【狭山市の古民家リノベーション】段差軽減のための新しい式台の設置
2019年8月28日
計画について【狭山市の古民家リノベーション】段差軽減のための新しい式台の設置
古民家(昔の家)は、玄関土間と座敷の段差が大きいのが特徴です。この狭山市の古民家も500mmの段差がありました。その段差を軽減するために、新しい式台を設置することにしました。新しい式台は、段差を軽減するためにヒノキフローリングで、ちょうど中間の高さで製作しました。
段差は悪か? バリアフリーとユニバーサルデザイン
2019年7月2日
計画について
写真は、小上がりの畳スペースがあるリビング。子どもたちが床遊び出来たり、ひざが悪いひとなどには、フラットな床面よりも、逆に、段差を利用して立ち上がるのが楽だったりもします。腰が悪い人には掘りごたつ形式で対応できますし、畳でゴロッとしたときも、床面の埃が気にならないもの特徴の一つです。
【ラフでアクティブな玄関土間のススメ】設計事務所のデザインする新築木造住宅
2019年7月1日
計画について【ラフでアクティブな玄関土間のススメ】設計事務所のデザインする新築木造住宅
単独の空間として完結する通常の玄関と違って、リビングや外のデッキテラスと一体化するような土間玄関は、やっぱり少し大きめの引き戸で繋がると、空間に広がりがでます。
「The Lampe Gras」の復刻版
2019年6月17日
計画について
1921年フランスのデザイナー、ベルナール・アルバン・グラがオフィス用、産業用のランプをデザインしました。そのシリーズが、「The Lampe Gras」。
【小学生の7割以上が放課後に外遊びをしないそうです】自宅での外遊びのススメ
2019年5月30日
計画について【小学生の7割以上が放課後に外遊びをしないそうです】自宅での外遊びのススメ
千葉大で行われた調査が、ネットニュースで流れてきました。小学生の7割以上が放課後に外遊びをしないそうなんです。ビックリしたのは、地方も都市部も同じ状況だということです。都市は近くに公園が多そうですし、地方は空き地がたくさんありそうですが、単に場所だけの問題ではなさそうです。
【住宅の新築当時と10年後の「庭」before after】
2019年5月22日
計画について【住宅の新築当時と10年後の「庭」before after】
新築の木造住宅が完成した際に庭に植えた落葉樹(中木)の株立ちは、写真(白黒)のような感じでした。落葉樹の大きさは2.5~3.5m、ずいぶんかわいい木たちでした。
【和室だけじゃない障子のおしゃれな使い方】 デザイン障子のある空間
2019年5月21日
計画について【和室だけじゃない障子のおしゃれな使い方】 デザイン障子のある空間
障子と聞いてイメージすると、畳や和室とセットで、和風空間でしか使えないモノに思えるかもしれませんが、リビングや玄関、洋室などに使用すると光を調整できるアイテムとして有効な気がします。
住み手ができる「誰でも出来る我が家の耐震診断(無料)」
2019年4月24日
計画について
今日は午前中、住宅の耐震診断のご相談に行ってきました。昭和49年に建てられたということなので、築45年の建物です。その建物のウィークポイントや、耐震壁の量やバランスについて、アドバイスをしてきました。
【時代を越える建築デザイン】建築設計事務所 独楽蔵の家づくり
2019年2月18日
計画について【時代を越える建築デザイン】建築設計事務所 独楽蔵の家づくり
独楽蔵のアトリエには、1980年くらいから現在までの設計した住宅の写真がたくさん保管されています。ここ10年くらいはデジカメになってしまったので、データとして残していますが、それ以前はポジフィルムで撮影したスライドがファイルボックスの中に入っています。空いた時間を見つけて、昔のポジフィルムをスキャナーでデジタル化しています。
【古い家が蓄積してきた生活の知恵や痕跡を現代そして未来へ】設計事務所 独楽蔵の家づくり
2019年2月17日
計画について【古い家が蓄積してきた生活の知恵や痕跡を現代そして未来へ】設計事務所 独楽蔵の家づくり
言葉で説明なくても、デザインや仕掛けで伝わる思いや会話があることを実感しますし、時代や流行に流されずに残っていく建物やデザインは、そういうものであるような気がします。











