埼玉県狭山市の古民家リノベーション/リフォームは建築設計事務所/独楽蔵へ

【内装壁仕上げ 漆喰の上塗り】古民家リノベーションの現場

埼玉県狭山市の築100年の古民家のリノベーションの現場です。今日は左官屋さんが作業中です。元々、土色の土壁だった部分が、漆喰の上塗りで、白い空間に仕上がっていきます。

シックイやモルタルなどの塗り壁は、一度に厚く塗ってしまうと、内部が乾かないうちに表面が先に乾いてしまって、ひび割れや壁の落下の原因になります。ですから、数回に分けて、日にちの間隔もあけて、薄く仕上げて行きます。今日は左官屋さんが、内部で漆喰の仕上げ(上塗り)作業。下塗りまでは、灰色だった壁も、漆喰のマットな白に変化して、部屋もずいぶん明るくなりました。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)では、新築の木造住宅はもちろん、オフィスや古民家、中古住宅のリフォーム、リノベーション、現況調査や耐震補強などのご相談もお受けしています。今、お住まいの住宅で、気になっている部分、ご不明な点や疑問点などあれば、電話やメールなどでお気軽にご相談下さい。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら) 担当:長崎まで
04-2964-1296 komagura@komagura.jp

完成したこの住宅の紹介ページはこちら↓
works:品格と寛ぎが調和する古民家リノベーション〜築100年 切り妻平屋の日本家屋を現代住宅にリフォーム

独楽蔵 建築設計事務所 ホームページ top
ブログ top