【雪景色の中、玄関ポーチの役割について考える】埼玉県の設計事務所の木造住宅デザイン
2023年2月10日
暮らし【雪景色の中、玄関ポーチの役割について考える】埼玉県の設計事務所の木造住宅デザイン
ちゅっと広めの玄関のデッキポーチで傘を畳んだり、雨具を脱いだりしています。このポーチは、雨や雪の日、荷物の出し入れのあるときなどは重宝している空間です。犬の散歩の時は支度をするスペースとして、郵便や宅急便、回覧板の受け渡しや、近所の人を見つけた時は、井戸端会議の場所として活躍しています。
西川材の杉でデザインした木製ガラス引き戸の木造ショールーム(埼玉県飯能市)
2023年2月3日
引き渡しその後西川材の杉でデザインした木製ガラス引き戸の木造ショールーム(埼玉県飯能市)
建物は10数年前に完成した木造平家建て。西川材をふんだんに使った事務所兼ショールームです。ショールームのフロントの幅広の開口部は、自社で製作した木製建具を取りつけました。社名のアルファベットをデザインした格子でデザインした木製のガラス引き戸です。材料は地元の西川材(杉材)です。
【思い出の家と新しい家】住空間による記憶の連なり
2022年7月19日
暮らし
完成した新居を引き渡す日は、お客さまはもちろん、私にとっても感慨深い瞬間です。なかでも小さなお子さんが、家中を走り回ったり、無垢材の床に寝転がったりと、五感をフルに使って家を楽しんでいる様は、見ているこちらまで心が躍ります。
【埼玉県所沢市の木造住宅リノベーション】リビングにペットのスペースをつくる
2023年1月29日
暮らし【埼玉県所沢市の木造住宅リノベーション】リビングにペットのスペースをつくる
昨年、完成した所沢市の築35年の木造住宅のリノベーション。写真のわんこ2匹も大事な家族の一員ですので、この住宅は、リノベーションの際に、わんこのスペースも作りました。場所はもちろん、家族が集まるリビングです。
埼玉県富士見市の推定築50年の空き家をリフォームして賃貸住宅に活用
2023年1月28日
設計監理(現場)埼玉県富士見市の推定築50年の空き家をリフォームして賃貸住宅に活用
その反面、増加しているのが「空き家」です。日本全国の空き家(賃貸用・売買用・二次利用を除く)は、約350万戸(2018年時点)。その数は全住宅の5.6%にも及びます。今後、2030年には470万戸に増えることが推定されています。空き家の増加は、不動産としての有効活用の機会損失にもつながっている一方、防災、防犯、衛生、景観の面からも、地域に不利益をもたらしています。
【昔ながらの「茶の間」を現代のLDKに】埼玉県日高市の古民家リノベーション
2023年1月23日
暮らし【昔ながらの「茶の間」を現代のLDKに】埼玉県日高市の古民家リノベーション
日高市高麗川に建つ築100年の古民家リノベーション。表(南側)の和室の続き間は客間としてそのまま残して、北側の二間を小ぶりなLDKと寝室に改造しました。小ぶりなLDKは、まさに昔から「茶の間」があった場所。掘り炬燵があって、家族が食事やだんらんなどをするスペースでした。
入間市の『ユナイテッドシネマ入間』の隣、「area-T-one」のテナント募集中
2023年1月19日
建築『ユナイテッドシネマ入間』の隣、「area-T-one」のテナント募集中
『ユナイテッドシネマ入間』の隣、「area-T-one」は、店舗兼オフィスの木造賃貸物件です。敷地の中に点在したグリーンスペースが冬でも空間に彩りを添えています。B棟は現在、テナント募集中です。面積は15坪です。
【普段見慣れた暮らしを見つめ直す】中古住宅のリノベーションのススメ
2023年1月13日
暮らし【普段見慣れた暮らしを見つめ直す】中古住宅のリノベーションのススメ
元々は、煤けた土壁でしたが、シックイを塗り直しして、柱や天井をリペアすると、明るく上品な空間になりました。背景が良くなると、古くさく感じていた置物たちも、空間を彩る立派なアイテムに生まれ変わったような気もしてきます。普段、見慣れているインテリアも、少し手を加えるだけで、見間違えるような初々しい空間に生まれ変わります。
【仕事納めと正月飾り】入間市の建築設計事務所の家づくり
2022年12月29日
暮らし
2022/12/29(今日)は、今年の仕事納め。春日部で古民家の改造の打ち合わせです。先日、お邪魔して建物の調査をして、現況の平面図を作成したので、今日はその図面を見ながら、お客さんと新しい暮らしについてのお話です。お客さんやご家族にご希望をお伺いしながら、暮らし方を再構築していく作業は、とても楽しいものです。
BS朝日放送「辰巳琢郎の家物語 リモデル きらり」で放送された所沢市の住宅リノベーション
2023年1月8日
雑誌掲載BS朝日放送「辰巳琢郎の家物語 リモデル きらり」で放送された所沢市の住宅リノベーション
埼玉県所沢市で、先祖代々、34代続く神社の宮司さんのお住まい。厳かな歴史のなかで、受け継いできたものを大切にしながら、未来へ続く新しいものと融合させていくことを、私自身も体感させていただいた、実に貴重なプロジェクトでした。こういった番組で、新しい暮らしを丁寧に紐解きながら、住まいのあり方を紹介していただくことができて、思いがけないクリスマスプレゼントをもらったような、うれしい気持ちでした。
建築設計事務所アトリエの大掃除(窓ガラス拭き)
2022年12月27日
アトリエの環境
アトリエの庭の雑木は、ほとんどの葉が落ちて、落ち葉を集めた堆肥づくりも終わりました。暮れの大掃除の最後は、窓ガラスです。事務所には、エントランス、ホール、中庭、裏庭とたくさんのガラスがあるので、半日仕事になりました。
BS朝日 辰巳琢郎の家物語【トトロの森の神社を守る 34代続く宮司さんの家】2022年12月24日(土)12:00~12:30放送予定
2022年12月21日
雑誌掲載BS朝日 辰巳琢郎の家物語【トトロの森の神社を守る 34代続く宮司さんの家】2022年12月24日(土)12:00~12:30放送予定
昨年リノベーションした所沢の日本家屋ですが、BS朝日 「辰巳琢郎の家物語(リモデル☆きらり)」で放送されることになりました。Nさんは元々小学校の教師で、60歳を前に定年され、現在34代目の宮司を務めていらっしゃいます。奥様は小学校の養護教諭。3人のお子さんと一緒にご実家のそばで暮らしていましたが、ご両親が亡くなった後、今回、築40年の伝統的な日本家屋を、現代の暮らしに合った家にリノベーションされることになりました。













