設計監理の現場から|リノベーションと新築の工事の様子

設計監理(現場)

無機質なアルミサッシのシャッターボックスを木製(無垢材)の飾り枠で日本家屋に調和させる

無機質なアルミサッシのシャッターボックスを木製(無垢材)の飾り枠で日本家屋に調和させるの画像

無機質なアルミサッシのシャッターボックスを木製(無垢材)の飾り枠で日本家屋に調和させる

瓦屋根の日本的な住宅を計画する際に、外観で気になるのがサッシのシャッターボックスです。伝統的な屋根のフォルムに外壁の素材を考えてしっとりと仕上げようと思っても、そこに時代性を感じさせる『無機質な金属の箱』が取り付けられると、とてもチグハグな感じになってしまいます。

【蔵のリノベーション】モノの保管空間から居住スペースに(坂戸市)

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【蔵のリノベーション】モノの保管空間から居住スペースに

広い屋敷の中、母屋の脇にあった蔵は、先代、先々代の荷物がずっと保管されていた場所。ずっとこの場所で暮らしているご主人にとっては、暗くて何が仕舞われているのかわからないし、ずっと昔の子ども時代にお仕置きで閉じ込められたりした記憶も残るちょっと怖い空間です。今回、敷地の整備の一環として、この蔵の空間を、『モノの保管空間』から、人が住むことの出来る最小限の『居住空間』にリノベーションすることになりました。なるべく今ある蔵の外観を損ねないように、土壁に開口部や穴を開けないようにするために、2階建ての蔵の内部は居室空間としました。水廻りとして必要なダイニングキッチンやシャワーブース、洗面、トイレなどは、蔵の前面の下屋根部分を少し増築することに。

【『固定電話&FAX』を何処に置くか?】設計事務所の家づくり(入間市)

【『固定電話&FAX』を何処に置くか?】設計事務所の家づくり(入間市)の画像

【『固定電話&FAX』を何処に置くか?】設計事務所の家づくり

リビングを計画する際に、結構悩むことが多いのが固定電話&FAXの置き場。だいたいセットで、電話配線、LAN配線、電気コード、ルーター器具、WIFI器具などのあるので、それらをどうするかも関わってきます。せっかく、いいリビングを作ったのに、時代性を感じる住宅機器類や乱雑な配線が見えるのがいやなので、なるべく目につかないような場所を探すのですが、使いにくくなっては仕方ありません。

【リビングの中の「アールコーブ」を使ったテレビ置き場】設計事務所の家づくり(入間市)

【リビングの中の「アールコーブ」を使ったテレビ置き場】設計事務所の家づくり(入間市)の画像

リビングの中の「アールコーブ」を使ったテレビ置き場

リビングの東面に作った幅1650mm、奥行き450mmのアールコーブ。リビングのダイニングテーブルや窓の位置を考えながら、テレビの置き場として計画しました。家具のテレビ(AV)ボードも収まる寸法ですが、部屋全体をスッキリとシンプルに収めるために、壁は他の部分と同じ漆喰仕上げで、テレビボードはタモ材で造り付けにしました。

【設計事務所 家づくりの現場】塗り壁(漆喰&聚楽)の下塗りの様子(入間市)

【設計事務所 家づくりの現場】塗り壁(漆喰&聚楽)の下塗りの様子(入間市)の画像

【設計事務所 家づくりの現場】塗り壁(漆喰&聚楽)の下塗りの様子

入間市の新築住宅の工事現場です。家の内部の工事は、大工、塗装工事が終了しました。現在は、左官屋さんが漆喰と聚楽壁の下塗りの作業をしている段階です。グレーの壁の部分が塗り壁の箇所。今は塗り終えたばかりなので、まだ、壁が乾いていない状態です。今の段階は下塗りの状態なので、グレーの壁ですが、期間をおいて壁が乾燥したあとに、上塗りで仕上げていきます。最終的には白いマットな漆喰壁と和室は、土色の聚楽壁になります。

【リビングとバルコニーの境界線を探る】設計事務所のリノベーション(入間市)

【リビングとバルコニーの境界線を探る】設計事務所のリノベーション(入間市)の画像

【リビングとバルコニーの境界線を探る】設計事務所のリノベーション

3階の住居は外部の空間が限られているため、バルコニーの形状は快適性や利便性を向上させる上で、とても重要になってきます。奥行き900mmのバルコニーだとテーブルや椅子も置けない「ただあるだけのバルコニー」になってしまいます。また、バルコニーを単に広げるだけでは、リビング空間が狭くなってしまいます。居住スペース+収納ゾーンを確保することを考えながら、リビングとの境界線を探っていきました。

【30年前の単板ガラスのアルミサッシをペアガラスに】入間市の住宅リノベーション

【30年前の単板ガラスのアルミサッシをペアガラスに】入間市の住宅リノベーションの画像

【30年前の単板ガラスのアルミサッシをペアガラスに】入間市の住宅リノベーション

築30年の建物に着いている既存のアルミサッシ、30年前はペアガラスがまだまだ普及していなくて、単板ガラスが一般的でした。部屋のリフォームをしても、単板ガラスでは、室内の断熱性能が悪いので、リフォームの優先事項として『ペアガラス』導入は上位のほうにある気がします。サッシ自体を現在の製品に交換できればいいのですが、サッシの交換工事には、どうしても外壁の補修が発生して(足場もかけないといけないので)予算もかかるので、既存のサッシを利用して、アタッチメントを使ってガラスのみを交換することに・・・。

重量鉄骨3階建ての一部【オフィス→住宅】のリノベーション(入間市)

重量鉄骨3階建ての一部【オフィス→住宅】のリノベーション(入間市)の画像

重量鉄骨3階建ての一部【オフィス→住宅】のリノベーション(入間市)

『築30年 重量鉄骨3階建てオフィス併用住宅』の3階部分、これまでオフィスとして使われていたスペースです。今回、住居として使用するためのリノベーションの計画を、これまで進めていました。今日は現場で工事開始直前の打ち合わせです。この計画が始まった数ヶ月前には、スペース全体が荷物で溢れていましたが、建て主さんご家族が、(とっても暑い中)みなさんでキレイに片付けをされて、こんなにスッキリな空間になりました。

【住宅のベタ基礎(一体打ち)配筋の様子】埼玉県入間市 家づくりの現場

【住宅のベタ基礎(一体打ち)配筋の様子】埼玉県入間市 家づくりの現場の画像

【住宅のベタ基礎(一体打ち)配筋の様子】家づくりの現場

現在基礎工事中。最終的には、コンクリート基礎の中に埋め込まれてしまう鉄筋が組み上がっています。コンクリートを流し込む金属の型枠も完成していますので、配筋(鉄筋の並び方)の検査が終わるとコンクリートの打設作業です。通常は、スラブ(底の床部分)を打って数日経過してから、立ち上がり部分の型枠をつくって、立ち上がり部分のコンクリートを打設、という流れで、2回に分けて作業しますが、この現場では、一回で、すべてのコンクリートを打ち終わるいわゆる『一体打ち』です。

【川越市南大塚の家づくり】『外構工事②&植樹』設計事務所の住宅デザイン

【川越市南大塚の家づくり】『外構工事②&植樹』設計事務所の住宅デザインの画像

【川越市南大塚の家づくり】『外構工事②&植樹』設計事務所の住宅デザイン

川越市南大塚の新築住宅の現場です。建物外部のカーポート部分コンクリート土間とデッキスペースにあがる階段の左官工事が終了しました。植樹スペースには、エゴの木、アオダモ、イロハモミジの株立ちが植わりました。

【川越南大塚 敷地と家族から考える建築設計事務所の家づくり】 家の外周まわり&外構工事

【川越南大塚 敷地と家族から考える建築設計事務所の家づくり】 家の外周まわり&外構工事の画像

【川越南大塚 敷地と家族から考える建築設計事務所の家づくり】 家の外周まわり&外構工事

川越市南大塚の市街地と市街化調整区域の境界に位置する敷地の新築住宅現場です。建物の外周部は完成して、外部の足場が外れました。先日、コンクリートを打設した玄関ポーチとデッキテラス部分には、デッキ材が敷かれてリビングの南面に大きなデッキテラスが完成しました。デッキテラスの手前は、奥行き約1mのガーデンスペース。隣地の地面とデッキテラスの高低差が少しありますので、ブロックで立ち上がりを200~300mm程度作って、植栽スペースをかさ上げすることにしました。

【川越市南大塚 設計事務所の新築木造 家づくり】外部の足場が外れました

【川越市南大塚 設計事務所の新築木造 家づくり】外部の足場が外れましたの画像

【川越市南大塚 設計事務所の新築木造 家づくり】外部の足場が外れました

川越市南大塚の新築住宅の現場です。外部の足場が外れて、建物の外観がはっきりわかるようになりました。今日は、玄関ポーチ部分とデッキテラスの下地となる土間コンクリートの打設中です。建物の正面には、左官屋さんのトラックとコンクリートミキサー車が止まっています。トラックが駐車している場所は、これからコンクリートの土間を打って、家族の車2台分の駐車スペースになる予定です。