築50年木造住宅を平屋へ|『チルチンびと』掲載のお知らせ
2025年12月11日
お知らせ築50年木造住宅を平屋へ──減築リノベーションが『チルチンびと』に掲載されました
本計画は、築50年の2階建て木造住宅を、平屋へと減築して再生した住宅プロジェクトです。既存建物は旧耐震基準で建てられていたため、耐震補強を含めた構造的な再検討が必要でした。また、断熱性能や防犯性、長期的な維持管理といった住宅性能の課題にも、総合的に対応しています。
12月の月一マルシェ「have a LIFE day」開催のお知らせ
2025年11月28日
暮らし
12月の月一マルシェ「have a LIFE day」を12/6(土)開催。古道具、季節の草花、食卓と器、革小物、本・読書会など。住まいや暮らしのお悩みを相談できる「暮らし相談デスク」も開設します。
点火式の日—薪ストーブ「PV85」設置レポート
2025年11月6日
薪ストーブ
そして先日、気温が下がりはじめたタイミングで、薪ストーブの取付を担当した東京ストーブさんとともに、取扱説明と点火式を実施しました。
杉板の南京下見張りによる外壁仕上げ|鎧張りの施工と納まり
2025年11月4日
設計監理(現場)
木を使った外壁仕上げにはいくつかの方法がありますが、今回の住宅では、杉板による「南京下見張り(なんきんしたみばり)」を採用しました。
我が家の静かな夜に鳴る“ピー”の謎
2025年10月31日
メンテナンス
約30年前に住宅を建てたお客さんから、久しぶりにお電話をいただきました。
「昨日の夜から、定期的に“ピーッ”っていう機械的な音がするんです」とのこと。
「昨日の夜から、定期的に“ピーッ”っていう機械的な音がするんです」とのこと。
稲荷山公園と「ジョンソン基地」・「ハイドパーク」の記憶
2025年10月30日
有機な暮らし
独楽蔵のアトリエには、その頃の名残として、2階のボクシングジムの壁に当時の看板やサインを飾っていました。年月を経ても色あせない文字や、手作りのペイントには、基地の街としての記憶が確かに息づいていたように思います。今回、事務所の整理をきっかけに、これらの資料を狭山市立博物館に寄贈することになりました。
ハロウィンと地域の子ども会の行事
2025年10月27日
暮らし
先週末、日が暮れると、地域の子ども会主宰で集まった、こどもたちが近所の家々を回ってくれました。
わたしの家でも、お菓子を用意して、みんながやってくるのを待ちます。
わたしの家でも、お菓子を用意して、みんながやってくるのを待ちます。
暮らしの灯り、街の光
2025年9月28日
暮らし
たとえば家の門前に小さな明かりをともすことで、道に暖かな賑わいが生まれたり、夜道を歩く人に安心感や安全を届けたりすることができます。庭先に緑や花を植えることで、木陰や涼しさ、潤いを街に分け合うこともできるでしょう。こうした小さな営みも、じつは立派な「街づくり」の一部なのではないかと思うのです。
【陰翳に宿る灯りと暮らし】10月の月一マルシェ「have a LIFE day」のお知らせ
2025年9月24日
暮らし【陰翳に宿る灯りと暮らし】10月の月一マルシェ「have a LIFE day」のお知らせ
本来、人は光と影の移ろいに安らぎを覚え、心の奥に静けさや安心感を見いだすもの。灯りは「ただの明かり」ではなく、暮らしや空間をかたちづくる大切な要素なのです。
ハンモックに揺られながら気づいた「家族の溜まり場」づくり
2025年9月10日
ちょっと思ったこと
家族のライフスタイルが多様化し、個室化が進む現代だからこそ、リビングに「再び集まる理由」を埋め込むことが求められています。遊び心のある家具、火を囲むストーブ、あるいは調理を共に楽しめるキッチン。そうした装置の存在こそが、空間に人をとどめ、関係性を生み出し、結果として「家族の溜まり場」を形づくるのです。
共同体から共鳴体へ 月一マルシェ「have a LIFE day 」が目指すもの
2025年9月8日
暮らし共同体から共鳴体へ 月一マルシェ「have a LIFE day 」が目指すもの
今回は、山梨県北杜市より @telyou さん と @caminonaturallab さん をゲストにお迎えし、それぞれの人や体験、プロダクトを通じて、地域や年齢、性別を越えた新たな出会いや、懐かしい再会の場となりました。














