阪神・淡路大震災の経験から、家づくりで大切にしていること
阪神・淡路大震災の被災地で、住宅の被害調査に携わった経験から、家は災害から身を守るシェルターであるべきだと考えています。丈夫で耐久性のある家づくりと、リフォーム時にも耐震性を高める設計への思いをお伝えします。
入間市の設計事務所で家づくり。子どもは建築現場が大好き!
埼玉県入間市の設計事務所KOMAGURA WESTでは、お子さま連れでの打ち合わせも大歓迎です。アトリエでも建築現場でも、ご家族みんなで家づくりを楽しめます。子どもが現場を好きな理由もご紹介します。
犬や猫と暮らす家づくりの工夫|入間市・日高市の設計事務所
埼玉県入間市・日高市の設計事務所KOMAGURA WESTが、犬や猫と暮らす家づくりの工夫をご紹介します。外を眺める地窓や階段、お手入れしやすいタイル張りの窪みスペースなど、人とペットが心地よく暮らす空間づくりです。
子どもの巣立ちを育む家づくり。包容力と開放力のある住まい
KOMAGURAで家を建ててくださるお客さまには、子育て真っ只中の方も多くいらっしゃいます。そういう方が十数年後にお便りをくださると、「子どもたちは成人して出ていき、今はまた夫婦2人暮らしです」という報告が添えられていることがあって、あの時、家中を走りまわっていた小さな子が、と感慨深くもなります。住宅設計という側面かた、子どもの自立、家族の親離れ子離れを考えました。
日高市の設計事務所が考える、ふるさとのような心地よい家づくり
日高市の里山が残る地域にある設計者の自宅を訪れた友人が、「なぜか懐かしい」とつぶやきました。光や風の通り道を大切にした家が呼び起こす、ふるさとのような心地よさと、家づくりへの思いをお話しします。
入間市の中古住宅、購入前に建築士が内覧に同行して現状調査
入間市の木造中古住宅の購入を検討するご家族の内覧に同行し、敷地や屋根、床下、雨漏りの痕跡、内装や設備まで、一級建築士の目で現状を確認しました。購入前に知っておきたいチェックポイントをご紹介します。
入間市の設計事務所が考える、給湯と暖房を見直す省エネの家づくり
思った以上に、給湯や暖房の割合が高い感じがしますが、あらためて、冬の電気・ガス料金が高くなる理由がよくわかります。最近はLED照明や省エネ家電の普及によって、省エネ生活の認識が高くなってきていますが、『照明・家電機器』の部門は、エネルギー全体の約1/3(34.7%)しかありません。やはり、家全体で考えると、給湯や暖房の改善を考えていかないと全体としてのバランスが悪い気がします。
川の近くに家を建てるのは危険?地盤と注意点|飯能市の設計事務所
川の近くに家を建てるのは危険なのでしょうか。軟弱地盤や液状化の心配がある場所もあれば、岩盤など固い地盤の場所もあります。川沿いの土地選びで知っておきたい、地盤の見方と注意点をお話しします。
入間市の設計事務所が考える、礼儀作法を学ぶ玄関のある家づくり
以前の家にあった、ちょっと怖い和室や応接間は、礼儀や作法を学ぶ場でもありました。和室をつくりにくい今、その役割を担えるのが「玄関」。畳のある玄関や水盤のある玄関ポーチの事例とともにお話しします。
リフォームの予算と優先順位の決め方|入間市の設計事務所が解説
リフォームやリノベーションは、希望を積み上げるほど予算が増えがちです。最初に大まかな予算を決め、優先順位を整理して「ガマンの為所」を見極めるコツを、設計事務所の視点でお話しします。
家づくりで一番大事なのは予算計画|入間市の設計事務所の考え方
建築の設計で一番大事なことは、ずばり「予算計画」です。いい計画でも予算に合わなければ机上の空論。ご要望とおおまかな予算を伺うところから始まる、設計事務所の家づくりの考え方をお話しします。
職人さんの手間でみせる木造住宅|手仕事が残る設計事務所の家づくり
木造住宅の完成まで5〜6か月。現場でのハンドメイドの部分が多く、さまざまな職人さんが関わる、手間のかかる建物です。職人さんの手仕事を見せる家づくりを、川越市の現場の様子とともにお話しします。













