自転車置き場の屋根と薪棚をDIYでつくる

新しくつくった自転車置き場

自転車置き場の屋根をDIY|薪棚を柱にした我が家の例

子どもたちが大きくなるにつれて、自転車も大きくなり、台数も増えてきました。置きたい自転車の台数は3台。

玄関前のポーチは軒下なので、これまでは自転車をここに置いていました。ただ、ポーチが雑然として片付かないことや、段差の上り下りが不評だったので、建物の北側にあった空き地に屋根を掛けて、自転車置き場をつくることにしました。

自転車置き場が足りなくなった

我が家は大通りから北側の部分だけが見えるのですが、以前から無機質で、ちょっと淋しい感じが気になっていました。

そこで、薪棚を塀代わりにして、少しだけ有機的な塀にし、その薪棚を柱にして屋根を掛けていくことにしました。

薪棚を柱にして屋根を掛ける

ホームセンターで2×4材をカットしてもらい、屋根の柱となる薪棚には、既製品の薪ラックを使いました。

とりでの組み立てなので、あらかじめ地面でパーツを組み、ペンキも先に塗っておきます。電気メーターやエコキュートを避けながら、屋根を取り付けました。

ペンキも先に塗ってしまいます。そのほうが楽ですから。エコキュートや電気メーターを避けながら、屋根を設置していきます。

屋根材は、ポリカーボネートの小波板。

屋根ができて、収納も増えた

自転車も薪も濡れないので、バッチリです!

せっかく屋根ができたので、長モノの庭道具や子どもたちの遊具を壁に吊り下げ、最後に薪を移動して積み直しました(これが一番大変でした)。

雑木の株や枝を下ろして通路を通りやすくし、完成です。

【関連リンク】
・薪棚のようす:「2022シーズン 薪棚が満タンになりました!」
・同じ家での自転車のこと:「自転車のパンク修理は玄関土間で」
・外壁のどこに木を使うか|軒下の杉板とメンテナンスの考え方

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