埼玉県入間市の新築住宅、リフォームの相談は独楽蔵へ

エンジン式薪割り機(7t)が修理から帰ってきました

エンジンはキャブレターを交換して動くようになったのですが、一難去ってまた一難。今度は油圧のピストンがスムーズに動きません。パワーも全くないですし・・・。取り合えず、油圧ポンプ油圧作業油を交換してみましたが、治りませんでした。YOUTUBE先生で、検索してみましたが、さすがに似たような油圧ポンプのオーバーホールはないようです。難易度もたかそう・・・。仕方ないので、機械の状態をメーカーに問い合わせてみると、油圧作業油と水が混ざり合った状態で、ポンプ内の結露(水分)などと油圧作業油が混ざり合って固まり固体化(乳化)した状態なのではという見解でした。自分では直せそうにないので。メーカーに修理に出しました。2週間程度で修理に出していたエンジン式の薪割り機が戻ってきたので、早速、試し割り。

以前のお客さんから譲り受けたモノなので、ちゃんと使うのは初めてです。エンジンもかかりますし、油圧シリンダーもスムーズです。薪もちゃんと割れて、ちょっと感動。楽ちんです。最近のエンジン式薪割り機は、馬力が15トンとか、20tとかが主流っぽいので、7トンで大丈夫がなぁと思っていましたが、私には充分でした。元割れにくい根元や二股の部分は、負荷がかからないように、ちょっと短め(300mm程度)に切っておけば、大概割れそうです。スピードもピストンの動作が遅いのかと思っていましたが、実際に使ってみるとこのくらいでちょうどいい気がします。

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