住宅設計を通して『家づくり』や、店舗やクリニック、こども園などの建築をデザインしている設計事務所です。

その後の暮らし

住宅 (完成後10年以下)

築100年の古民家リノベーション(竣工後1年半)狭山市

築100年の古民家リノベーション(竣工後1年半)狭山市の画像

築100年の古民家リノベーション(竣工後1年半)狭山市

今日は、昨年リノベーションした狭山市の住宅にお邪魔してきました。建物自体は昨年、改修し終えていますので、建物の廻りの庭や蔵、外構の整備についてのご相談です。約1年暮らしてみてのご感想やコロナ禍での近況などをお伺いしました。以前していたロードバイクをまた最近、再開されたそうです。玄関土間には、自立型のバイクハンガーに自転車が2台掛けられていました。先日、新しいロードバイクをご購入されたそうで、古いバイクの写真は撮られたくなさそうですが、写真を撮らせてもらいました(笑)また、新しいロードバイクを見にお伺いしたいと思います。

【家づくりの計画を実践!土間空間にロードバイク2台を収納】

【家づくりの計画を実践!土間空間にロードバイク2台を収納】の画像

【家づくりの計画を実践!土間空間にロードバイク2台を収納】

家の完成から約1年。久しぶりにお邪魔しました。玄関の扉を開けると細長い土間玄関が奥へと続いています。奥のガラス戸の向こうはキッチンスペース。リビングを経由せずに、直接キッチンに行くことが出来る工夫です。その奥行きのある土間の長い壁面は扉のある収納スペース。奥行き400mmの内部は、靴はもちろん、日常の小物や買い物のストックはここに収納できるようになっています。

竣工から約1年半の庭(川越市)

竣工から約1年半の庭(川越市)の画像

竣工から約1年半の庭(川越市)

【リビングは子どもたちの遊び場!】子育て世代の家

【リビングは子どもたちの遊び場!】子育て世代の家の画像

【リビングは子どもたちの遊び場!】子育て世代の家

数年前の家づくりの際には、まだ小さかったお子さんたちも、小2と年中さん。少し会わない間に大きくなりました。これからしばらくの間はリビングは大活躍。子どもたちの独壇場です。そんな子育ての暮らしを考えて、リビングにはあらかじめ、たくさんの収納(扉付き)と「本&オモチャ」棚、ランドセルの収納場所や小さなデスクが置けるスペースを作りました。

【1年後の庭の】狭山市の家づくり・庭づくり

【1年後の庭の】狭山市の家づくり・庭づくりの画像

【1年後の庭】狭山市の家づくり・庭づくり

昨年、お庭をリフォームした住宅に打ち合わせで、久しぶりにお邪魔しました。約一年ぶりのお庭は、山獲りの山取りのコハウチワカエデ、アオダモ、アオハダ、クロモジなどの中木の新緑もキレイでしたが、下草の宿根草の勢いが増して、一年前の庭とはかなり印象が変わってきました。

【外壁にクライミングウォールのある家(宇都宮市)】設計事務所の家づくり

【外壁にクライミングウォールのある家(宇都宮市)】設計事務所の家づくりの画像

【外壁にクライミングウォールのある家(宇都宮市)】設計事務所の家づくり

建物の完成から5年経過。宇都宮のKさんのお宅に久しぶりにお邪魔しました。今日はわたしの家族と一緒にお伺いして、家でランチをごちそうになりました。土間玄関の大きな軒下にテーブルを出して、「たこ焼き」パーティーです。ご主人は関西出身の方なので、ガス式のたこ焼き器をお持ちでした。ご主人曰く、関西人は、一家に1つ必ず持っているということですが、本当でしょうか・・・。

住宅 (10年以上経過)

【古民家リノベーション(飯能市)】 14年目の秋

【古民家リノベーション(飯能市)】 14年目の秋の画像

【古民家リノベーション(飯能市)】 14年目の秋

以前、お世話になったお客さんのお宅に久しぶりにお邪魔しました。玄関のガラス引き戸のちょうど真上に、毎年巣作りをしているツバメはもういません。庭に咲いていたアザミと秋海棠(シュウカイドウ)が玄関に生けてありました。

【飯能の小さな別荘(コテージ)】25年目のメンテナンス

【飯能の小さな別荘(コテージ)】25年目のメンテナンスの画像

【飯能の小さな別荘(コテージ)】25年目のメンテナンス

25年前に設計した小さなコテージが親子3代にわたって、使われているのをお聞きして、とってもうれしい気持ちになりました。

【職人さんの手間や細工を見せる空間】築30年の住宅のディテール(設計事務所の家づくり)

【職人さんの手間や細工を見せる空間】築30年の住宅のディテール(設計事務所の家づくり)の画像

【職人さんの手間や細工を見せる空間】築30年の住宅のディテール

ちょっとした不具合を確認するために家の中にお邪魔しました。独楽蔵で30年前に設計した住宅です。その頃、わたしはまだ独楽蔵にいませんでした。そこは、しっとりと落ち着いた暮らしのある空間でした。長い時間をかけて住み手の方に馴染んできたような雰囲気も感じられました。

【築20年 2階リビングの住宅に薪ストーブ設置】真夏の点火式

【築20年 2階リビングの住宅に薪ストーブ設置】真夏の点火式の画像

【築20年 2階リビングの住宅に薪ストーブ設置】真夏の点火式

今日は先日、リフォームが終了した坂戸の住宅で、薪ストーブの『点火式』ストーブを設置した業者さんに来てもらって、実際に火をつけながら、取り扱いの説明をしてもらいます。

【完成から12年の住宅 庭木の成長】入間市 設計事務所の家づくり

【完成から12年の住宅 庭木の成長】入間市 設計事務所の家づくりの画像

【完成から12年の住宅 庭木の成長】入間市 設計事務所の家づくり

現場からの帰り道、道沿いの住宅の庭で奥さんらしき人が庭仕事をしているのが見えました。ここも12年前に設計したお宅。久しぶりにお会いしたので話しかけると、ジュンべーリーの実を採っているとのこと。実が赤くなったジュンベリーが美味しそうです。庭にはその他に、家を囲むようにヤマボウシ、トサミズキ、ヒメシャラ、ハナミズキの木があります。庭の樹木も、年月が経過してずいぶん大きくなりました。

『家で過ごそう!』 家づくり:14年前の「宇都宮のお客さん」から久しぶりのお便り&写真

『家で過ごそう!』 家づくり:14年前の「宇都宮のお客さん」から久しぶりのお便り&写真の画像

『家で過ごそう!』 家づくり:14年前の「宇都宮のお客さん」から久しぶりのお便り&写真

住宅を新築してから、約14年。宇都宮のお客さんから、新型コロナ対策で、在宅勤務になっている最近の様子を知らせてくれるメールが届きました。敷地は宇都宮市の郊外の杉林の中の一軒家。外壁の一部がクライミングウォールになっている活動的な住宅です。『家づくり』をしていた頃は小学生だったお子さんたちも大きくなって、高3と中3らしいです。成長のはやさにビックリします。

店舗/施設 (完成後10年以下)

フレンドこども園(日高市) 2020年夏(竣工から2年半経過)

フレンドこども園(日高市) 2020年夏(竣工から2年半経過)の画像

フレンドこども園(日高市) 2020年夏(竣工から2年半経過)

メンテナンスの打ち合わせで、久しぶりに日高市の『フレンドこども園』に行ってきました。お伺いしたのはお盆明けの夕方。遊戯室では延長保育の園児たちが、ブロックや絵本、マットに包まって楽しそうに遊んでいました。

【飯能市山手町の『キッチン HAMA 2nd』でランチ】(完成から4ヶ月)カフェデザイン

【飯能市山手町の『キッチン HAMA 2nd』でランチ】(完成から4ヶ月)カフェデザインの画像

【飯能市山手町の『キッチン HAMA 2nd』でランチ】(完成から4ヶ月)

今年の3月のオープンから、コロナ禍の影響で、テイクアウトの営業が続いていましたが、今日はやっと店内で、食事を頂くことが出来ました。飯能市山手町の『キッチン HAMA 2nd』でランチ。お客さんは多かったですが、ソーシャルディスタンスを保たれた店内で頂きました。
定番のステーキ丼とヤマメの唐揚げ、チーズハンバーグ、野菜3倍チーズ焼きカレー。それとかき氷。

【完成から8年経過】 外壁(西側):杉板南京下見張りの様子

【完成から8年経過】 外壁(西側):杉板南京下見張りの様子の画像

【完成から8年経過】 外壁(西側):杉板南京下見張りの様子

8年経過して、イロハモミジもずいぶん大きくなりました。保護塗料自体は、色落ちや剥がれが見られますが、杉板自体の劣化はあまりないようです。やはり、小さくても屋根によって、直接の雨を軽減しているからだと思います。窓の庇(軒の出600mm)やイロハモミジの枝葉のおかげで、庇の軒下部分は経年変化が少なくなっています。

家族のためのセレモニーホール(入間市藤沢)完成から6年目

家族のためのセレモニーホール(入間市藤沢)完成から6年目の画像

家族のためのセレモニーホール(入間市藤沢)完成から6年目

完成から6年目。入間市藤沢に建つ小規模な家族葬のためのセレモニーホールです。建物と庭のメンテナンスのご相談で久しぶりにお邪魔しました。故人と遺族の方々が最後の時間をゆっくりと過ごすことができるように、セレモニーが行われるホール部分とご家族が過ごす居住スペースが別棟になっています。遺族控え室は、ご家族とってまさに『最後の家です』。

テナントハウス(入間市) 竣工1年目の春の庭

テナントハウス(入間市) 竣工1年目の春の庭の画像

テナントハウス(入間市) 竣工1年目の春の庭

埼玉県入間市にある複数のテナントハウス『エリア T ワン』。施設を繋ぐグリーンスペースの勢いが旺盛で、見ていて楽しくなります。

【かぴら幼稚園 第2園舎完成後 約1ヶ月】設計事務所の建築デザイン(坂戸市)

【かぴら幼稚園 第2園舎完成後 約1ヶ月】設計事務所の建築デザイン(坂戸市)の画像

【かぴら幼稚園 第2園舎完成後 約1ヶ月】設計事務所の建築デザイン(坂戸市)

現在、幼稚園は、新型コロナウィルスの影響で、他の学校やこども園同様に、休園状態が続いています。幼稚園部門の旧園舎部分はCLOSEとなっていますが、新たに完成した建物は、保育部門(保育園)のため、必要最小限の人数で開園されています。園児や職員さんの人数は少ないですが、建物にヒトが入って、使われている様子を見ることが出来るのは、設計者としてとてもうれしいことです。はやく、この状況が収束して、園児全員が幼稚園で過ごすようになればいいなぁと思います。

店舗/施設 (10年以上経過)

【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園 本館(埼玉県飯能市)

【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園  本館(埼玉県飯能市)の画像

【西川材を使った省スペースの客室の飾り床 3種類】(施工後17年経過)

『会席割烹 清河園 本館』(埼玉県飯能市)の客室にある飾り床です。約17年前に、部屋の内部をリフォームする際に、各部屋に、新しくそれぞれ違った飾り床を設けました。

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)の画像

【土曜日の午後、友だちと遊べる部屋】土曜文庫(完成から18年経過)

今から18年前、近くに住む子どもたちのために、私設の文庫が開かれました。文庫のなかには古材がすんだんに使われ、無垢の木の感触が実感でき、工夫に溢れた仕掛けで建物の仕組みがわかるようにつくられています。その23坪の空間は、それ自体が絵本の世界のような「宝探しの空間」となっているのです。

さかもと助産所 室内リフォームから12年経過

さかもと助産所 室内リフォームから12年経過の画像

さかもと助産所(東京都東久留米市) 室内リフォームから12年経過

家族と一緒に、東久留米の助産所に出かけました。我が家の息子たち(中学生と小学生)2人を出産した助産所です。息子が夏休みの自由研究で「人の誕生」について研究することになったので、お世話になった助産師の坂本さんにお話をお伺いするためです。また、大きくなった息子たちの姿や、今の家族の様子を見てもらいたい気持ちもありました。

会席料理/和膳 清河園 蜻蛉亭(竣工28年目)&別館(竣工11年目)

会席料理/和膳 清河園 蜻蛉亭(竣工28年目)&別館(竣工11年目)の画像

会席料理/和膳 清河園 蜻蛉亭(竣工28年目)&別館(竣工11年目)

名栗川沿いの桜や新緑で有名な「会席料理/和膳 清河園(飯能市)」さん。実は、冬の風景もいいんです。快晴の空に、武蔵野の雑木の枝々がとても映えます・・・。

新狭山 レストラン 一国(竣工20年目)

新狭山 レストラン 一国(竣工20年目)の画像

新狭山 レストラン 一国(竣工20年目)

久しぶりに一国さんにランチを食べに伺いました。お店がオープンして今年で、ちょうど20年目だそうです。

教会の皆さんと外壁(木部)の塗り替え

教会の皆さんと外壁(木部)の塗り替えの画像

教会の皆さんと外壁(木部)の塗り替え(完成後約10年)

完成後約10年が経過した日本バプテスト川越キリスト教会。経年変化した外壁(木部)を教会の皆さんとペンキ塗り替え作業。、独楽蔵、、家づくり、建築家、チルチンびと、設計事務所