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住み手ができる「誰でも出来る我が家の耐震診断」

住み手ができる「誰でも出来る我が家の耐震診断」の画像

住み手ができる「誰でも出来る我が家の耐震診断」

今日は午前中、住宅の耐震診断のご相談に行ってきました。昭和49年に建てられたということなので、築45年の建物です。その建物のウィークポイントや、耐震壁の量やバランスについて、アドバイスをしてきました。

主役は風景(名栗川の借景)

主役は風景(名栗川の借景)の画像

主役は風景(名栗川の借景)

埼玉県の緑のトラストにより、半永久的に保全されるグリーンを借景に・・・。市街地と思えない人工物のない風景を満喫。

家の外部の配色

家の外部の配色の画像

家の外部の配色

建物の外部の色を決める際に、建物を主役として目立たさせるのではなく、植栽や住み手の暮らしの背景として、風景になじむように考えたほうがうまくいく場合が多い気がします。商業建築の場合は、ちょっと違いますが・・・。

やっぱり探すよね・・・。恐竜の歯。

やっぱり探すよね・・・。恐竜の歯。の画像

やっぱり探すよね・・・。恐竜の歯。

「大丈夫、大丈夫!濡れないから・・・。」
という言葉は、必ずと言っていいほど裏切られる。

和紙&白木とコンクリート打ち放しは、とっても相性がいい

和紙&白木とコンクリート打ち放しは、とっても相性がいいの画像

和紙&白木とコンクリート打ち放しは、とっても相性がいい

まずは足下から・・・

まずは足下から・・・の画像

まずは足下から・・・

狭山市 民家の改造の現場です。建物の骨格だけを残して、新しくリノベーションするためには、まずは足下から・・・。

入間市豊岡のテナントハウス[area-T-one] デッキテラス工事中

入間市豊岡のテナントハウス[area-T-one]  デッキテラス工事中の画像

入間市豊岡のテナントハウス[area-T-one] デッキテラス工事中

外部のデッキテラスの工事中です。デッキは、耐久性やメンテナンスを優先して、ウッドチップと樹脂の複合材を使用しています。

薪ストーブの冬じまい

薪ストーブの冬じまいの画像

薪ストーブの冬じまい

暖かくなってきたので、冬の間、薪ストーブで使っていた道具や薪を入れていたワイン樽を片付け。マトリョーシカのように、日本の樽の中に洋樽を入れて仕舞います。

新しい杉板(西川材)が、初々しくて眩しい!

新しい杉板(西川材)が、初々しくて眩しい!の画像

新しい杉板(西川材)が、初々しくて眩しい!

川越南古谷の住宅の現場です。内部の大工工事がおおまかに終了して、大工さんが家の外側に出てきました・・・。外壁の一部に、杉板を下から重ねながら張っていく南京下見張りを作業中です。

飯能銀座商店街 前島商店さん 竣工後 約3ヶ月

飯能銀座商店街 前島商店さん 竣工後 約3ヶ月の画像

飯能銀座商店街 前島商店さん 竣工後 約3ヶ月

外観の夜景

屋根(軒)の有無で、こんなに違う杉板の経年変化(10年間)

屋根(軒)の有無で、こんなに違う杉板の経年変化(10年間)の画像

屋根(軒)の有無で、こんなに違う杉板の経年変化(10年間)

長い年月によって、その他の条件は同じでも、屋根(軒)があるかないかで、経年変化、汚れなどがずいぶん違ってくるのがおわかりになるでしょうか?

【外壁:杉板(南京下見板)経年変化10年 ③】

【外壁:杉板(南京下見板)経年変化10年 ③】の画像

【外壁:杉板(南京下見板)経年変化10年 ③】

南面&軒なしで、塗るのが一番めんどくさい場所だったということもあり、10年間メンテナンスをしていない箇所です。
①南からの直射日光の紫外線&温度差 ②直接の雨に濡れる ③川に近いので、湿気がある
などの厳しい条件から、塗装面はかなり劣化しています。