【設計事務所の新築木造住宅の現場】床暖房にハイブリッド給湯器「ECO ONE(エコワン)」を採用
2021年6月25日
設計監理(現場)【設計事務所の新築木造住宅の現場】床暖房にハイブリッド給湯器「ECO ONE(エコワン)」を採用
この住宅ではハイブリッド給湯器「ECO ONE(エコワン)」が採用されました。ガスの瞬発力と電気の持久力で、効率よい給湯・暖房が可能なハイブリッド給湯器ですが、低燃費で、ランニングコストを低く抑えることができるのが大きな特徴の一つです。
入母屋の日本家屋のリノベーション工事が始まりました。(所沢市)
2021年6月9日
設計監理(現場)入母屋の日本家屋のリノベーション工事が始まりました。(所沢市)
所沢の入母屋の日本家屋のリノベーション工事が始まりました。元々は、家で一番、日当たりがよく快適な場所に、広縁と和室(客間)の続き間が配置されている伝統的な日本家屋の間取りでした。今回の計画では、その場所を家族のスペースとしてのLDKを配置するために階段や台所も大きく移動して組み替えます。
【家づくりの現場:木造新築住宅】断熱材:現場発泡ウレタンフォーム(アクアフォーム)の施工の様子
2021年4月18日
設計監理(現場)【家づくりの現場:木造新築住宅】断熱材:現場発泡ウレタンフォーム(アクアフォーム)の施工の様子
住宅のエネルギー消費において、給湯、照明、家電などエネルギーを消費する要素がありますが、その中の約30%を占めているのが暖冷房です。LEDや省電力家電が普及している現在、省エネ性能の高い住宅とは、この暖冷房のエネルギー消費をいかに抑えることのできるのかにかかっています。冷暖房のエネルギー消費を抑えるためには家の断熱性能をあげる必要があります。具体的には開口部と断熱材をどういう計画にするかにかかっています。写真は入間市の木造一戸建ての現場です。この住宅は断熱材に現場発泡ウレタンフォーム(アクアフォーム)を採用しました。
【木造中古住宅のリノベーションで通風・採光を取り戻す】(入間市)
2021年4月12日
設計監理(現場)【木造中古住宅のリノベーションで通風・採光を取り戻す】(入間市)
入間市の築50年の一戸建て木造住宅リノベーションの現場です。約40年前に増築で作られたダイニングキッチンは、開口部も小さく、他の部屋の採光、通風も遮っていました。元々、敷地の西側には、手つかずの雑木林の風景が広がっていましたので、それを借景として取り入れ、かつ家全体の採光、通風を確保するために、リビングやダイニング、キッチンの位置を移動しました。リビングの上部は広いバルコニーに・・・。
【入間市の新築木造一戸建て住宅 上棟2週間後】 電気の打ち合わせ
2021年4月10日
設計監理(現場)【入間市の新築木造一戸建て住宅 上棟2週間後】 電気の打ち合わせ
上棟から約2週間経過した入間市の木造新築住宅の現場です。屋根、外壁の下地が張られてずいぶん家らしくなってきました。屋根は先週から板金屋さんが入って、ガルバニウム鋼板:平葺きが、八割程度、葺かれた状態です。
【子育て世代の家づくり】子どもがのびのび育つ家(飯能市)
2021年4月3日
設計監理(現場)
2021年4月3日(大安)。今日は、飯能市双柳で新築住宅の引き渡しがありました。子育て世代の4人家族のお客様です。家を建てるタイミングは、それぞれの家族によっていろいろですが、小さなお子さんがいるご家族は、子供たちの感性や五感を育むうえで、とてもいい時期の一つだと思います。
「家(建物)」も第二の人生、再出発!(柏市の住宅リフォーム)
2021年3月30日
設計監理(現場)「家(建物)」も第二の人生、再出発!(柏市の住宅リフォーム)
今日は、柏市でリフォームしていた住宅の引き渡しがありました。約30年前に独楽蔵で設計した家ですが、近年は、おばあちゃんが一人で暮らしていました。これからは子育て世代のご家族4人の住まいになります。ずいぶん賑やかになって、家もびっくりしているかもしれませんが、もう一踏ん張り、ご家族と一緒に暮らしを楽しんでもらいたいです。庭に甘い柿がたくさん実る柿の木や、柚子の木もありますから、食べてみて感想を聞かせて欲しいなぁ・・・。
消えてしまうモノの美しさ【新築木造住宅の基礎 コンクリート一体打ちの型枠】
2021年3月7日
設計監理(現場)消えてしまうモノの美しさ【新築木造住宅の基礎 コンクリート一体打ちの型枠】
いつも現場で見て、キレイでホレボレするモノは、色々とあるのですが、その一つが、職人さんのつくる基礎コンクリートを流し込むための型枠です。いつも違う形の基礎を、既製の鋼製型枠を使って、間違いなく「キレイにつくるなぁ〜」と感心してしまいます。
見た目は同じだけど、ガルバリウム鋼板とカラー鉄板の大きな違い
2021年3月1日
設計監理(現場)見た目は同じだけど、ガルバリウム鋼板とカラー鉄板の大きな違い
埼玉県入間市の設計事務所KOMAGURA WESTが、アトリエとカフェ・アマルフィの屋根を点検。見た目は同じでも、ガルバリウム鋼板は錆びにくく、カラー鉄板は定期的なメンテナンスが必要な理由を紹介します。
築45年の住宅のリノベーション現場(入間市)大工工事の様子
2021年2月22日
設計監理(現場)
入間市の住宅街に建つ、築45年の住宅のリノベーション現場です。不要な部分の解体工事が終了して、大工さんの作業が始まりました。リビングの既存の屋根を取り除いた部分に、広いバルコニーの下地が完成しました。新しく柱や梁を追加しながら、建物を補強していきます。新たにアルミサッシの取り付けも進んで、外部は外壁の下地の構造用合板で固まってきました。見た目にも、強度が増しているのがよく分かります。
【節分明けの地鎮祭】設計事務所の新築住宅
2021年2月13日
設計監理(現場)
2/13日(友引) 入間市の住宅街の中で、新築住宅の地鎮祭がありました。現在はそうでもないのですが、昔は「建築工事は節分明けにしたほうがいい」などと言われていました。
【木造新築住宅のための地盤改良工事】(埼玉県入間市)
2021年2月11日
設計監理(現場)
住宅新築の際は、基礎工事の前に必ず地盤調査を行います。建物自体の構造や耐震性も大事ですが、地盤の安全性(強度)もそれ以上に重要です。今回の敷地は、入間市の中でも高台で台地でしたので、一般的には、古い地層で比較的良好な地盤が多いのですが、調査の結果、ちょうど台地の端部に位置していることが判明しました。













