稲荷山公園と「ジョンソン基地」・「ハイドパーク」の記憶
2025年10月30日
設計事務所 独楽蔵 有機な暮らし
独楽蔵のアトリエには、その頃の名残として、2階のボクシングジムの壁に当時の看板やサインを飾っていました。年月を経ても色あせない文字や、手作りのペイントには、基地の街としての記憶が確かに息づいていたように思います。今回、事務所の整理をきっかけに、これらの資料を狭山市立博物館に寄贈することになりました。
ハロウィンと地域の子ども会の行事
2025年10月27日
暮らし
先週末、日が暮れると、地域の子ども会主宰で集まった、こどもたちが近所の家々を回ってくれました。
わたしの家でも、お菓子を用意して、みんながやってくるのを待ちます。
わたしの家でも、お菓子を用意して、みんながやってくるのを待ちます。
暮らしの灯り、街の光
2025年9月28日
暮らし
たとえば家の門前に小さな明かりをともすことで、道に暖かな賑わいが生まれたり、夜道を歩く人に安心感や安全を届けたりすることができます。庭先に緑や花を植えることで、木陰や涼しさ、潤いを街に分け合うこともできるでしょう。こうした小さな営みも、じつは立派な「街づくり」の一部なのではないかと思うのです。
【陰翳に宿る灯りと暮らし】10月の月一マルシェ「have a LIFE day」のお知らせ
2025年9月24日
暮らし【陰翳に宿る灯りと暮らし】10月の月一マルシェ「have a LIFE day」のお知らせ
本来、人は光と影の移ろいに安らぎを覚え、心の奥に静けさや安心感を見いだすもの。灯りは「ただの明かり」ではなく、暮らしや空間をかたちづくる大切な要素なのです。
ハンモックに揺られながら気づいた「家族の溜まり場」づくり
2025年9月10日
ちょっと思ったこと
家族のライフスタイルが多様化し、個室化が進む現代だからこそ、リビングに「再び集まる理由」を埋め込むことが求められています。遊び心のある家具、火を囲むストーブ、あるいは調理を共に楽しめるキッチン。そうした装置の存在こそが、空間に人をとどめ、関係性を生み出し、結果として「家族の溜まり場」を形づくるのです。
共同体から共鳴体へ 月一マルシェ「have a LIFE day 」が目指すもの
2025年9月8日
暮らし共同体から共鳴体へ 月一マルシェ「have a LIFE day 」が目指すもの
今回は、山梨県北杜市より @telyou さん と @caminonaturallab さん をゲストにお迎えし、それぞれの人や体験、プロダクトを通じて、地域や年齢、性別を越えた新たな出会いや、懐かしい再会の場となりました。
入間のメインストリートに佇む ー KOMATSUYA STEPS 25年目の外壁改修
2025年9月4日
材料入間のメインストリートに佇む ー KOMATSUYA STEPS 25年目の外壁改修
入間市のまるひろの向かいに建つKOMATSUYA STEPSは、鉄骨3階建ての商業テナントビルです。完成から約25年経過しています。オーナーさんから、外壁の縦羽目板(ラワン材)が傷んで来たので、改修の相談を受けました。
【8月は「夏祭り」。夕涼みしながら、縁日気分でたのしいひとときを】
2025年7月26日
暮らし【8月は「夏祭り」。夕涼みしながら、縁日気分でたのしいひとときを】
8月の「@have_a_life_day」は、月一マルシェをお休みしますが、マルシェの仲間たちとともに、ささやかな「夏祭り」を企画しています。
住み継ぐ家のかたち ― 古民家リノベーションOPEN HOUSEのご案内
2025年6月25日
暮らし住み継ぐ家のかたち ― 古民家リノベーションOPEN HOUSEのご案内
築120年の古民家を、家族の新しい暮らしの場として再生。OPEN HOUSEを7/6(日)に開催します。自然と共にある暮らしを体感しに、ぜひ。
本のない読書会、テーマは「量子もつれ」ー「BOOK TALK」とマルシェの風景
2025年5月7日
暮らし本のない読書会、テーマは「量子もつれ」ー「BOOK TALK」とマルシェの風景
最近はこの地域でも、素敵なお店やマルシェ、ワークショップがあちこちで開かれるようになってきて、顔なじみの方と違う場所で再会することも増えてきました。そんな、ゆるやかなつながりの輪が少しずつ広がっていくのがとても嬉しく、暮らしが豊かになっていく予感がしています。














