【古民家リノベで新たに購入した古建具を生かす】埼玉県坂戸市
2025/3/16
坂戸市の古民家リノベーションの現場では、大工さんの作業が進行中です。

お店の中からいろんな種類の古建具が現れます
計画では、元々の建物に使用していた古建具もリペアして、たくさん再利用する計画です。家づくりの打ち合わせでは、お客さんのほうから、空間をより魅力的にするために、さらにアンティーク建具がほしいというお話がでていて、古道具屋やアンティークショップ、ネットなどで、いい建具があって、それを持ち込みしてもらえれば、それに合わせて現場で対応しますということになっていました。

図面を見ながら、どの建具が合うか検討中!
今日はそのお客さんと、雰囲気のいい古建具を探しに、飯能市のアンティークショップ @refactory_antiquesさんで待ち合わせ。

こちらの建具も気になります。
いつもお世話になっている店主の渡邉さんには、事前に内容をお話ししていたので、和洋を問わず、いろいろなタイプの建具をご用意してもらいました。

今日、ゲットした2タイプの古建具

事務所に戻って買った古建具を図面に落とし込んでみる

いい感じで収まりました
早速この古建具の寸法に合わせて、現場で木枠を加工していきます。今回は、断熱性や防犯性を考慮して、室内壁に使用する予定です。
建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)では、新築の木造住宅はもちろん、オフィスや古民家、中古住宅のリフォーム、リノベーション、現況調査や耐震補強などのご相談もお受けしています。今、お住まいの住宅で、気になっている部分、ご不明な点や疑問点などあれば、電話やメールなどでお気軽にご相談下さい。
建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら) 担当:長崎まで
04-2964-1296 komagura@komagura.jp
独楽蔵 建築設計事務所 ホームページ top
ブログ top
関連記事
世田谷区八幡山の築35年の住宅リノベーション 現場の様子
【栃木市の築180年の店蔵改修計画】リノベーションのための解体作業2
【栃木市の築180年の店蔵改修計画】リノベーションのための解体作業2