住宅の完成から12年経過
埼玉県越生町の街道沿いの新築住宅
埼玉県越生町(おごせ)は、埼玉県のほぼ中央に位置し、諸説はいろいろありますが、この地が関東平野の西端で秩父山地に接しているために、秩父地方や上州への往来は尾根を越していかねばならず、その「尾根越し(おねごし)」が「尾越し(おごし)」となり、それがやがて「おごせ」と変化したと言われているそうです。

【コンクリート塀に囲まれた駐車スペース】
敷地は、JR八高線と東武越生線という2本の線路と、越生町の主要な幹線道路に挟まれた、町の中心地です。
もともと建っていた住宅を建て替えてから12年、いぶし銀の日本瓦は完成当時のままの輝きを保っています。新築と同じタイミングで植えたお庭の木々も、すっかり大きく育ちました。










