新旧 木部の対比

【古材と新材 木部のコントラスト】築100年の古民家リノベーションの現場

埼玉県狭山市の築100年の古民家リノベーションの現場です。建物の内部では大工さんの造作作業中です。ダークブラウンの古材と初々しい杉材の表情が印象的です。杉材は、古材に合わせて、ダークブラウンで塗装することも可能ですが、あえて素木(そぎ:本来の色合い)のまま。お互いの表情を対比させることで、それぞれの素材の良さがより引き立つと考えるからです。

玄関の入り口、木枠の素木が初々しい。

少し時間が経過すると新しく造作した材料が経年変化して、また、落ち着いた味わいになります。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)では、新築の木造住宅はもちろん、オフィスや古民家、中古住宅のリフォーム、リノベーション、現況調査や耐震補強などのご相談もお受けしています。今、お住まいの住宅で、気になっている部分、ご不明な点や疑問点などあれば、電話やメールなどでお気軽にご相談下さい。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら) 担当:長崎まで
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完成したこの家の様子はこちら↓
WORKS:品格と寛ぎが調和する古民家リノベーション〜築100年 切り妻平屋の日本家屋を現代住宅にリフォーム

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