設計監理の現場から|リノベーションと新築の工事の様子

設計監理(現場)

【瓦屋根のムクリ】設計事務所の現場監理(建設現場の仕事)

【瓦屋根のムクリ】設計事務所の現場監理(建設現場の仕事)の画像

【瓦屋根のムクリ】設計事務所の現場監理(建設現場の仕事)

今回の現場では、屋根の一部に日本瓦(いぶし銀)が使ってあるのが特徴の一つです。その瓦屋根ですが、すこしムクリをいれてあります。

【使えるモノは使う】既存コンクリートブロック塀の再利用

【使えるモノは使う】既存コンクリートブロック塀の再利用の画像

【使えるモノは使う】既存コンクリートブロック塀の再利用

敷地と道路の間に、元々あった高さ1600mmのブロック塀。たぶん何十年も前に作られたモノで、かなりくたびれていました。

幼稚園の第2園舎(こども園)新築に伴う既存園舎の解体作業開始

幼稚園の第2園舎(こども園)新築に伴う既存園舎の解体作業開始の画像

坂戸市の幼稚園の第2園舎新築に伴う既存園舎の解体作業開始

坂戸市の西端に位置する丘陵のニュータウン『西坂戸団地』に中にあるかぴら幼稚園の増築計画です。通常の幼稚園から、幼稚園型のこども園に移行するため、0~5歳の園児を保育するための『保育棟』と園児全員分の給食を作るための『厨房棟』を新しく計画していきます。

【昔から使っていた千本格子(古建具)をリメイク】築100年の古民家リノベーション

【昔から使っていた千本格子(古建具)をリメイク】築100年の古民家リノベーションの画像

【昔から使っていた千本格子(古建具)をリメイク】築100年の古民家リノベーション

築100年の古民家リノベーション/リフォームの現場です。改造前の家でずっと使われていた引き違いの千本格子。細かな細工の建具で、思い出もあるものなので、新しい家でも使えるようにリメイクしました。

【内装壁仕上げ 漆喰の上塗り】古民家リノベーションの現場

【内装壁仕上げ 漆喰の上塗り】古民家リノベーションの現場の画像

【内装壁仕上げ 漆喰の上塗り】古民家リノベーションの現場

埼玉県狭山市の築100年の古民家のリノベーションの現場です。今日は左官屋さんが作業中です。元々、土色の土壁だった部分が、漆喰の上塗りで、白い空間に仕上がっていきます。

【狭山市の木造住宅リフォーム】静かな現場

【狭山市の木造住宅リフォーム】静かな現場の画像

【静かな現場。塗装屋さんの作業】築100年の古民家リノベーションの現場

本日の建築現場。大工さんの作業が終わったので、今日は塗装屋さん2人だけ。静かな現場です。塗装の作業中は、埃がつくと塗装面にブツブツが入ってしまうので、埃を嫌います。

【いぶし銀の日本瓦(むくりあり)と金属(ガルバニウム鋼板)の屋根】飯能市の木造セレモニーホールの現場

【いぶし銀の日本瓦(むくりあり)と金属(ガルバニウム鋼板)の屋根】飯能市の木造セレモニーホールの現場の画像

【いぶし銀の日本瓦(むくりあり)と金属(ガルバニウム鋼板)の屋根】飯能市の木造セレモニーホールの現場

いぶし銀の日本瓦(むくりあり)と金属(ガルバニウム鋼板)の屋根。梅雨の長雨で、工事も思い通りに進みませんが、ずいぶん仕上がってきました。

新旧 木部の対比

新旧 木部の対比の画像

【古材と新材 木部のコントラスト】築100年の古民家リノベーションの現場

埼玉県狭山市の築100年の古民家リノベーションの現場です。建物の内部では大工さんの造作作業中です。ダークブラウンの古材と初々しい杉材の表情が印象的です。杉材は、古材に合わせて、ダークブラウンで塗装することも可能ですが、あえて素木(そぎ:本来の色合い)のまま。お互いの表情を対比させることで、それぞれの素材の良さがより引き立つと考えるからです。

【新しいガルバニウム鋼板の屋根の横一文字の水平ラインが既存の瓦屋根の良さを引き出す】古民家のリノベーション

【新しいガルバニウム鋼板の屋根の横一文字の水平ラインが既存の瓦屋根の良さを引き出す】古民家のリノベーションの画像

【新しいガルバニウム鋼板の屋根の横一文字の水平ラインが既存の瓦屋根の良さを引き出す】古民家のリノベーション

本屋根は既存の瓦を点検と局所を補修して再利用しています。南側に比べて北側の瓦がヒビが入っていたり、破損が多かったようです。冬の凍結や屋敷林の枯れ枝が落下していたことが主な原因のように思われます。南側と北側についていた赤いカラー鉄板だった下屋は、新しくガルバニウム鋼板の屋根に生まれ変わりました。新しいガルバニウムの屋根で、横一文字に水平ラインが整ったので、既存の日本瓦の存在感が、より印象的に感じます。薪ストーブの煙突も、ピッタリです。

飯能市で梅雨の合間に木造のセレモニーホールの上棟がありました

飯能市で梅雨の合間に木造のセレモニーホールの上棟がありましたの画像

飯能市で梅雨の合間に木造のセレモニーホールの上棟がありました

JR八高線 東飯能駅東口から徒歩7分。飯能市役所からもほど近い、飯能市双柳に立地のセレモニーホールの上棟がありました。最大35人程度の家族葬をメインにした小規模な施設です。周囲の環境や、飯能市という木材の生産地という地域性を考えながら木造の平屋建てを計画しました。「故人とそのご家族、また普段会うことの少ないご親戚の方々と最後の夜をゆっくり過ごせる場所(家)」について、スタッフの方といろいろ協議を重ねながら、計画を進めていきました。

鴨居の高さ1760mm|昔の家の天井高と古民家リノベの工夫

鴨居の高さ1760mm|昔の家の天井高と古民家リノベの工夫の画像

昔の家の天井高の問題について

昔の家の鴨居の高さは、関東では1760mm(5尺8寸)が目安。差鴨居を残したまま床を約150mm下げて天井高を確保した、築100年の古民家リノベーション(狭山市)の事例を、KOMAGURA WESTが紹介します。

築100年の民家(木造平家)の改造 耐震補強(狭山市)

築100年の民家(木造平家)の改造 耐震補強(狭山市)の画像

築100年の民家(木造平家)の改造 耐震補強

築100年の民家の改造。新しい基礎、土台、柱、梁、筋交いで、家を包んだり、壁を作ったり・・・。見た目にも、ずいぶんガッチリしてきました。