2022年のお正月の話です。
元旦の夜、我が家の薪ストーブに火を入れる
今年は息子の受験があるために、妻の実家で年越しを過ごし、挨拶を済ませてから、元旦の夜遅くに、我が家に帰ってきました。
真っ暗な家に帰ると、一番に薪ストーブに火を入れます。
しんと冷え切ってしまった家も、血が体の隅々まで巡るようにじんわり暖かくなっていきます。
薪ストーブはドブレ(ベルギー)640CB

【薪ストーブはドブレ(ベルギー)640CB】
妻の実家で過ごすことも、とても楽しいのですが、我が家に帰ってくるとやっぱり、ほっとしますし、薪ストーブは暖かいです。
大里屋さんの「のし餅」を、熾火で焼く

【焼き上がったお餅】
次の日のお昼は、お餅にしました。お餅は、以前、店舗設計させて頂いた飯能の大里屋さんで、毎年、「のし餅」を注文しています。
さすが四里餅(しりもち)で有名な和菓子屋さんのお餅だけあって、絶品です。
大里屋さんについては、こちら →
WORKS「大里屋 本店 (飯能銘菓 四里餅 しりもち)」
焼き方|五徳と焼き網で、数分
薪ストーブの薪が、ちょうど熾火になったのを見計らって、ストーブで焼きます。炉の中に五徳を入れて、焼き網にお餅を並べて、そのまま五徳の上に置きます。数分で美味しいお餅の出来上がり。
火力が強いので、冷凍のままでも、すぐに焼けます。
ぷくっとふくらんだところを、しょうゆや、きなこでいただきます。
パックに入ったぜんざいの素を温めて、そこに入れても、とっても美味しいです。
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