埼玉県入間市/川越市の木造新築住宅/リフォームは建築設計事務所・独楽蔵へ

完成後の暮らし

住宅 完成後 10年未満

【悠々自適な暮らしを愉しむ木造平屋】 完成から10ヶ月経過した佇まい

【悠々自適な暮らしを愉しむ木造平屋】 完成から10ヶ月経過した佇まいの画像

【悠々自適な暮らしを愉しむ木造平屋】 完成から10ヶ月経過した佇まい

埼玉県入間市の住宅街。かつて区画整理が行われていた地域で、道路がマス目状に整備された、すっきりと気持ちの良い住宅街です。古くから住宅が立ち並んでいる区画の一角に、昨年秋(10ヶ月前)に瓦屋根の木造平家住宅が完成しました。2階建てのボリュームのある家々が多い住宅街の中で、敷地の中にゆったりと平家の大きな瓦屋根で覆われた住宅が、一際、上品に目を惹きます。

【内と外の境界が緩やかな家】住宅の完成から1年経過

【内と外の境界が緩やかな家】住宅の完成から1年経過の画像

【外と内がゆるやかに繋がる、自由自在な大人の住み処】新築住宅の1年後

埼玉県は入間市の古くからある閑静な住宅街。台地の北側端部に位置し、南に向かって緩やかに登り勾配がついています。もともと建っていた住宅を解体して、ご夫婦のための、開放感溢れる住宅を計画しました。完成から1年経過した頃、建物の点検がてら、暮らしの様子をお伺いにお邪魔しました。

【1F鉄筋コンクリート壁構造の事務所、2・3F木造の住宅】3階建て混構造の兼用住宅

【1F鉄筋コンクリート壁構造の事務所、2・3F木造の住宅】3階建て混構造の兼用住宅の画像

【1F鉄筋コンクリート壁構造の事務所、2・3F木造の住宅】3階建て混構造の兼用住宅

埼玉県飯能市内の区画整理地域内の住宅です。市内の設備業者さんの事務所兼住宅です。1階が鉄筋コンクリート壁構造の事務所スペース、2階、3階が木造の住宅部分、3階建ての混構造の住宅です。混構造の利点は、1階部分は柱のない広い空間を取れること。2、3階は木造で、荷重が軽いので、通常の木造2階建てのように比較的自由な間取りが組めることです。

【ビール缶を積むためのニッチ】狭山市の新築木造住宅

【ビール缶を積むためのニッチ】狭山市の新築木造住宅の画像

【ビール缶を積むためのニッチ】狭山市の新築木造住宅

外構工事の打ち合わせで、久しぶりに狭山市の住宅にお邪魔しました。昨年末にお引き渡しをした住宅で、完成から約5か月が経過しています。暮らしはずいぶん落ち着かれたそうですが、「荷物がなかなか片付きません。」と奥さん。「ちょっと、上がって見てください。」と2階の寝室に案内されました。寝室の壁につくったニッチにビール缶が綺麗に積まれていました。

【一戸建て賃貸住宅(2LDK/3LDK)×5棟】「入居率100%を維持」完成から3年後の様子

【一戸建て賃貸住宅(2LDK/3LDK)×5棟】「入居率100%を維持」完成から3年後の様子の画像

【一戸建て賃貸住宅(2LDK/3LDK)×5棟】「入居率100%を維持」完成から3年後の様子

完成後、賃貸募集をかけるとすぐに5棟とも、賃貸契約が成立しました。建物が道路からよく見えるので、工事中の時から道ゆく人がよく建物を眺めていましたし、分譲の物件だと勘違いした人が「住宅を売ってくれないか」と相談に来られたこともありました。オーナーさんから3年半経過した現在も、入居率100%を維持した状態だということを聞いて、うれしい気持ちです。

【家がだんだんお客さんらしい佇まいに】狭山市の新築木造住宅 引き渡しから2ヶ月半経過

【家がだんだんお客さんらしい佇まいに】狭山市の新築木造住宅 引き渡しから2ヶ月半経過の画像

【家がだんだんお客さんらしい佇まいに】狭山市の新築木造住宅 引き渡しから2ヶ月半経過

昨年の年末に完成してお引き渡しをした埼玉県狭山市の新築住宅。若いご夫婦のための住宅です。お客さんがお引っ越しされてから、約2ヶ月半経過しました。一旦、保留になっていた家の外廻りの工事の打合せに久しぶりにお邪魔しました。リビングの南側開口部の前面につくる予定のデッキテラスやコンクリート土間、水場など位置や大きさなどの再確認です。仮に置いたままだったポスト兼宅配ボックスの位置も決定できました。

住宅 完成後 10年以上

【埼玉県越生町のmodern & traditional 新築木造住宅】 完成から12年経過

【埼玉県越生町のmodern & traditional 新築木造住宅】 完成から12年経過の画像

【埼玉県越生町のmodern & traditional 新築木造住宅】 完成から12年経過

敷地はJR八高線と東武越生線が平行に走る2つの線路と越生町の主要幹線道路に挟まれた町の中心地。敷地に元々、建っていた住宅の建て替えでした。完成から12年経過して、新築の住宅と同時期に整備した庭の木々が大きく成長しました。

【千葉県外房総の木造平家の暮らし】住宅の完成から18年経過

【千葉県外房総の木造平家の暮らし】住宅の完成から18年経過の画像

【千葉県外房総の木造平家の暮らし】住宅の完成から18年経過

デスクに座ってメールを開くと久しぶりの懐かしい名前がありました。千葉県匝瑳市、外房の九十九里浜に面する街に暮らしているIさんです。18年前に住宅の設計でお世話になりました。Iさんのご家族は、ご夫婦と男の子2人の4人。元々、成田市にお住まいでしたが、ご夫婦の共通のご趣味はサーフィンで、休みの日は、家族全員で外房に出かられていました。将来の暮らしや子育てのことを考えて、豊かな自然環境とサーフィンができる海に近い立地を求めて、九十九里の匝瑳市に広い敷地を購入されました。

【完成から10年経過して森になった庭】飯能市の木造新築住宅

【完成から10年経過して森になった庭】飯能市の木造新築住宅の画像

【完成から12年経過して庭が森に】飯能市の木造新築住宅

埼玉県飯能市の閑静な住宅街。区画整理地域内の敷地なので、完成当時の12年前は周辺に家が少なかったですが、長い年月が経過して、道に迷ってしまうくらい立派な住宅街になりました。

【岬の展望台のような2階リビングの暮らし】完成から28年経過した東浦和の木造住宅

【岬の展望台のような2階リビングの暮らし】完成から28年経過した東浦和の木造住宅の画像

【岬の展望台のような2階リビングの暮らし】完成から28年経過した木造住宅

東浦和の現場に行った際にちょっと寄り道。築28年の武蔵野線の東浦和付近の線路に面した住宅です。坂道に面した東西に細長い敷地に建つこの家は、2階がリビングゾーンになっています。2階部分は、キッチン、ダイニング、リビング、小土間、そしてアウトドアのデッキテラスへと下り坂を見下ろすように空間が連続していて、まるで岬に建つ展望台のような風景です。

木造新築住宅 2階リビング 「見沼田んぼ」を眺める暮らし (完成から21年経過)

木造新築住宅 2階リビング 「見沼田んぼ」を眺める暮らし (完成から21年経過)の画像

木造新築住宅 2階リビング 「見沼田んぼ」を眺める暮らし (完成から21年経過)

さいたま市のJR武蔵野線、東浦和駅から徒歩数分、閑静な住宅街の一角にある住宅です。完成から21年経過しました。敷地の東側には、首都圏では一番広い緑地保全地区「見沼たんぼ」が広がっています。敷地の目の前は見沼代用水が流れています。用水沿いの遊歩道は桜並木が有名で、春には人々がたくさん訪れる花見のスポットです。

【11年目の薪ストーブ、フルメンテナンス】長湯温泉 丘の上の木造住宅

【11年目の薪ストーブ、フルメンテナンス】長湯温泉 丘の上の木造住宅の画像

【11年目の薪ストーブ、フルメンテナンス】長湯温泉 丘の上の木造住宅

大分県竹田市の長湯温泉の丘の上に建つ木造住宅です。建物の完成から11年が経過して、先日、業者さんに薪ストーブのフルメンテナンスをしてもらったそうです。

店舗・施設 完成後 10年未満

【宿根草中心の手間要らずの庭】完成から4ヶ月経過したデイサービスの庭

【宿根草中心の手間要らずの庭】完成から4ヶ月経過したデイサービスの庭の画像

【宿根草中心の手間要らずの庭】完成から4ヶ月経過したデイサービスの庭

埼玉県東松山市のデイサービス施設「楽らく」の庭は、宿根草中心の庭です。庭づくりをした4月に比べて、訪れた7月は、地面が見えなくなるほど、草花が旺盛に成長して、色とりどりの花や葉がとても美しいです。庭づくりの際のガーデナーさんへのリクエストは「スタッフの方の管理がなるべく楽なように」と「利用者さんの機能訓練の一環として、植物と触れ合えるような庭にしたい」ということでした。利用者さんが室内から、庭に出て草花の近くにこれるように、サークル状の遊歩道もつくりました。車椅子でも楽に出られるように、段差のないバリアフリーになっています。

【東松山市:木造新築デイサービス施設「楽らく」】完成から2ヶ月経過

【東松山市:木造新築デイサービス施設「楽らく」】完成から2ヶ月経過の画像

【東松山市:木造新築デイサービス施設「楽らく」】完成から2ヶ月経過

今年の4月に引き渡しをした東松山市の木造デイサービス施設。備品や移転等の準備期間を経て、6月1日からサービス開始されたそうです。利用者さんの使用開始から10日経過して、電気や設備的な不備も若干ありました。建築的な改善点など、必要な対策がないか?お伺いにお邪魔しました。

木造新築 【杉の教会 日本バプテスト川越キリスト教会】(完成から8年経過)

木造新築 【杉の教会 日本バプテスト川越キリスト教会】(完成から8年経過)の画像

木造新築 【杉の教会 日本バプテスト川越キリスト教会】(完成から8年経過)

JR川越駅、西武新宿線 本川越駅から、北に向かって車で約10分。住宅地の中にひっそりと、佇んでいる木造新築の教会です。みんなが気軽に立ち寄れて、気持ちのいい時間が過ごせる空間。施設を使用する人の境界もなくして信者さんだけではなく、地域の方々にも開かれた「ひろば」のような場所をめざして計画しました。建物の完成から8年目。今日は久しぶりに日曜礼拝にお邪魔しました。

幼稚園の「はざかけ」(木造新築完成から1年半経過)

幼稚園の「はざかけ」(木造新築完成から1年半経過)の画像

幼稚園の「はざかけ」(木造新築完成から1年半経過)

坂戸市のかぴら幼稚園に打合せで、久しぶりにお邪魔しました。増築棟の完成から約1年半経過して、建物も幼稚園の風景にずいぶん馴染んできた感じがしました。こどもたちが園庭で遊んでいるのを見るだけで、幸せな気持ちになります。外廊下に吊された「はざかけ」の風景が、とってもいいなぁ〜。

【完成から3年目 宿根草中心の庭】「テナント area-T-one」のグリーンスペース

【完成から3年目 宿根草中心の庭】「テナント area-T-one」のグリーンスペースの画像

【完成から3年目 宿根草中心の庭】「テナント area-T-one」のグリーンスペース

『ユナイテッドシネマ入間』の建物の脇、大小の木造平屋の建物群の『テナントハウス area-T-one』。木造平屋の賃貸物件です。完成から2年が経過して、初夏の庭は、木々や植物たちの生命力に満ち溢れて、アオダモ、エゴノキ、ヤマボウシの下では、旺盛な宿根草が勢力争いをしています。小振りだったフェイジョアもずいぶん大きくなりました。赤と白の個性的な花ですね・・・。

完成から3年目。2021年のこども園卒園式(日高市)

完成から3年目。2021年のこども園卒園式(日高市)の画像

完成から3年目。2021年のこども園卒園式(日高市)

昨日、打ち合わせで、久しぶりに日高市のフレンドこども園にお邪魔しました。ちょうど、翌日(今日)が卒園式のようで、遊戯室に先生方が集まって、忙しそうに式の準備をされていました。コロナ禍で大変な一年でしたが、今日は無事に式をすることができたようですし、保護者の方も参加できて本当によかったと思います。先生方もおつかれさまでした。

店舗・施設 完成後 10年以上

川越のMONO MOON CAFE (完成から21年経過)

川越のMONO MOON CAFE (完成から21年経過)の画像

川越のMono moon cafe (OPENから21年)

蔵造りの街並みで有名な小江戸、川越の一番街商店街の通りと並行して走る旧川越街道は、歴史のある道の姿を印象付けるように、通りの所々にクランクがあります。その道沿いの市の中心部、松江町に「MONO MOON CAFE 」はあります。1階部分がカフェスペース、2階部分が住居の木造併用住宅です。建物が完成してから、すでに21年が経過しています。近くまで出かけたので、久しぶりにカフェに立ち寄ってみました。

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)の画像

埼玉県三郷市の住宅展示場(三郷ハウジングステージ)のセンターハウス(管理棟)

埼玉県三郷市に建つ住宅展示場(三郷ハウジングステージ)の管理棟(センターハウス)です。15年前の建物完成時は、建物の周りには、大きなショッピングモールとホームセンター、そして店舗が少しあっただけでしたが、敷地の東側には巨大な空地が広がっていましたが、そこに一戸建ての住宅が立ち並び、一つの街ができていました。

「入間市文化創造アトリエ AMIGO!」の2020年クリスマスイブ(リノベーションから19年経過)

「入間市文化創造アトリエ AMIGO!」の2020年クリスマスイブ(リノベーションから19年経過)の画像

「入間市文化創造アトリエ AMIGO!」の2020年クリスマスイブ

我が家の次男は、ただいま小学6年生。今年は12月に入ってもサンタさんの話を言わなくなっていたので、さすがに今年はさようならかと思っていましたが、今日になって俄然、張り切り出して「サンタさんが今何処にいるか、アプリで調べて!」というので、「ニュージーランド通過中!」というと、いそいそと早目にベットに入っていきました。

【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園 本館(埼玉県飯能市)

【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園  本館(埼玉県飯能市)の画像

【西川材を使った省スペースの客室の飾り床 3種類】(施工後17年経過)

『会席割烹 清河園 本館』(埼玉県飯能市)の客室にある飾り床です。約17年前に、部屋の内部をリフォームする際に、各部屋に、新しくそれぞれ違った飾り床を設けました。

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)の画像

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)

今から18年前、近くに住む子どもたちのために、私設の文庫が開かれました。文庫のなかには古材がすんだんに使われ、無垢の木の感触が実感でき、工夫に溢れた仕掛けで建物の仕組みがわかるようにつくられています。その23坪の空間は、それ自体が絵本の世界のような「宝探しの空間」となっているのです。

さかもと助産所 室内リフォームから12年経過

さかもと助産所 室内リフォームから12年経過の画像

さかもと助産所(東京都東久留米市) 室内リフォームから12年経過

家族と一緒に、東久留米の助産所に出かけました。我が家の息子たち(中学生と小学生)2人を出産した助産所です。息子が夏休みの自由研究で「人の誕生」について研究することになったので、お世話になった助産師の坂本さんにお話をお伺いするためです。また、大きくなった息子たちの姿や、今の家族の様子を見てもらいたい気持ちもありました。