川口市

3階建てコンクリート打ち放しの家(3F+B1) 川口市の画像

3階建てコンクリート打ち放しの家(3F+B1)

打ち合わせで、川口方面に出かけたので、帰りの道を少し遠回りして、以前、設計した住宅の様子を見てきました。(その2)川口市特有の鋳物工場と古い住宅が共存する地域。元々、敷地には既存木造住宅が建っていましたが、奥行きの少ない限られた敷地を有効に活用できるように地下1階・地上3階建てをご希望。鉄筋コンクリート壁構造で対応しました。外観は、コンクリートの打ち放しに、モザイクタイル・ガルバニウム鋼板・ラワン縦羽目板でアクセント。

店舗/施設 (完成後10年以下)

【完成から2年目の庭】テナントハウス area-T-one

【完成から2年目の庭】テナントハウス area-T-oneの画像

【完成から2年目の庭】テナントハウス area-T-one

『ユナイテッドシネマ入間』の建物の脇、大小の木造平屋の建物群の『テナントハウス area-T-one』。木造平屋の賃貸物件です。完成から2年が経過して、初夏の庭は、木々や植物たちの生命力に満ち溢れて、アオダモ、エゴノキ、ヤマボウシの下では、旺盛な宿根草が勢力争いをしています。小振りだったフェイジョアもずいぶん大きくなりました。赤と白の個性的な花ですね・・・。

完成から3年目。2021年のこども園卒園式(日高市)

完成から3年目。2021年のこども園卒園式(日高市)の画像

完成から3年目。2021年のこども園卒園式(日高市)

昨日、打ち合わせで、久しぶりに日高市のフレンドこども園にお邪魔しました。ちょうど、翌日(今日)が卒園式のようで、遊戯室に先生方が集まって、忙しそうに式の準備をされていました。コロナ禍で大変な一年でしたが、今日は無事に式をすることができたようですし、保護者の方も参加できて本当によかったと思います。先生方もおつかれさまでした。

【入間市の繁田醤油(株)さんにお邪魔しました】埼玉の設計事務所のリノベーション

【入間市の繁田醤油(株)さんにお邪魔しました】埼玉の設計事務所のリノベーションの画像

【入間市の繁田醤油(株)さんにお邪魔しました】

「木造平屋」、「木造2階建て」、「蔵」、「鉄骨平屋の醤油工場×2棟」の建築群をリノベーションした入間市の繁田醤油(株)さんに、打ち合わせで久しぶりにお邪魔しました。グランドカバーとして植えた小熊笹の間から伸びた株立ちの雑木の紅葉が始まっています。4年前にリノベーションしたのですが、ずっと以前から、このままだったような雰囲気が感じられました。リノベーションに限らず、新築の場合でも、新しいのに何処か懐かしい感じのする空間は、その計画自体が比較的成功したのではないかと思える要素の1つです。

フレンドこども園(日高市) 2020年夏(竣工から2年半経過)

フレンドこども園(日高市) 2020年夏(竣工から2年半経過)の画像

フレンドこども園(日高市) 2020年夏(竣工から2年半経過)

メンテナンスの打ち合わせで、久しぶりに日高市の『フレンドこども園』に行ってきました。お伺いしたのはお盆明けの夕方。遊戯室では延長保育の園児たちが、ブロックや絵本、マットに包まって楽しそうに遊んでいました。

【飯能市山手町の『キッチン HAMA 2nd』でランチ】(完成から4ヶ月)カフェデザイン

【飯能市山手町の『キッチン HAMA 2nd』でランチ】(完成から4ヶ月)カフェデザインの画像

【飯能市山手町の『キッチン HAMA 2nd』でランチ】(完成から4ヶ月)

今年の3月のオープンから、コロナ禍の影響で、テイクアウトの営業が続いていましたが、今日はやっと店内で、食事を頂くことが出来ました。飯能市山手町の『キッチン HAMA 2nd』でランチ。お客さんは多かったですが、ソーシャルディスタンスを保たれた店内で頂きました。
定番のステーキ丼とヤマメの唐揚げ、チーズハンバーグ、野菜3倍チーズ焼きカレー。それとかき氷。

【完成から8年経過】 外壁(西側):杉板南京下見張りの様子

【完成から8年経過】 外壁(西側):杉板南京下見張りの様子の画像

【完成から8年経過】 外壁(西側):杉板南京下見張りの様子

8年経過して、イロハモミジもずいぶん大きくなりました。保護塗料自体は、色落ちや剥がれが見られますが、杉板自体の劣化はあまりないようです。やはり、小さくても屋根によって、直接の雨を軽減しているからだと思います。窓の庇(軒の出600mm)やイロハモミジの枝葉のおかげで、庇の軒下部分は経年変化が少なくなっています。

店舗/施設 (10年以上経過)

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)の画像

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)

埼玉県三郷市に建つ住宅展示場(三郷ハウジングステージ)の管理棟(センターハウス)です。15年前の建物完成時は、建物の周りには、大きなショッピングモールとホームセンター、そして店舗が少しあっただけでしたが、敷地の東側には巨大な空地が広がっていましたが、そこに一戸建ての住宅が立ち並び、一つの街ができていました。

「入間市文化創造アトリエ AMIGO!」の2020年クリスマスイブ(リノベーションから19年経過)

「入間市文化創造アトリエ AMIGO!」の2020年クリスマスイブ(リノベーションから19年経過)の画像

「入間市文化創造アトリエ AMIGO!」の2020年クリスマスイブ

我が家の次男は、ただいま小学6年生。今年は12月に入ってもサンタさんの話を言わなくなっていたので、さすがに今年はさようならかと思っていましたが、今日になって俄然、張り切り出して「サンタさんが今何処にいるか、アプリで調べて!」というので、「ニュージーランド通過中!」というと、いそいそと早目にベットに入っていきました。

【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園 本館(埼玉県飯能市)

【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園  本館(埼玉県飯能市)の画像

【西川材を使った省スペースの客室の飾り床 3種類】(施工後17年経過)

『会席割烹 清河園 本館』(埼玉県飯能市)の客室にある飾り床です。約17年前に、部屋の内部をリフォームする際に、各部屋に、新しくそれぞれ違った飾り床を設けました。

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)の画像

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)

今から18年前、近くに住む子どもたちのために、私設の文庫が開かれました。文庫のなかには古材がすんだんに使われ、無垢の木の感触が実感でき、工夫に溢れた仕掛けで建物の仕組みがわかるようにつくられています。その23坪の空間は、それ自体が絵本の世界のような「宝探しの空間」となっているのです。

さかもと助産所 室内リフォームから12年経過

さかもと助産所 室内リフォームから12年経過の画像

さかもと助産所(東京都東久留米市) 室内リフォームから12年経過

家族と一緒に、東久留米の助産所に出かけました。我が家の息子たち(中学生と小学生)2人を出産した助産所です。息子が夏休みの自由研究で「人の誕生」について研究することになったので、お世話になった助産師の坂本さんにお話をお伺いするためです。また、大きくなった息子たちの姿や、今の家族の様子を見てもらいたい気持ちもありました。

会席料理/和膳 清河園 蜻蛉亭(竣工28年目)&別館(竣工11年目)

会席料理/和膳 清河園 蜻蛉亭(竣工28年目)&別館(竣工11年目)の画像

会席料理/和膳 清河園 蜻蛉亭(竣工28年目)&別館(竣工11年目)

名栗川沿いの桜や新緑で有名な「会席料理/和膳 清河園(飯能市)」さん。実は、冬の風景もいいんです。快晴の空に、武蔵野の雑木の枝々がとても映えます・・・。