30年使った薪ストーブを交換|二重煙突に入れ替えた記録

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30年使った薪ストーブを交換|二重煙突に入れ替えた記録

【30年使い続けた薪ストーブ(SCAN)】

2023年の記録です。

KOMAGURA WESTのアトリエの半地下ホールにある薪ストーブは、事務所の完成時から約30年使い続けています。

その薪ストーブ(SCAN)は、煙突が直径150mmのシングル煙突でしたので、熱効率も悪く、ストーブ本体のすぐ上で90度折れ曲がっていました。

その曲がり部分の煙突が、薄くなって穴が開くこともあり、その都度、新しい煙突に交換していました。

また、本体には天板に大きなヒビが入ったり、扉の耐熱ガラスは割れたりして、かなり劣化した状態でした。

中古の本体と煙突を手に入れて交換

ちょうど、使わなくなった中古の薪ストーブ本体と煙突が手に入ったので、古いストーブと交換することにしました

コンクリートの壁に、直径200mmの穴をあける

現状よりも高い位置で、煙突を折り曲げるため、新たに、コンクリートの壁に煙突を通すための穴(コア)を開けました。

新しく二重煙突になる穴の直径は200mm、古い煙突と本体は撤去しました。

【煙突の設置】

オーバーホールした薪ストーブを設置

新しい薪ストーブは、バーモントキャスティングス(アメリカ)のアンコール。本体や煙突を、TOKYO STOVE(@tokyostove)さんにオーバーホールしてもらって、見た目は新品のようです。

大きな両開きの窓から、炎がきれいに見えます。熱効率も良さそうで、ホールも、もう少し暖かくなりそうです。

【関連ページ】
・薪ストーブの煙突掃除を自分でやってみる
・【薪ストーブ ガラスクリーニング】薪ストーブのメンテナンス
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