読書・美術館・音楽

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【魅力のある街には、いい図書館がある(と思う)】まちとしょテラソ(小布施町立図書館)

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【魅力のある街には、いい図書館がある(と思う)】まちとしょテラソ(小布施町立図書館)

近くまで行ったので、小布施町の町立図書館:まちとしょテラソにちょっと寄り道しました。完成から約12年経過した鉄骨造平家建ての図書館です。設計は古谷誠章さん+NASCA。

「庵野秀明展」&「妹島和世+西沢立衛/SANAA展」(六本木)

「庵野秀明展」&「妹島和世+西沢立衛/SANAA展」(六本木)の画像

「庵野秀明展」&「妹島和世+西沢立衛/SANAA展」

中学生になってどんどんオタク化していく息子の強い希望で「庵野秀明展」を見に、国立新美術館に・・・。庵野展は、息子の付き添いの気持ちで出かけましたが、庵野さんが幼少期、影響を受けたアニメや特撮などの展示もかなりあって、彼の頭の中をぶちまけたおもちゃ箱の様な展覧会で、かなり楽しめました。

阿佐ヶ谷スパイダース「老いと建築」を見てきました。

阿佐ヶ谷スパイダース「老いと建築」を見てきました。の画像

阿佐ヶ谷スパイダース「老いと建築」を見てきました。

阿佐ヶ谷スパイダースの「老いと建築」を見に吉祥寺に・・・。舞台を見るのも電車に乗るのもずいぶん久しぶりで、10代の頃、初めて東京に行ったときのように、足元が浮いているようなちょっとふわふわした不思議な感覚でした。

「生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある」(岡壇著)を読んでコミュニティについて考える

「生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある」(岡壇著)を読んでコミュニティについて考えるの画像

「生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある」(岡壇著)を読んでコミュニティについて考える

建築雑誌「新建築」の書評で、建築家の西沢大良さんが選書されていた本「生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある」(岡壇著)を読んでみました。徳島県海辺町は、周辺の町村とよく似通った豊かな自然と温暖な気候で、夏にはサーファーと帰省者で町の人口が一時的に増加します。かつては農業や漁業、林業などの第一次産業がさかんでしたが、昭和の高度成長期の後に徐々に衰退した、日本のどこにでもあるような田舎町の典型のような町です。それなのになぜかこの町だけが、突出して自殺発生率が低い。その理由を町に関わりながら探していく内容の本です。

今年のお盆休みは、『TRAVELLING WITHOUT MOVING』的自宅で過ごす

今年のお盆休みは、『TRAVELLING WITHOUT MOVING』的自宅で過ごすの画像

今年のお盆休みは、『TRAVELLING WITHOUT MOVING』的自宅で過ごす

お盆休みは帰省も出来ませんし、どこにも行けなかったので、ずっと家にいました。こんなに長い時間、家にいたこと今まで経験ないかもしれません。
お供は、Netflix、Amazon prime Videoと読書。遠くに行けないけれど、まさに『TRAVELLING WITHOUT MOVING』(気持ちと声は、野村訓市さん)

ジャックタチ「ぼくの叔父さん(1958)」の家(アパート)

ジャックタチ「ぼくの叔父さん(1958)」の家(アパート)の画像

ジャックタチ「ぼくの叔父さん(1958)」の家(アパート)

Twitterで、ジャックタチの映画がAmazonプライムに追加されたことを知ったので、「ぼくの叔父さんの休暇(1953)」、「ぼくの叔父さん(1958)」、「プレイタイム(1967)」を続けてみました。それぞれ100円。映画を見たことがなかったので、ずっと見たいと思っていました。ここ数年はDVDのコンプリートBOXを買おうかどうか迷っていましたが、300円で見られるなんて、いい時代になりました。

【電線のある風景】電線絵画展(練馬区立美術館)

【電線のある風景】電線絵画展(練馬区立美術館)の画像

【電線のある風景】電線絵画展(練馬区立美術館)

昨日は西東京市まで出てきたので、少し遠回りして中村橋まで・・・。車でしたし、久しぶりに美術館に行きたいと思っていたので、練馬区立美術館で、「電線絵画展」を見てきました。

「子どもの季節」安野光雅さんの絵本を見て思ふ

「子どもの季節」安野光雅さんの絵本を見て思ふの画像

「子どもの季節」安野光雅さんの絵本を見て思ふ

安野光雅さんといえば、「旅の絵本」や「ふしぎなえ」、「あいうえおの本」に「ABCの本」など、いろいろな絵本が頭に浮かんできますが、この「子どもの季節」もそのうちのひとつです。この本の大半は、住宅販売会社の広報誌に連載した表紙の作品だそうです。純粋な絵本ではないので、安野さんご本人は、この本自体、あまりいいとは思っていないそうですが…。私は好きな本の一つです。

毛呂山の『新しき村』の「アトリエ長杉荘」に行ってきました

毛呂山の『新しき村』の「アトリエ長杉荘」に行ってきましたの画像

毛呂山の『新しき村』の「アトリエ長杉荘」に行ってきました

FBで、毛呂山の『新しき村』の「アトリエ長杉荘」が今週末、開放されていると紹介されていました。その写真に2人並んだ女の子の絵が写っていて、とても気になったので、午後遅くに行ってきました。『新しき村』は、武者小路実篤が提唱した「人間らしく生きる」「自己を生かす」社会の実現を目指して、1918年(大正7年)に宮崎県に誕生した共同体。1939年(昭和14年)、埼玉県毛呂山町に新たな土地を得て、「東の村」として再出発することなったそうです。

『ヤオコー川越美術館』に出かけました。

『ヤオコー川越美術館』に出かけました。の画像

『ヤオコー川越美術館』に出かけました。

今日は遠出はしたくないけど、朝からなんだか美術館に行きたい気分。ということで、近場の『ヤオコー川越美術館』に出かけました。川越の市街地はたくさんの人通りですが、こちらはとても空いてます。三栖右嗣(みすゆうじ)さんの作品や、伊東豊雄さんの空間もゆっくりと堪能できました。

『柳田国男と今和次郎 災害に向き合う民俗学』畑中章宏

『柳田国男と今和次郎 災害に向き合う民俗学』畑中章宏の画像

『柳田国男と今和次郎 災害に向き合う民俗学』畑中章宏

コロナ禍真っ只中の今年の4月、NHKの日曜美術館で「疫病をこえて 人は何を描いてきたか」という回を見ました。「疫病」をテーマとした美術をとりあげ、人間がどのように疫病と向き合い乗り越えてきたかを探る内

『子どもと孤独』エリス・ボールディング 著/小泉文子 訳・著 (孤独な時間のつくりかた)

『子どもと孤独』エリス・ボールディング 著/小泉文子 訳・著 (孤独な時間のつくりかた)の画像

『子どもと孤独』エリス・ボールディング 著/小泉文子 訳・著 (孤独な時間のつくりかた)

なんだか、以前は忙しすぎて、子どもたちの生活って、このくらいのんびりしていたほうがいいのではないかという気持ちになったりもしました。ネットですこし話題になりましたが、コロナの自粛で、練習時間が短くなった高校野球の選手たちが、「体が大きくなった」、「投手の球速が伸びた」、「打者の飛距離が伸びた」なんていうニュースもありましたし・・・。案外、のんびりなほうが、いろいろな成長ができるかもしれません。