入間市|完成30年、職人の手間を見せる鉄骨住宅
埼玉県入間市、30年前にKOMAGURA WEST(旧独楽蔵)で設計した鉄骨住宅を、ちょっとした不具合の確認で訪ねました。障子や造り付け家具など、職人の手間と細工が随所に感じられる、長い時間を経てなお心地よい住まいです。
坂戸市|築20年、2階リビングに薪ストーブ導入
埼玉県坂戸市、築20年の住宅で行われた薪ストーブの「点火式」にお邪魔しました。真夏にもかかわらず、冬を待ちきれない設計者・施工者・施主が揃って、実際に火を入れながら使い方を教わりました。
【完成から12年の住宅 庭木の成長】入間市 設計事務所の家づくり
現場からの帰り道、道沿いの住宅の庭で奥さんらしき人が庭仕事をしているのが見えました。ここも12年前に設計したお宅。久しぶりにお会いしたので話しかけると、ジュンべーリーの実を採っているとのこと。実が赤くなったジュンベリーが美味しそうです。庭にはその他に、家を囲むようにヤマボウシ、トサミズキ、ヒメシャラ、ハナミズキの木があります。庭の樹木も、年月が経過してずいぶん大きくなりました。
宇都宮市|完成14年、おうち時間のお便り
栃木県宇都宮市、杉林の中に建つクライミングウォールのある家。完成から14年、新型コロナで在宅勤務になったお客さんから、手作りのトロッコやタケノコ掘りなど、おうち時間を楽しむ様子を伝える便りが届きました。
日高市|完成10年、書斎の片付け便り
外出が出来ずに家で過ごすことが多いので、今日は、一日中、家の中や庭の片付け・・・。まずは、ずーっと気になっていた仕事部屋(書斎)から。普段はあまり使っていない部屋で、ちょうど玄関脇にあるので、息子のクラブ(サッカー)の道具やら、学校から持ち帰った教材、過去の自由研究の模造紙の束・・・、ゴミの日まで集めてある段ボールや雑誌の束など、家族それぞれがとりあえずこの部屋に仮置きした、行き場のないモノたちの集積場になっていました。買ってまだ読んでない本もデスクに山積み状態です。
青梅市|完成17年、3階建て住宅の今
東京都青梅市、釜の淵公園のそばに建つ3階建て住宅&オフィス。完成から17年、屋根と外壁のガルバニウム鋼板やバルコニーのステンレスなど、経年劣化の少ない素材が今もきれいな状態を保っている様子をご紹介します。
狭山市|完成10年、外観と庭の様子
埼玉県狭山市、高台に建つ2階リビングの家。完成から10年、外壁の杉板やモルタル仕上げもきれいな状態を保ち、新築時に植えたカツラやミモザもずいぶん立派に育っていました。手入れの行き届いた暮らしぶりが伝わってきます。
太宰府市|完成10年、4世代の家へ
福岡県太宰府市、10年前に設計した住宅を三世帯・四世代の家へ大改造する計画のため、これまでの暮らしぶりを調査にお邪魔しました。前庭や玄関、リビングなど、増築前の既存住宅部分の様子をご紹介する前編です。
八王子市|完成10年、経年変化の家
東京都八王子市、自然素材をふんだんに使った住宅を、完成から10年経った頃に訪ねました。桜のフローリングやケヤキの造り付けテーブルは、日に焼けて飴色に。本物の木ならではの、味わい深い経年変化をご紹介します。
飯能市|完成10年、名栗の古民家
埼玉県飯能市名栗、築150年の古民家を大改修してから10年。かつて囲炉裏があった場所には薪ストーブの火が戻り、人が自然と集まる家になりました。ご家族が大切に住み継いできた、山里の暮らしをご紹介します。
宇都宮市|完成10年、お客様からのお便り
栃木県宇都宮市、クライミングウォールのある住宅にお住まいのお客様から、完成10年を迎えたお便りが届きました。お子さんの成長や東日本大震災の思い出、薪ストーブのある暮らしなど、この10年を振り返っていただいています。












