埼玉県入間市/川越市の木造新築住宅/リフォームは建築設計事務所・独楽蔵へ

家づくり

子どもは現場が大好きだ!〜家族みんなで、設計事務所と家づくり〜

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子どもは現場が大好きだ!〜家族みんなで、設計事務所と家づくり〜

設計事務所KOMAGURAで、家を建てるお客さまには、小さなお子さまがいる方も多くいらっしゃいます。アトリエでの打ち合わせはもちろん、現場での打ち合わせなどにも、ご家族みんなで参加されます。

【ペットと暮らす家づくりの仕掛け】設計事務所の住宅設計

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【ペットと暮らす家づくりの仕掛け】設計事務所の住宅設計

新しい住まいを計画していく際には、住まう方はもちろん、犬猫たちの日々の暮らしのあれこれも、きちんと取り入れた空間デザインを心がけています。人とペット、それぞれの動線が気持ちよく描かれていると、毎日のルーティンもスムーズになります。

包容力と開放力のある家が、子どもの良い巣立ちを育む〜住宅設計から考える子どもの自立〜

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包容力と開放力のある住まいが、子どもの良い巣立ちを育む〜住宅設計から考える子どもの自立〜

KOMAGURAで家を建ててくださるお客さまには、子育て真っ只中の方も多くいらっしゃいます。そういう方が十数年後にお便りをくださると、「子どもたちは成人して出ていき、今はまた夫婦2人暮らしです」という報告が添えられていることがあって、あの時、家中を走りまわっていた小さな子が、と感慨深くもなります。住宅設計という側面かた、子どもの自立、家族の親離れ子離れを考えました。

【家と一緒に、育ちゆくもの】五感で愉しむ家づくり

【家と一緒に、育ちゆくもの】五感で愉しむ家づくりの画像

【家と一緒に、育ちゆくもの】五感で愉しむ家づくり

家づくりを通して、ご家族がみんなで、これからの暮らしを思い描いていく過程は、とても貴重な体験。小さいお子さんは、五感をフルに使って、有機的な空間を楽しみますし、小学生ぐらいになると、自分の部屋の材や、ファブリックのセレクトに参加することで、自身の価値観をカタチにしていくレッスンにも繋がると思います。

【それぞれの、ふるさとをつくる】設計事務所 独楽蔵の楽しい家づくり

【それぞれの、ふるさとをつくる】設計事務所 独楽蔵の楽しい家づくりの画像

【それぞれの、ふるさとをつくる】設計事務所 独楽蔵の楽しい家づくり

いつだったか、友人家族が、初めて我が家に遊びに来てくれた時のこと。夫のJさんは、アメリカ人の方だったのですが、興味深そうに玄関の土間を眺め、家の中をめぐり、薪ストーブに頷き、デッキから庭先を楽しそうに散策した後に「なぜでしょうか、懐かしいです」と言ったのです。

【暮らしの数だけ、キッチンがある】設計事務所の愉しいキッチン間取り

【暮らしの数だけ、キッチンがある】設計事務所の愉しいキッチン間取りの画像

【暮らしの数だけ、キッチンがある】設計事務所の愉しいキッチン間取り

お客さまと共に、キッチンの設計プランを考えていく過程は、実に楽しいものです。それはまるで、新鮮な食材とレシピを目の前に、美味しいものをワイワイ作りあげていくようでもあります。最近では、対面式やアイランドなど、さまざまなタイプのキッチンがあって、また、食にまつわる家事を、楽しく効率的に進められる便利な道具も増えてきています。そんなキッチンの間取りのアイデアいろいろ。

【多様な家族のカタチがあるように、家づくりも柔軟に】設計事務所の家づくりの間取り

【多様な家族のカタチがあるように、家づくりも柔軟に】設計事務所の家づくりの間取りの画像

多様な家族のカタチがあるように、家づくりも柔軟に

独楽蔵で家を建てるお客さまは、年齢も家族構成も、実にさまざまです。子育て世代に、シニア世代。ひとり暮らしの方もいらっしゃいますし、2世帯の大家族ということも。たとえば同じ四人家族でも、ご高齢の親御さんの介護をされていたり、子育て真っ最中だったり。ステップファミリーということもあります。

【ペットと暮らす家づくり】設計事務所の住宅デザイン

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【ペットと暮らす家づくり】設計事務所の住宅デザイン

最近はペットと共に、心地よく過ごせる家をリクエストされるお客さまが増えています。いまの住環境や交通事情、モラル、ペットの健康などを考えると、犬も猫も室内で飼われる方がほとんどなので、こちらとしても家族同然の大切なペットが、のびのびと自由に生活できる工夫をしてあげたいと考えています。

木造中古住宅の購入にあたって、現地(入間市)で建物の現状確認とアドバイス

木造中古住宅の購入にあたって、現地(入間市)で建物の現状確認とアドバイスの画像

中古住宅の購入にあたって、現地(入間市)で建物の現状確認とアドバイス

お客さんの娘さんのご家族の中古住宅の購入を検討されているということで、内覧にご家族と同行して、家の劣化具合や耐震性、敷地の状態などをチェック、アドバイスしてきました。

【設計事務所の家づくり】職人さんの手間の集積・無垢材の造作

【設計事務所の家づくり】職人さんの手間の集積・無垢材の造作の画像

【設計事務所の家づくり】職人さんの手間の集積・無垢材の造作

もちろん独楽蔵でも、既製品を使う場合もありますが、多くは現場で作ってしまいます。まずは無垢材を大工さんが加工して、木枠を製作します。その枠に合わせて、建具屋さんが木製建具を製作&調整・取付。最後に塗装屋さんが建具と木枠に塗装をするという工程です。

『家づくり』は、家族の”記憶”や”思い出”づくり

『家づくり』は、家族の”記憶”や”思い出”づくりの画像

『家づくり』は、家族の”記憶”や”思い出”づくり

この季節、事務所は、落ち葉がたくさん落ちるので、その処分や片付けを兼ねて、よく「落ち葉焚き」をしています。落ち葉を集めたり、焚き火をしていると、放課後の小学生もたくさん集まってきます。今までずっと何十年も焚き火を続けてきたので、通りすがりで見ず知らずの大人の方々から声をかけられたり、家づくりを検討されて事務所にいらっしゃるお客さんから、「昔、小学生だった頃、ここで、焚き火をした」とか「どんぐりを拾った」とか「焼き芋を食べた」といった話をお聞きすることが割とよくあります。

【家の中で消費するエネルギーの割合について考える】設計事務所の家づくり

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【家の中で消費するエネルギーの割合について考える】

思った以上に、給湯や暖房の割合が高い感じがしますが、あらためて、冬の電気・ガス料金が高くなる理由がよくわかります。最近はLED照明や省エネ家電の普及によって、省エネ生活の認識が高くなってきていますが、『照明・家電機器』の部門は、エネルギー全体の約1/3(34.7%)しかありません。やはり、家全体で考えると、給湯や暖房の改善を考えていかないと全体としてのバランスが悪い気がします。