埼玉県入間市の新築木造住宅は建築設計事務所/独楽蔵へ

【自然素材の新築木造住宅】完成まであと10日(設計事務所の家づくり)

埼玉県入間市の新築木造住宅の現場です。住宅の引き渡しまで、あと10日になりました。やわやかい杉の無垢フローリングに傷や汚れがつかないように、床全面に張ってあった養生シートも取り払われて、室内のクリーニングも終了しました。やっと、インテリアが完成した際の雰囲気がわかるようになってきました。

リビングと一体になったOPEN階段も出来上がりました。階段の段板は、床と同じ杉板を使用しています。(階段の厚みは30mmで床のフローリングは15mmです)鉄骨でつくった階段のフレームに同じくフラットバーの手すりの受けが溶接してあります。握る頻度の高い階段の手すりは堅木のタモ材でつくりました。

キッチンの背面の壁はタモ材の縦羽目板張り。通常あるはずの冷蔵庫や食器棚は、キッチンの後ろにあるパントリーに移動してあります。奥さまのご希望でキッチンをスッキリ、シンプルにするための間取りです。壁の一部には、同材(タモ材)を使った小さな両開き扉があります。扉を開けるとゴミ箱の収納スペースが現れます。ゴミ箱だけはキッチンにあったほうが便利ですので、そのゴミ箱を隠すための工夫です。

勾配天井に大きな天井扇もおさまりました。スイッチを入れて回してみたいところですが、残念ながら電気はまだ開通していません。

洗面所の木製引き戸には、ネコ用の出入口も取り付け完了です。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)では、新築の木造住宅はもちろん、古民家や中古住宅のリフォーム、リノベーション、現況調査や耐震補強などのご相談もお受けしています。今、お住まいの住宅で、気になっている部分、ご不明な点や疑問点などあれば、電話やメールなどでお気軽にご相談下さい。

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