ブログ

ブログ

【住宅機器のショールームで打ち合わせ】設計事務所の家づくり

【住宅機器のショールームで打ち合わせ】設計事務所の家づくりの画像

【住宅機器のショールームで打ち合わせ】設計事務所の家づくり

現在、建設中の新築住宅のご夫婦と、立川にある住宅機器のショールームに行ってきました。新しい住宅に設置するキッチンや浴室、洗面台などを選定するための打ち合わせです。あらかじめ、見積もりの段階で、スタンダードな機種を想定していますが、今回はその前提となる機器の素材感、色、機能などを確認してもらって、オプションを追加したり、機種変更またはメーカーの変更を行うためのものです。実際の商品に触ってもらったり、ショールームのスタッフの方に機能やオプションを細かく説明してもらいます。

【民家のリノベーションの現場(所沢市)】床の下地&薪ストーブの機種選定

【民家のリノベーションの現場(所沢市)】床の下地&薪ストーブの機種選定の画像

【民家のリノベーションの現場(所沢市)】床の下地&薪ストーブの機種選定

内部は床の下地が大まかに終了して、新しい室内空間のボリュームも把握しやすくなりました。新しいリビングは、元々は広縁だった部分の丸桁や垂木などの昔ながらの意匠は残し、古いモノと新しいモノが共存する空間になる予定です。今日は新しい要素となる「薪ストーブ」の最終決定を行いました。前回の打ち合わせで、ある程度ストーブの候補は絞られていましたが、これから屋根工事(煙突)も進んでいきますので、それに合わせて機種の選定です。

夏の巾着田:夕景

夏の巾着田:夕景の画像

夏の巾着田:夕景

日が傾いてから、巾着田で散歩。気がつけば栗も青々と大きくなっています。最近は5時で駐車場を閉めているようで、昼間の賑わいから想像できないほど、人影もまばら・・・。空気もひんやりして気持ちがいいです。大抵がワンコの散歩の方々。ホームグランドのように我が物顔で歩くワンコ。

【庭のプール】家づくりその後

【庭のプール】家づくりその後の画像

【庭のプール】家づくりその後

今日は庭の改修の打ち合わせで坂戸に・・・。以前、家の設計でお世話になったお客さんのお宅です。
庭には大きなプールがあって、キレイな水がタップリと注がれています。打ち合わせが終わると、プールの話に・・・。聞けば、3000ℓくらい水が入る大きさだそうです。濾過機で循環させて、塩素もちょっぴり加えているらしい・・・。
お子さんの友達が家に入らずにここで遊んだり、勉強したりしているそうです。僕もここで仕事しようかなぁ〜なんて、妄想してしまいました。

川三昧の一日(名栗川&高麗川)

川三昧の一日(名栗川&高麗川)の画像

川三昧の一日(名栗川&高麗川)

先日、飯能市の清河園 蜻蛉亭さんでランチをしました。夏の名栗川を見下ろしながらのお食事は、ゆっくりとした時間が流れます。食後は、名栗川の上流に向かって車を走らせ、原市場の「ハライチ」さんで、お茶タイム。川縁のテラス席で、近景の川を眺めながら・・・。川筋に沿って吹く風が体をすり抜けて気持ちがいいです。脇の階段から水辺に降りてみます。雑木の木陰が涼しい河原は、視界に人工物が目に入らない気持ちのいいロケーションです。「夏だなぁ〜」としみじみ。

【梅雨明けの庭&高麗川の水面】家づくりその後

【梅雨明けの庭&高麗川の水面】家づくりその後の画像

【梅雨明けの庭&高麗川の水面】家づくりその後

梅雨が明けました。今年は長雨で、太陽の見られない日が続いたので、晴れの日の気持ちよさをより感じています。(ちょっと暑いけど・・・)高麗川の水量も若干多めで、澄んだ水が勢いよく流れています。水量が多くて、綺麗な水が流れている川は見ているだけで嬉しくなります。今日は水が多くて冷たそうだったので、浸かるのを控えましたが、来週くらいは、水遊びにちょうどいいかもしれません。

古民家リノベーションのための現場調査(飯能市)

古民家リノベーションのための現場調査(飯能市)の画像

古民家リノベーションのための現場調査(飯能市)

先日は飯能市吾野に古民家のリノベーションのための「現調」に行ってきました。「現調」とは現場調査のこと。計画の際には、既存の間取り、高さ関係、構造や劣化などを調査しますが、今回は図面はすでに完成していますので、工事見積もりをつくるための施工業者さんのための「現調」です。現場には、監督さん、解体屋さん、建具屋さん、板金屋さん、電気屋さん、設備屋さん、左官屋さん。想像よりも大勢の職人さんが集まっていて、お客さんもちょっとびっくりされたようです。以前から気になっていた電気や排水のことなども、職人さんにみてもらうことで、解決できて安心されたこともあったようです。図面や工事についての疑問点や見積もりの範囲を確認して、終了です。

夏の入道雲。来年は完成した家の窓から(狭山市の家づくり)

夏の入道雲。来年は完成した家の窓から(狭山市の家づくり)の画像

夏の入道雲。来年は完成した家の窓から(狭山市の家づくり)

関東も梅雨が明けました。今日から狭山市で、新築住宅の基礎工事が始まっています。現場で空を見上げると、北の空に夏らしい雲が浮かんでいて、気温もどんどん上昇しています。来年の夏は2階の窓からこの空を見ることができます。これまでの雨で、地面もかなりぬかるんでいたので、作業も入れませんでしたが、整地や掘削も始まり、これからは順調に進みそうです。

芝刈をしながら、カフェ・アマルフィのアイスコーヒー&ケーキ

芝刈をしながら、カフェ・アマルフィのアイスコーヒー&ケーキの画像

芝刈をしながら、カフェ・アマルフィのアイスコーヒー&ケーキ

今日は午後からは晴れたので、ちょっと様子を見てから屋上の芝刈りを・・・。ちょうど、エンジン式の草刈機のタンクにガソリンが残っていたので、ちょっと横着して草刈機で芝を刈ってみました。刈った草を掃いて集めないといけないし、虎狩りになるわで返って手間がかかってしまいました・・・。くたびれている私が見えたのか、アマルフィの高橋さんが、アイスコーヒーを差し入れてくれました。ケーキ付きで。うまい!もうすぐ、梅雨も明けそうです。

雨の後、目地の割付をボーッと考える

雨の後、目地の割付をボーッと考えるの画像

雨の後、天井の目地の割付をボーッと考える

今日は、じっとりと蒸し暑い午前中でしたが、ひと雨ざっときて、ずいぶん涼しくなりました。網戸からの風が気持ち良くて、床に大の字になりました。ボッとしていますが、目は天井の目地を辿ってしまいます。図面を書くときに、目地の割付をあーすればよかったかなぁ〜、こうすればよかったかなぁ〜と無限ループに入ってしまいます。
壁から天井に流れる目地、9mmの構造用合板を目地を開けながら張りました。目透かし張りと呼ばれる張り方です。仕上げはOP(オイルペイント)で、壁も天井も同じ仕上げで揃えてあります。

古民家改修(リノベーション)現場で電気の打ち合わせ(所沢市)

古民家改修(リノベーション)現場で電気の打ち合わせ(所沢市)の画像

古民家改修(リノベーション)現場で電気の打ち合わせ(所沢市)

打ち合わせは、照明器具、スイッチ、コンセント、TV、エアコン、Tel、LAN配線など電気全般について・・・。設計の段階で想定して見積もりも終わっていますので、内容の確認と最終の決定です。

2階の開口部から階下のリビングを見下ろす

2階の開口部から階下のリビングを見下ろすの画像

2階の開口部から階下のリビングを見下ろす

この家には和室はないけれど、2階ホールにある横長の源氏襖を引き分けると、そこから階下のリビングで回っている2枚羽の大きな天井扇を見下ろす景色。目線の先には薪ストーブも見えます。「源氏襖」とは、襖の一部に明かり取り用の障子をはめ込んだもの。墨色の越前和紙の間に障子がはめ込まれています。