家づくり

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中古住宅の購入にあたって、現地(入間市)で建物の現状確認とアドバイス

中古住宅の購入にあたって、現地(入間市)で建物の現状確認とアドバイスの画像

中古住宅の購入にあたって、現地(入間市)で建物の現状確認とアドバイス

お客さんの娘さんのご家族の中古住宅の購入を検討されているということで、内覧にご家族と同行して、家の劣化具合や耐震性、敷地の状態などをチェック、アドバイスしてきました。

【設計事務所の家づくり】手間の集積・無垢材の造作

【設計事務所の家づくり】手間の集積・無垢材の造作の画像

【設計事務所の家づくり】手間の集積・無垢材の造作

もちろん独楽蔵でも、既製品を使う場合もありますが、多くは現場で作ってしまいます。まずは無垢材を大工さんが加工して、木枠を製作します。その枠に合わせて、建具屋さんが木製建具を製作&調整・取付。最後に塗装屋さんが建具と木枠に塗装をするという工程です。

『家づくり』は、家族の”記憶”や”思い出”づくり

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『家づくり』は、家族の”記憶”や”思い出”づくり

この季節、事務所は、落ち葉がたくさん落ちるので、その処分や片付けを兼ねて、よく「落ち葉焚き」をしています。落ち葉を集めたり、焚き火をしていると、放課後の小学生もたくさん集まってきます。今までずっと何十年も焚き火を続けてきたので、通りすがりで見ず知らずの大人の方々から声をかけられたり、家づくりを検討されて事務所にいらっしゃるお客さんから、「昔、小学生だった頃、ここで、焚き火をした」とか「どんぐりを拾った」とか「焼き芋を食べた」といった話をお聞きすることが割とよくあります。

【家の中で消費するエネルギーの割合について考える】設計事務所の家づくり

【家の中で消費するエネルギーの割合について考える】設計事務所の家づくりの画像

【家の中で消費するエネルギーの割合について考える】

思った以上に、給湯や暖房の割合が高い感じがしますが、あらためて、冬の電気・ガス料金が高くなる理由がよくわかります。最近はLED照明や省エネ家電の普及によって、省エネ生活の認識が高くなってきていますが、『照明・家電機器』の部門は、エネルギー全体の約1/3(34.7%)しかありません。やはり、家全体で考えると、給湯や暖房の改善を考えていかないと全体としてのバランスが悪い気がします。

【自分の敷地内で窓から見える風景をつくる】設計事務所の住宅設計(日高市)

【自分の敷地内で窓から見える風景をつくる】設計事務所の住宅設計(日高市)の画像

【自分の敷地内で窓から見える風景をつくる】設計事務所の住宅設計(日高市)

自分の敷地から外の余計なモノが見えないように、隣地との間に、塀兼用の薪置き場を設けることは、自分の敷地の中で風景を作るのにとても有効です。視線の先の高さを調整して、薪棚の高さを決めます。自分が割って積んだ薪を見ながら暮らすのも気持ちがいいですし…。植樹の際は、木が数年経った頃の大きさを想像しながら、窓からは植えた樹木の枝が見えるように木を配置するのもポイントです。

【川の近くに家を建てるのは危険なのか?】設計事務所の家づくり

【川の近くに家を建てるのは危険なのか?】設計事務所の家づくりの画像

【川の近くに家を建てるのは危険なのか?】設計事務所の家づくり

近年、台風や集中豪雨などによって、洪水や浸水被害が多く発生したので、川に隣接した土地は、ぼんやりと洪水や地震などの災害の際に危険なイメージがあるかもしれません。もちろん、粘土やシルトなどが滞積してできた軟弱地盤や、砂地の液状化現象、水面からの地盤面が近い場合など、危険な場所が多くあるのも事実ですが、逆に、岩盤や玉石、礫層などで地盤に強度があったり、高台だったり、より安定している安全な場所もあることも事実です。

【家の中で、礼儀・作法について教えられたり、怒られたり、習い事をする場所】埼玉県 設計事務所の家づくり

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【家の中で、礼儀・作法について教えられたり、怒られたり、習い事をする場所】

最近ではそれをつくる家はめっきり少なくなってしまいましたが、家の中に少し違う空気感の気の引き締まる空間があることは、生活をとても豊かにする気がします。いろいろな事情から、和室や応接間をつくることはなかなか難しいですが、現代において、そのような雰囲気の空間に応用できる可能性のある場所に「玄関」があります。

【リノベーション&リフォームの胆(きも)は「ガマンの為所(しどころ)」】埼玉の家づくり

【リノベーション&リフォームの胆(きも)は「ガマンの為所(しどころ)」】埼玉の家づくりの画像

【リノベーション&リフォームの胆(きも)は「ガマンの為所(しどころ)」】埼玉の家づくり

リノベーションやリフォームをする際に、自分の希望ややりたいことを積み上げていくと、予算的にも金額がどんどん増えてしまう傾向にあります。計画を進める際は、最初に大まかな予算を決めて、自分が何をしたいか明確にして、優先順位をたてることが大事です。お客さんが希望するリフォームを項目別に分類していくと、たぶん次のように分けることができます。

【道具の美しさ:大工さんの道具】埼玉の無垢材の家づくり(設計事務所の建築現場)

【道具の美しさ:大工さんの道具】埼玉の無垢材の家づくり(設計事務所の建築現場)の画像

【道具の美しさ:大工さんの道具】埼玉の無垢材の家づくり(設計事務所の建築現場)

普段、現場でお付き合いのある大工さんは、たくさんの道具をお持ちです。現場でもよくお使いになって作業をしている様子をよく見ますし、道具自体を見せてもらうこともよくあります。イチローではないですが、やっぱり、仕事のできる上手な大工さんは、道具を大切にしてお使いになっている気がします。

【建築の設計で一番大事なこと】ずばり「予算計画」です!埼玉 設計事務の家づくり

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【建築の設計で一番大事なこと】ずばり「予算計画」です!

建築の設計業務をする上で、一番大事なことってなんでしょう?平面プランでしょうか?配置計画?それとも、デザイン?、耐震性や耐久性といった実務的な要素もあります・・・。どれも大事な要素ですが、全体の計画の前提となるまず初めの要素は、ずばり「予算計画」です!

【五感で感じる家づくり】こども園の工事の際に思ったこと

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【五感で感じる家づくり】こども園の工事の際に思ったこと

竣工後、ずいぶん時間が経過したお客さんに「家づくりのその後」のことをお尋ねする機会がよくありますが、お子さんが大きくなっても、「現場での職人さんの作業の様子や、家が建ち上がっていく過程、住んでからの暮らしの風景」など、かなり細かい部分まで、よく覚えているらしいです。

住まいのポータルサイト[SUMIKA]の特集 「まちに調和する家づくり木質化のススメ」

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住まいのポータルサイト[SUMIKA]の特集 「まちに調和する家づくり木質化のススメ」

住まいのポータルサイト[SUMIKA]の特集「まちに調和する家づくり木質化のススメ」について、先日、インタビューを受けました。