9月の「have a LIFE day」テーマは【自然を感じながら過ごす楽しみ】
2024年8月28日
暮らし9月の「have a LIFE day」テーマは【自然を感じながら過ごす楽しみ】
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人工地盤を屋上緑化した芝庭の芝刈り
2024年8月22日
メンテナンス
最近は猛暑が続いて、ずっと35°以上でしたが、今日の気温は32°、ちょっとだけ、涼しかったので、午前中、デスクワークをした後、雨の降りそうな曇り空の中、伸び放題だった屋上の芝刈りをしました。独楽蔵のアトリエの屋上は、土が25cm程度敷き込まれている人工地盤の庭になっています。その屋上緑化のおかげで、室内の気温を低く抑えることができています。
今年も網戸の季節になりました。
2024年6月20日
暮らし
6月も後半になって、日中は夏のような暑さになりました。我が家も、ガラス戸を開け放って、ようやく網戸の季節になりました。庭の向こうの高麗川からは、涼しい川風が流れてきて、朝夕はちょっと肌寒いくらいに部屋の中を冷やしてくれます。
設計事務所のアトリエの屋上緑化(芝庭)の効果とその管理
2024年5月25日
アトリエの環境
芝庭の下は、アトリエのホールがあって、建物は鉄筋コンクリートでできています。その屋上は、約20cmの厚みの土に覆われた人工地盤になっています。建物のまわりの大きな木々の木陰や、屋根の上にある土の断熱性や蒸散作用によって、その下の室内は夏でも涼しい状態を保っています。厚い土壁や瓦屋根でできた蔵の涼しさに似ているかも知れません。
【子どもの頃に感じた家の記憶】帰省した友人の家で
2024年2月2日
暮らし
玄関の薄暗くて張り詰めた空気や、廊下のよく磨かれた床板(松の柾目)の光の反射、中庭から見える雪やワンコが吐く白い息。奥の台所で料理をつくるお母さんの笑い声や、布団を取りに何度も登り降りした急な階段。この家の空間と、その時、感じた五感は、鮮明に残っていて、たくさんの思い出と直結しています。
【ワークスペースとして便利な土間空間】玄関土間で靴磨き
2024年1月28日
暮らし
今日は久しぶりに自宅でゆっくりとした時間があったので、朝食を食べた後、靴磨きをすることにしました。最近は忙しさにかまけて、靴が汚いままだったので、ずっと気になっていました。革靴を全部磨こうとするとかなり大変なので、今日は茶系の革靴だけにしました。春夏秋の風が気持ちのいい季節には、庭のデッキテラスや玄関ポーチのインナーデッキがいい作業スペースになりますが、外はちょっと寒いので、冬はもっぱら、玄関土間が作業の場所になります。
【自転車のパンク修理は玄関土間で】設計事務所の家づくり
2024年1月20日
暮らし
今日は朝から、息子の自転車のパンク修理。晴れた日や風が気持ちのいいときは、玄関のポーチ(インナーデッキスペース)がいい作業場になりますが、今日は雨が降って、寒いので室内(玄関土間)に自転車を運んで作業です。
「まち探検」で地元の小学生たちが設計事務所にやってきた
2024年1月19日
暮らし
今日は、「まちたんけん」という課外授業で、近所の豊岡小学校 2年生2クラス(約50人)が、アトリエに遊びに来てくれました。
【所沢のリノベーション住宅 TV番組放送のお知らせ】
2024年1月4日
雑誌掲載
BS朝日「辰巳琢郎の家物語」 2024/1/6(土)12:00~12:30『トトロの森の神社を守る 34代続く宮司さんの家』数年前に住宅のリノベーションでお世話になった所沢市の家が、BS朝日の再放送で紹介されます。
【ダイニングテーブルを照らすペンダントライト選び】設計事務所の家づくり
2023年12月23日
【ダイニングテーブルを照らすペンダントライト選び】設計事務所の家づくり
この住宅のダイニングテーブルは造り付け、一本脚の円形テーブル。中心にはペンダントライトを取り付ける予定になっています。照明器具自体は、引き渡し後に、お客さんが自分の好きなランプを取り付けできるように、引掛シーリング(取り付けソケット)のままにしてありました。打ち合わせの際に、お客さんからお薦めの照明器具を教えてほしいと相談されたので、大まかにペンダントライトについてご説明。
所沢市の旧家で「ハチホンバサミ」を譲り受ける
2023年12月22日
暮らし
私が10年以上前に書いた、「ハチホンバサミを使いながらアトリエでの落ち葉掃除をしている」ブログの記事を見つけて、わざわざ電話をしてくれたそうで、とてもうれしい気持ちになりました。ブログ書いていて良かったです。なんでも、所沢にある実家の納屋を解体するそうで、片付けをしている最中で、処分に困っているとのことです。もし、断ると廃棄処分になってしまうそうで、折角なのでお言葉に甘えて頂くことにしました。













