【飯能銀座商店街の洋菓子店「夢彩菓 すずき」さんの店舗のリノベーション工事の現場】フロント木枠工事
2023年3月17日
設計監理(現場)【飯能銀座商店街の洋菓子店「夢彩菓 すずき」さんの店舗のリノベーション工事の現場】フロント木枠工事
飯能銀座商店街の洋菓子店「夢彩菓 すずき」さんの店舗のリノベーション工事の現場です。現在、現場は大工さんによって店舗の外観やフロント部分の製作作業中です。今回、新しいフロントの大きなガラス面は、現場の寸法に合わせて、木製の枠で製作しています。
飯能銀座商店街の洋菓子店「夢彩菓 すずき」さんの店舗リノベーション工事の現場(解体工事)
2023年3月5日
設計監理(現場)飯能銀座商店街の洋菓子店「夢彩菓 すずき」さんの店舗リノベーション工事の現場(解体工事)
現在、店舗前面の外壁部分と店舗内の解体工事が進んで、現場がすっきり片付いてきました。解体が進んでくると、最初の想定とは違って、図面通りにはいかない箇所も出てきます。現場で、やりやすかったり、収まりのいい変更を調整をしながら、工事を進めていきます。今日は職人さんと大工工事の収まりの打ち合わせです。
【築50年の中古住宅の採光・断熱・耐震リノベーション】埼玉県富士見市の住宅リフォーム
2023年2月25日
設計監理(現場)【築50年の中古住宅の採光・断熱・耐震リノベーション】埼玉県富士見市の住宅リフォーム
埼玉県富士見市の築50年の木造住宅リノベーションの現場です。長い間、空き家として放置されていましたが、新たに賃貸用の戸建木造住宅として、改造をしています。隣地の住宅が密接する住宅群の中、明るさを求めて、道路のある北側の壁に新たに窓をつくりました。窓は道路からのプライバシーを確保するために壁の高い位置に設けました。50年間薄暗かった居間には、欄間からやわらかい光が降り注ぎます。
飯能銀座商店街「夢彩菓 すずき」さんの店舗リノベーション工事が始まりました
2023年2月18日
設計監理(現場)飯能銀座商店街「夢彩菓 すずき」さんの店舗リノベーション工事が始まりました
飯能市の飯能銀座商店街は一方通行の商店街。広小路の交差点から商店街に入ると向かって左手に「夢彩菓 すずき」さんの店舗をすぐに見つけることができます。「夢彩菓 すずき」さんは、創業から100年以上続く洋菓子の名店です。昨日から店舗部分とフロントのリノベーション工事が始まりました。
埼玉県富士見市の推定築50年の空き家をリフォームして賃貸住宅に活用
2023年1月28日
設計監理(現場)埼玉県富士見市の推定築50年の空き家をリフォームして賃貸住宅に活用
その反面、増加しているのが「空き家」です。日本全国の空き家(賃貸用・売買用・二次利用を除く)は、約350万戸(2018年時点)。その数は全住宅の5.6%にも及びます。今後、2030年には470万戸に増えることが推定されています。空き家の増加は、不動産としての有効活用の機会損失にもつながっている一方、防災、防犯、衛生、景観の面からも、地域に不利益をもたらしています。
【日高市高麗川の築100年古民家リノベーション】玄関土間部分の工事
2022年10月1日
設計監理(現場)【日高市高麗川の築100年古民家リノベーション】玄関土間部分の工事
日高市高麗川の築100年の古民家リノベーションの現場です。18畳ほどある広い土間空間は、そのままの間取りや古材の素材感を生かしつつ、きれいに化粧直しをしていく予定です。
埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション
2022年9月30日
設計監理(現場)埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション
埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。ロードサイドによくある店舗や倉庫、オフィスなどが建ち並んでいます。道の向こうは東京都。真っ赤な背景に白文字の飲食店、南京亭が目立っています。こっちは白黒で会社のロゴをデザインしたシンプルな看板です。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション中。
【深谷市の築50年 木造平家の一軒家をリノベーション】解体作業
2022年9月26日
設計監理(現場)【深谷市の築50年 木造平家の一軒家をリノベーション】解体作業
残りの半分のスペースは住居スペースに改造していきます。まずは解体工事から。不要な壁や天井を解体していきます。壁のパネルを取り外すと中から土壁が現れました。この建物の新築当時のモノだと思われます。土壁の下地に使う細い竹の竹小舞も見ることができます。
ロードサイドのコンビニの建物(鉄骨平家)を有機的なオフィスに改造(リノベーション)
2022年8月26日
設計監理(現場)ロードサイドのコンビニの建物(鉄骨平家)を有機的なオフィスに改造(リノベーション)
国道16号線の道沿いの敷地、元々、テナントとしてコンビニやすき家などが入居していた駐車スペースの広い敷地の中に建つ鉄骨平家建の建物です。地元の運送会社さんのオフィスとして改造(リノベーション)していきます。建物の骨格は現場を維持しつつ、再利用しながら、建物の外部には植栽のスペースを設けたり、室内は、ドライバーの方々を含めた社員の方々が環境の整った空間で仕事ができるように、スペースや設備を充実させる計画です。
【空き店舗活用のためのデザインによるテコ入れ】フロント部分の小改造
2022年8月5日
設計監理(現場)【空き店舗活用のためのデザインによるテコ入れ】フロント部分の小改造
埼玉県狭山市の狭山中央通りは狭山市と川越市を結ぶ交通量の多い幹線道路です。通りの両脇にはスーパーや銀行、個人商店などが通並ぶ昔ながらの商店街ですが、以前の賑わいが徐々になくなって、シャッターを下ろした空き店舗も増えてきました。この建物もそんな空き店舗の一つ。以前は、街のスポーツ店としてご商売をされていたそうです。
日高市高麗川で築100年古民家のリノベーション工事が始まりました。
2022年7月26日
設計監理(現場)日高市高麗川で築100年古民家のリノベーション工事が始まりました。
日高市の高麗川に建つ築100年の住宅のリノベーション工事です。住宅の南東側部分にあって、人寄せの客間として使用されている和室の続き間は、現状の空間と機能を維持しつつ、その背面にある空間を現代的な暮らしが営めるLDKと主寝室に改造していくプロジェクトです。
【埼玉県西部の山間の古民家リノベーションの現場】繊維壁を漆喰の壁に
2022年7月26日
設計監理(現場)【埼玉県西部の山間の古民家リノベーションの現場】繊維壁を漆喰の壁に
玄関の神棚及び収納部分です。玄関部分の壁は元々、繊維壁でした。繊維壁は、パルプや紙繊維、化学繊維などを糊で混ぜ、水で練ったものを塗った壁です。1950年代から高度経済成長時代に、住宅の内装として急速に普及した材料です。最初に住宅を建てた時代にはなかった材料ですので、以前のリフォームの際に施工されたモノだと考えられます。













