古民家リノベーション/リフォームのための現状調査(埼玉県春日部市)
2022年12月16日
計画について古民家リノベーション/リフォームのための現状調査(埼玉県春日部市)
今日は埼玉県春日部市で打ち合わせ。古民家のリノベーションのための現状調査です。家の現状を図面にするために、家の間取りや柱、梁の位置を計測します。
高齢者福祉施設×アーティスト・イン・レジデンス×白神ももこ ケアの現場から見つかる物語、生まれるダンス
2022年11月26日
街づくり高齢者福祉施設×アーティスト・イン・レジデンス×白神ももこ ケアの現場から見つかる物語、生まれるダンス
昨年、完成した東松山市のデイサービス施設「楽らく」の空間を使った新しくて、楽しい試みです。本年度スタートしたプロジェクト「クロスプレイ東松山」。2022年度のアソシエイトアーティストである白神ももこ(振付家・演出家・ダンサー)による『どこ吹く風のあなた、ここに吹く風のまにまに』を開催します。
【日々を豊かに彩る「火のある暮らし」】薪ストーブ&囲炉裏のある家
2022年11月8日
【日々を豊かに彩る「火のある暮らし」】薪ストーブ&囲炉裏のある家
暮らしの中での「生火」の楽しみ方はさまざま。薪ストーブや暖炉、囲炉裏などで、暖を取ったり、料理を作ったりできる実用的なメリットはもちろんですが、火が燃える様子を眺めたり、火の暖かさを体で体感することは、日々の暮らしを豊かに彩ってくれます。
【11月の暮らしの相談デスク】は『暖(薪ストーブ)のつどい』
2022年11月3日
暮らし【11月の暮らしの相談デスク】は『暖(薪ストーブ)のつどい』
11月の暮らし相談デスクは、11/12(土)です。少し、肌寒くなって、暖房が恋しくなる時期です。「暮らし相談デスク」のテーマは「暖のつどい」。火にまつわるお話をメインに、建築のご相談に対応させていただきます。実際に店内にも、薪ストーブや火のツールなどがあったほうが、いいのではないかと思って、アイテムをお借りできないか薪ストーブの専門店「東京ストーブ(下高井戸)」のショールームに先日、ご相談に行ってきました。「東京ストーブ」さんには、設計した住宅や施設に薪ストーブを導入する際に、いつもお世話になっています。
【霎時施 (こさめときどきふる)】日曜日の朝、リビングの日差し
2022年10月30日
【霎時施 (こさめときどきふる)】日曜日の朝、リビングの日差し
これからは強い冷え込みの日も増えそうですが、天気の良い日は、高度の低い朝の光が、部屋の奥にまで入ってきて、日差しの暖かさを感じさせてくれます。わんこも暖かい場所を探して移動していきます。
【10月の暮らしの相談デスク】『暮らしのシーンを彩る照明』終了しました。
2022年10月24日
【10月の暮らしの相談デスク】『暮らしのシーンを彩る照明』終了しました。
10/22(土)に、REFACTORY antiquesで開催された「暮らし相談デスク」は、天候にも恵まれて無事に終了しました。この日は、あちらこちらで、催し物も多かったようで、マーケットやお祭りなどをはしごされていらっしゃったお客様も多かったように思います。「暮らし相談デスク」のテーマは「暮らしのシーンを彩る照明」、店内には、いろいろなタイプのアンティークのペンダントランプやスタンド、ロウソクで彩られて、とても秋らしい雰囲気がしました。
【深谷市の築50年 木造平家の一軒家を住居&ワークスペースにリノベーション】大工工事開始
2022年10月10日
【深谷市の築50年 木造平家の一軒家を住居&ワークスペースにリノベーション】大工工事開始
埼玉県深谷市の田園風景の中に点在する住宅地の中の一軒家。築50年の木造平家です。この建物を住居兼ワークスペースにリノベーションするプロジェクトが工事中です。建物の床面積の半分以上を占める土間スペースは、基本的に現状のままにして、仕事のアイテムの保管や作業スペースとして使用する予定です。
【日高市高麗川の築100年古民家リノベーション】玄関土間部分の工事
2022年10月1日
設計監理(現場)【日高市高麗川の築100年古民家リノベーション】玄関土間部分の工事
日高市高麗川の築100年の古民家リノベーションの現場です。18畳ほどある広い土間空間は、そのままの間取りや古材の素材感を生かしつつ、きれいに化粧直しをしていく予定です。
埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション
2022年9月30日
設計監理(現場)埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション
埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。ロードサイドによくある店舗や倉庫、オフィスなどが建ち並んでいます。道の向こうは東京都。真っ赤な背景に白文字の飲食店、南京亭が目立っています。こっちは白黒で会社のロゴをデザインしたシンプルな看板です。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション中。
【深谷市の築50年 木造平家の一軒家をリノベーション】解体作業
2022年9月26日
設計監理(現場)【深谷市の築50年 木造平家の一軒家をリノベーション】解体作業
残りの半分のスペースは住居スペースに改造していきます。まずは解体工事から。不要な壁や天井を解体していきます。壁のパネルを取り外すと中から土壁が現れました。この建物の新築当時のモノだと思われます。土壁の下地に使う細い竹の竹小舞も見ることができます。
国道16号線のロードサイド コンビニの建物(鉄骨平家)を有機的なオフィスに改造(リノベーション)
2022年9月20日
国道16号線のロードサイド コンビニの建物(鉄骨平家)を有機的なオフィスに改造(リノベーション)
今回は、建物が鉄骨で床はコンクリート土間なので、壁、天井の下地は、木材ではなく、軽天・LGSで組み立ていきます。LGSとは、Light Gauge Steel(ライト・ゲージ・スティール)の略で、ライト(軽い)ゲージ(規格の)スティール(鉄骨)という意味で、厚さ0.5mm程度の軽量鉄骨材です。
新築住宅のダイニングテーブルに、経年変化の楽しめるルイスポールセンのPH5 真鍮 brass(ブラス)
2022年9月17日
新築住宅のダイニングテーブルに、経年変化の楽しめるルイスポールセンのPH5 真鍮 brass(ブラス)
ポール・ヘニングセン生誕125周年を記念して、無塗装、鏡面仕上げの真鍮シェードと白色塗装シェードを組み合わせたヴァージョンです。真鍮とは、銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金のことを指し、別名:黄銅(こうどう、おうどう)とも呼ばれます。真鍮は英語表記ではbrass(ブラス)。サックスやトランペットなどの管楽器に使われており、金管楽器のみの楽団を表す”ブラスバンド”という言葉は馴染み深いと思います。真鍮は革と同じく、使っていくほどに色が深くなり、光沢が霞んでいきます。このPH5も、無塗装ですので、時間が経過すると、ピカピカとした艶が抑えられ、味わいのあるアンティーク調の色味になる経年変化が楽しめます。













