2021年の晩秋の話です。
煙突掃除をした日|冬支度のはじまり
12月になるまで、薪ストーブの火をつけるのを我慢しようと思っていましたが、朝夕がずいぶん冷えるようになってきたので、いつでも火を焚けるようにするために、ストーブの煙突掃除をしました。
煙突掃除の手順(5つ)
今日は日中、風もなく暖かかったので作業開始。
①ストーブ本体と煙突が接続している部分を持ち上げて、ビニールで蓋をします。
②煙突のトップを外して、ワイヤーブラシを伸ばしながら、上から煙突内部を擦っていきます。
③下に溜まった煤を取り除いて、再接続。
④本体の天板を開けて、溜まった灰を落としていきます。
⑤薪を室内に搬入すれば、冬支度の完成です。

【我が家の薪ストーブの煙突】
用意した道具|ワイヤーブラシなど
煙突の上のほうから、直径150mmのワイヤーブラシを、延長ワイヤーでつないで、落としていきます。
ワイヤーブラシや延長ワイヤーは、ホームセンターに数千円で売っています。
我が家は、自分で掃除しています
通常の場合は、薪ストーブの取付を行った業者さんに、煙突掃除とストーブ本体のメンテナンスをお願いしますが、我が家は、外にタラップがあって、煙突も1階部分の屋根から突き出ているので、1年に1回程度、オフシーズンに、自分で掃除しています。
屋根に上がる作業になりますので、高さや足場に不安があるときは、取付をした業者さんに、お願いするほうが、安心です。
煙突掃除の頻度の目安
ストーブの使用頻度や、燃やす薪の状態にもよりますが、1シーズンにたくさん燃やしている煙突は、1年に1回は、掃除したほうがいいかもしれません。
薪ストーブのメンテナンス、ほかの記事も
・【薪ストーブの煙突掃除をやってみる】家づくりその後(2020年のブログ)
・第1回:薪ストーブの煙突は何のためにあるか?(ペレットストーブとの大きな違い)
・【薪ストーブ ガラスクリーニング】薪ストーブのメンテナンス
・30年使った薪ストーブの交換(二重煙突への入れ替え)
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