google-site-verification=RB_w4ef3SXJJEi-9-k0M8x7-c_pO4fsLtCJ6THkgXI8

昔から使っていた千本格子の建具を使う

昔から使っていた千本格子の建具を使う

民家の改造の現場です。改造前の家でずっと使われていた引き違いの千本格子。細かな細工の建具で、思い出もあるものなので、新しい家でも使えるようにリメイク。

玄関土間からリビングあがる部分で使用します。今度は「引き違い」から「両引き分け」に・・・。難しいのはここからで、床を下げて差し鴨居までの高さを1760mmから1900mmに変更したので、千本格子(1760mm)も高さが足りなくなりました。

千本格子を額状に新しい杉の枠で挟み込んで、寸法と強度を調整しました。塗装で色あわせ下後にガラスをはめ込むと完成です。