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【思い出の家と新しい家】住空間による記憶の連なり

【思い出の家と新しい家】住空間による記憶の連なりの画像

【思い出の家と新しい家】住空間による記憶の連なり

完成した新居を引き渡す日は、お客さまはもちろん、私にとっても感慨深い瞬間です。なかでも小さなお子さんが、家中を走り回ったり、無垢材の床に寝転がったりと、五感をフルに使って家を楽しんでいる様は、見ているこちらまで心が躍ります。

【日高市高麗川の築100年古民家リノベーション】玄関土間部分の工事

【日高市高麗川の築100年古民家リノベーション】玄関土間部分の工事の画像

【日高市高麗川の築100年古民家リノベーション】玄関土間部分の工事

日高市高麗川の築100年の古民家リノベーションの現場です。18畳ほどある広い土間空間は、そのままの間取りや古材の素材感を生かしつつ、きれいに化粧直しをしていく予定です。

埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション

埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーションの画像

埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション

埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。ロードサイドによくある店舗や倉庫、オフィスなどが建ち並んでいます。道の向こうは東京都。真っ赤な背景に白文字の飲食店、南京亭が目立っています。こっちは白黒で会社のロゴをデザインしたシンプルな看板です。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション中。

【深谷市の築50年 木造平家の一軒家をリノベーション】解体作業

【深谷市の築50年 木造平家の一軒家をリノベーション】解体作業の画像

【深谷市の築50年 木造平家の一軒家をリノベーション】解体作業

残りの半分のスペースは住居スペースに改造していきます。まずは解体工事から。不要な壁や天井を解体していきます。壁のパネルを取り外すと中から土壁が現れました。この建物の新築当時のモノだと思われます。土壁の下地に使う細い竹の竹小舞も見ることができます。

国道16号線のロードサイド コンビニの建物(鉄骨平家)を有機的なオフィスに改造(リノベーション)

国道16号線のロードサイド コンビニの建物(鉄骨平家)を有機的なオフィスに改造(リノベーション)の画像

国道16号線のロードサイド コンビニの建物(鉄骨平家)を有機的なオフィスに改造(リノベーション)

今回は、建物が鉄骨で床はコンクリート土間なので、壁、天井の下地は、木材ではなく、軽天・LGSで組み立ていきます。LGSとは、Light Gauge Steel(ライト・ゲージ・スティール)の略で、ライト(軽い)ゲージ(規格の)スティール(鉄骨)という意味で、厚さ0.5mm程度の軽量鉄骨材です。

新築住宅のダイニングテーブルに、経年変化の楽しめるルイスポールセンのPH5 真鍮 brass(ブラス)

新築住宅のダイニングテーブルに、経年変化の楽しめるルイスポールセンのPH5 真鍮 brass(ブラス)の画像

新築住宅のダイニングテーブルに、経年変化の楽しめるルイスポールセンのPH5 真鍮 brass(ブラス)

ポール・ヘニングセン生誕125周年を記念して、無塗装、鏡面仕上げの真鍮シェードと白色塗装シェードを組み合わせたヴァージョンです。真鍮とは、銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金のことを指し、別名:黄銅(こうどう、おうどう)とも呼ばれます。真鍮は英語表記ではbrass(ブラス)。サックスやトランペットなどの管楽器に使われており、金管楽器のみの楽団を表す”ブラスバンド”という言葉は馴染み深いと思います。真鍮は革と同じく、使っていくほどに色が深くなり、光沢が霞んでいきます。このPH5も、無塗装ですので、時間が経過すると、ピカピカとした艶が抑えられ、味わいのあるアンティーク調の色味になる経年変化が楽しめます。

深谷市の築50年 木造平家の一軒家を住居兼ワークスペースにリノベーション

深谷市の築50年 木造平家の一軒家を住居兼ワークスペースにリノベーションの画像

深谷市の築50年 木造平家の一軒家を住居兼ワークスペースにリノベーション

埼玉県深谷市の田園風景の中に点在する住宅地の中の一軒家。築50年の木造平家の専用住宅ですが、エステサロンとして使用されていた時期もあるようで、建物内の一部は、天井や床が解体されて、梁の見える土間空間になっています。この建物を住居兼ワークスペースにリノベーションするプロジェクトです。建物の床面積の半分以上を占める土間スペースは、基本的に現状のままにして、仕事のアイテムの保管や作業スペースとして使用する予定です。

【第6回 暮らしの相談デスク】終了しました。

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【第6回 暮らしの相談デスク】終了しました。

毎月1回、REFACTORY antiquesにデスクを置き、ご来店いただいたお客さまの“暮らし”のさまざまなご相談を受けている「暮らし相談デスク」。先週の土曜日は「ものを飾りたくなる壁の仕上げ」というテーマで開催しました。今回はマンションのリノベーション/リフォームのご相談や、木造一戸建ての2世帯住宅の建て替えについてのご相談がありました。

【第6回 暮らしの相談デスク】テーマは『ものを飾りたくなる壁の仕上げ』

【第6回 暮らしの相談デスク】テーマは『ものを飾りたくなる壁の仕上げ』の画像

【第6回 暮らしの相談デスク】テーマは『ものを飾りたくなる壁の仕上げ』

次回の「暮らし相談デスク」は、9/3(土)。今回のテーマは「ものを飾りたくなる壁の仕上げ」についてです。インテリアを考える上で、壁の素材や色は、空間の印象を決める大切なアイテムのひとつです。一般的な住宅の壁は、クロス(壁紙)で仕上げる場合が多いのですが、その他にも、板や合板(ごうはん)、漆喰(しっくい)やタイルにペンキ仕上げなど、さまざまな選択肢があります。今ある壁を少し見直してあげると、より心地よく、自分らしい暮らしの風景が見えてくるかもしれません。

ロードサイドのコンビニの建物(鉄骨平家)を有機的なオフィスに改造(リノベーション)

ロードサイドのコンビニの建物(鉄骨平家)を有機的なオフィスに改造(リノベーション)の画像

ロードサイドのコンビニの建物(鉄骨平家)を有機的なオフィスに改造(リノベーション)

国道16号線の道沿いの敷地、元々、テナントとしてコンビニやすき家などが入居していた駐車スペースの広い敷地の中に建つ鉄骨平家建の建物です。地元の運送会社さんのオフィスとして改造(リノベーション)していきます。建物の骨格は現場を維持しつつ、再利用しながら、建物の外部には植栽のスペースを設けたり、室内は、ドライバーの方々を含めた社員の方々が環境の整った空間で仕事ができるように、スペースや設備を充実させる計画です。

【狭山市入間川で新築木造住宅の上棟から3週間経過】設計事務所の住宅デザイン

【狭山市入間川で新築木造住宅の上棟から3週間経過】設計事務所の住宅デザインの画像

【狭山市入間川で新築木造住宅の上棟から3週間経過】設計事務所の住宅デザイン

2階建ての専用住宅に別棟平家のガレージが付属しています。敷地の南側で道路と接しているこの住宅は、周りが畑に囲まれた開放的な空間です。言い換えれば、どこからでも見られてしまうプライバシーのない立地だともいえます。そんな暮らしのプライバシーを保つために、別棟の車庫(ガレージ)が住宅とその庭を隠すような計画で配置しています。

【古民家の昔ながらの雰囲気を残しながら断熱改修】古民家のリノベーションの現場です

【古民家の昔ながらの雰囲気を残しながら断熱改修】古民家のリノベーションの現場ですの画像

【古民家の昔ながらの雰囲気を残しながら断熱改修】古民家のリノベーションの現場です

1階部分の天井は、一般的な古民家に見られる梁と根太(ねだ:床をはるための下地)、2階の荒床(あらゆか)がアラワシになった状態です。古い碍子(ガイシ)もいい雰囲気ですが、お客さんと相談して今回は取り外します。見た目の雰囲気はいいのですが、断熱性能は全くない状態ですので、天井部分も断熱材を入れて改修していきます。